エイミーに会うと、緑の守護聖はセイランと言われます。セイラン…緑の守護聖…豊かさ…。ちょっと戸惑うものの、私が戸惑ったってなんにもならんので、部屋に帰って情報を見ます。ルヴァ様との親密度が下がってて、悲しいかがらもほっとします。後数日間行ってもまだデートは誘われないでしょう。惑星情報ではアンシャンヌ星系が増え、緑の試練に光がともりました。
翌朝はもう火の曜日でかつ、6月です。ちょっとビビって誕生日をチェックしますが、大丈夫、ゼフェルの誕生日は4日でした。…工具セットでも買った方がいいかな?
今日は再びメルのところへ。しかしその前に巡回です。おう、そういえば顧問の執務室にお邪魔しました。金ぴかも相当ですが、顧問の執務室もかなり「悪役」入ってます。重厚というには悪役っぽすぎる。黒光りする石造りのような、でもクラヴィスのダンジョンよりは近代的で、メタルっぽくなくもない。そこに青い画と青白い太陽光が入ってくる窓があります。エンジがカラーなんだから、エンジにすればよかったんのに。そんな執務室で初めてたくさん拝受をしてもらいました。
今日も残った星はメルに捧げます。その前に明日のゼフェルの誕生日に備え、工具セットを買っておきました。我ながらマメ子ですね、私。さて、ロザリアはティムカの時と同じくメルの親しい人からの手紙をくれますが、今回は誰なんでしょうか。
訪ねてみるとまだ元気とは言えないものの、メルは快く迎えてくれます。サラお姉ちゃんに相談したい、などと申しておりますが、その祈りが届いたのか手紙の主はやっぱりサラでした。ファルウが今回のことを予感したようなのですが、大人になったメルが自分で決めるべき事であるため、帰星 (?) しなかったんだそうです。手紙を読んでいると、どういうわけかサラの色っぽい声が聞こえてきそう。サラに頼りがちなメルですが、やっぱり手紙を読んで、敵わないやと言いつつ笑顔を取り戻します。しかし、メルって18歳なんですね。サラに「大人」と言われても仕方無い年齢です。確かに体系は18歳として違和感ないんですが、声と様子からもっと幼いといつも勘違いしちゃいます。あーあー、なんだかもっと幼いと思って抱きしめちゃったよ。だってマルセルは抱きしめるかもしれないけど、ランディは抱きしめないじゃん。ルヴァ様は抱 (検閲) メルはまだ完全ではないようですが今日もこれで帰還です。
翌朝予想通りゼフェルの誕生日なのでゼフェルの執務室に行くと、不機嫌な顔で「あぁ?なんだコラぁ」といちゃもんつけられます。エンジュはびっくりですが、怖いゼフェルにも負けず、大事な用があるんだと告げます。私もびっくりしましたが、エンジュ自分の用を貫き通すその姿には感服しました。ゼフェルはしたり顔で、朝っぱらからばたばた人の執務室に駆け込んできたから、そうなんだろーな、と返します。わざとのようです。そんないじわるいわないでください!というエンジュに、ゼフェルは表情を一転し、にやりと笑ってそれで用件はなんだ、と聞き返します。ランディの誕生日は、会話的もランディの様子も非常にストレートで凝ったやり取りではなかったので、このゼフェルとの会話は非常に楽しめました。勿論エンジュはこの後、天然に誕生日おめでとう!と本懐を遂げ (?)、(持っているのを知っているのに) なけなしのおぜぜで購入した、工具セットを渡します。エンジュの元気な様子に、ゼフェル豆鉄砲を食らったような顔をしますが、それでも工具セットも貰い嬉しそうです。(いや、だから欲しがっていることはゲームの最初に君が教えてくれたんだよ、ゼフェル。) 向こうを向いて照れる姿が可愛い。とんがらせた唇摘みたい。
その後は巡業ですが、今回はメルとセイラン説得は同時進行にしたいと思い、再びロザリアのところへ。セイランは深き霧の惑星なるところにおるそうですが、確かに緑の守護聖には似合いそうな緑がいっぱいの所です。セイランは、セイランを探すために居所を聞いた村のおばさんに「お兄ちゃん」呼ばわりされています。多分この後このおばちゃんにも何かねだられるんだろうなぁ。
おばちゃんに教えられた方向にセイランを探しに行きますが、セイランは見当たらず、小屋らしきドアの前でうろうろしていると、みすぼらしい小屋で悪かったねえと言いながらセイラン登場です。しかもセイランは部屋には入れてくれず、その小屋の前で交渉じゃなくて説得のようです。セイランはエンジュを見て、「今日はもう黄金の夢想に浸る意外何もしないと決めた」のでさっさと帰れと追っ払おうとします。黄金の夢想って何。それだけで好きになってしまいそうですが、エンジュは聖地から来た事を告げるともっと機嫌悪くなるし追っ払われては困るので、最後の手段としてタンタンを出してしまいます。「最後の手段」ってあんた。ブレスレットから出たタンタンですが、下半身デブのフォルムはセイランのお気に召さなかったらしく、しかしたいそう気を引いてしまいました。
タンタンの話も半ばで、セイランはエンジュの役目と自分の運命を察してしまいます。自分の勘の良さとエンジュの話の興味深さに危機感を覚えるも、セイランはエンジュのしてきた冒険に興味をそそられ、今までの話を聞きたくて仕方なくなります。エンジュはいきなり積極的になったセイランに話をせがまれ、お気負いに押されて緑の試練のことを話します。試練は怖かったが、そのおかげでセイランに合えた事の幸せをセイランに伝え、サクリアのジェムを見せます。セイランはサクリアという力の石の美しさに感銘を受け、エンジュの感性を気に入ってくれました。結果次の訪問は許可されます。気まぐれなセイランに戦々恐々としながらも、結局タンタンにもセイランの気を引けたことを褒めてもらいました。なんとかうまくいったのかな?いつもの通りよく分からないままロザリアに報告し、帰ります。
部屋に帰って情報をみて、聖獣の宇宙の二人へは顔見せをしていなかったことに気づきました。あれれ。でも誕生日がうまく行ったゼフェルとの親密度は上がっています。もうこれは試練しかありませんね。明日は鋼の試練だ!さて寝ようと思ったら、メールが!ルヴァ様?!いえ、オリヴィエでした。ごめん、試練と決めたところなんだよ。というわけでごめんなさい返事。ああ、もったいないなぁと思いつつ、仕方ないよね。
と思ったらどうも鋼の試練は2日しかかからないらしい。高速でいいね。そして船上ではやっぱりエベント発生。やはりイベントは親密度の順位かな。ゼフェルとはプロムナードでばったり会います。眠れないのかと思うと、自分は徹夜系なので、寝るつもりもないんだとか。そっちの方がストレスがたまらないからよい、とゼフェルは言います。そうなのかぁ、と単純に関心したエンジュは自分も試してみる事を伝え、ゼフェルとはさようならをしまし。しかし部屋に帰ってリラックスすると、しっかりエンジュは寝ていました。逞しいエンジュ。
惑星は氷の大地なのか、奥の方には切り立った岩だか氷河だかの崖がそびえ立ち、全般的に青白く光っています。鋼の精霊は磨かれていない鉱石の固まりのようで、こちらは奇麗にカットされた石の中心が丸く光っているようなものを従えています。先制され、切れるゼフェル。んだと、テメ、この野郎、というまあ、あれです。危なっかしそうなゼフェルに焦るエンジュですが、結局倒すしかねーんだろう、と笑顔で答えると、祈りの後技の時間です。ゼフェルは決め台詞に「苦悩の刻印」とか言ってました。しかし空から落ちてきたのは麦チョコ。じゃないのね、多分石つぶてなんですけど麦チョコに見えます。ぱらぱらっと落ちてくる麦チョコ。ゼフェル甘いもの嫌いなのに。しかし精霊はやられてくれたのでした。力が解放されたので、聖地に戻ります。
聖地に帰ってくると、すぐさまエイミーに合いますが、新しい鋼の守護聖はエルンストだそうですよ。つまり理工系の人なのね。ロボだし。納得です。来週からはエルンスト訪問も始める必要が出てきました。まだ今週なのが嬉しいです。
土の曜日になり、レイチェルからおぜぜを貰います。その後皆様訪問ですが、ルヴァ様は土曜でも奥の間に入れてくれました!ルヴァ様は最近頭はエンジュのことでいっぱいらしく、通常ルヴァ様で頭が一杯の私とお似合いです。よく通勤時もルヴァ様のこと考えています。しかもにやけそうなのを堪えてて、わざと怖い顔したりしています。誰もそんな話読みたくないですかね。
それはさておき、辛い事はないか聞かれ、エンジュは元気いっぱいに、ルヴァ様が気を使ってくれた事に対するお礼を申します。私個人では、最近ルヴァ様からのデートのお誘いを断ったことが一番辛かった事をお教えしておきたかったです。
部屋に帰って情報をみると、惑星にはミハース星系が加わっていました。試練も後残りは光闇炎です。明日は金ぴかとデート、の予定。
女の子達からお茶のお誘いも受けず (レシピも貰えず)、ルヴァ様は日の曜日でも奥の間にいらして、仲良くなれたってことなんだろうなぁ、と思いつつこれ以上特別に増やす事のできない親密度のために振り切って参りました。金ぴかとデートなんです。「休息をとるべきであろう」と言われるにの、めげずにお誘いします。OK でした。笑顔です。でも威厳のある声が怖い…。本当に心から楽しんで遊んで来れるのでしょか。まあ、他の皆もそうなんだけど、この格好でセレスティアいたら、皆の目を引くんだろうなぁと思いつつ同伴です。
しかし皆セリフの最後が「...するがよい。」ってあんた!俺は貴様に許可されんといかん立場なのか!でも貴様の趣味に合わせて馬見に行くぜ!牧場にくると、やはり馬を見て大喜びに金ぴか。子馬が目について、それが転びそうか、可愛い顔なのか、元気なのか選ばされるんですが、分かりにくい選択肢だ。それを見たエンジュのどういう部分をどういう風に反応されるか分かりにくい状況なんです。一応ここの馬は皆健やかで幸せそうということなので、元気そうであるという反応を返しておきました。ほっ、正解だったようで金ぴか笑ってます。しかしまだこの辺を回るか、と確認するその顔が厳しい。始終あの顔で生活しているのか。(しているんだよ。)
催しの園に飛んだんですが、大ホールのコンサートは終わっていました…。小ホールでは民族音楽の夕べだそうです。ああ、これはルヴァ様と来たいなぁ、なんて顔にはだせずに絵画展がコンサバ系だった記憶があるのでそちらを選択しました。質問は金ぴかの執務について。質問が最近変わったこと、困ったこと、気をつけている事なんですが、興味からいうとすんごい困ったこと聞きたいんですけど。(笑) でも金ぴかなのでやっぱり気をつけている事にしました。返答は自分を信じること、らしいです。でも私は自分を信じないで執務を行う金ぴかの姿というのが見てみたい。ともかく選択は間違えではなかったようで次ぎへ行きます。しかしこの段階でクラヴィスよりはデートがうまく行っているようでなんだか腑に落ちないな。
次贈物の園に来ちゃいました。金ぴかと買い物はルヴァ様と運動くらいに似合わないのですが、無難回答というのが分かりません。興味本位であればスーパーとか行きたいんですけど。(笑) 近所のスーパーにあの格好で小娘とそぞろ歩く金ぴか。見たい。でも今の親密度では許されないので、ほかですが、だからといって高価なものを見るのもなぁ。多分趣味に関連するものが置いてあるところがいいんだろうけから、ダーツかチェス関連なんだろうけど、本屋かな。金ぴかも一生懸命まじめにお勉強もこなす子が好きだし。本屋ではどんな本が欲しいのかと聞かれ、お!チェスの入門書があります!いえい。習いたいんだ、というと指導してくれると笑って答えてくれました。そうか、買い物リストにはこんな風にも使えるのね。
緊張したデートもこの辺でお開きです。部屋まで送ってくれた金ぴかは、心なしかいつもの厳しい顔なのに怖さが薄れたような。次もあるといいなぁという意味のことを金ぴか言葉でご説明いただき、帰って行きました。情報を見ると順位が上がっていますが、うーん、微妙。拝受をたくさんしてもらえれば3位くらいになはなれるかな。気づいたら聖獣の宇宙もレベル4になっています。のきなみレベル1 の宇宙が増えたんだから当たり前ですが。
では今日ももう寝ます。おやすみなさい。