今週はどうしよう。後たくさん四回の拝受でブレスレットはいっぱいになるのですが。でも今週あたりセイランが来てくれる気もします。そしたらまた5000G貰えるかも。あ、でもいいのか、今日セイランに合いに行って、明日残った星で残った皆から拝受すれまいいんだ。そんな訳で、今日も聖獣の連中から巡回。微妙にメルが冷たい、気がする。始めに眉をしかめられてしまうんです。今までも他の連中の挨拶に「今仕事中で」というセリフはあったんですが、メルのは「執務に関係ある事だったら聞くけど」と聞いていい事を限定されました。慣れれば気にしなくなるんでしょうけど、親密度が100を超えている神鳥の連中とどうしても比べてしまいます。その神鳥の方では、リュミちゃんがオリヴィエの所にいました。ミュミちゃんは何か楽しみにしています。しかし、この二人が並ぶと守護聖が男というのは本当か疑いたくなります。最後にルヴァ様の煩悩を刺激するお声を拝聴しお姿を拝見して帰ります。
さて、ロザリアに仲介してもらい再度説得です。エンジュはしょっぱなから「今日はセイランさんの機嫌がいいことを願って」などと失礼なことを言ってます。(笑) セイランはなんだか落ち着き淡々としていました。最後に天つ霧の星へ一緒に行きたがります。セイランは守護聖になることを承諾してくれました。なんだか分からんが、非常に心温まる説得でした。多分セイランが降り掛かってきた運命に、非常に前向きだからだと思います。ここまで嫌々でなく、かつ葛藤がないわけでもなく、聖地に来てくれる人は初めてです。セイランありがとう。そしておばちゃんとはもう二度と合えませんでした。いや、エンジュはチーズとミルクをご馳走になっているようなんですけど。いいなぁ。もっとあのおばちゃんと交流したかったよ。
翌日はセイランの拝命式。セイランは貴金属もあまりつけていない比較的シンプルな執務服で謁見の間で待っていてくれました。しかし、忠誠を誓うって、なんか聞けば聞くほど強烈です。女王、強烈なキャリアです。
今日は残りのマルセル、ゼフェル、ルヴァ様から拝受していただき、惑星パラジェへ流現の旅です。ここはサバンナみたいなところ。えー!えー!惑星パラジェへ降り立つとアリオスがいました…。アリオスはルヴァ様とは似ても似つかぬが、一般的なターバンのイメージであろうと思われるターバンをした露天商に、近くでこの星の異変などを聞いていました。露天商が地鳴りなすると答えると、怖い顔をしています。一体何をしているのでしょうか。何はともあれ流現をしますが、あれ?サクリアが均等に30くらい入ってます。普通は0だと思うんですけど。記憶違いかな?まあいいや。今回ティムカ一人だった水のサクリアはやはり200に届きませんでした。
しかし、流現の際、ティムカ妙に色っぽい声を出しています。ちょっと萌えました。顧問と臨時講師の連携は…顧問でかいです。しかし臨時講師はあの胴体抱きポーズなので、顧問と重なりません。並んだときに顧問と重ならないなんて臨時講師くらいなのではないでしょうか。妄想が止まらなくなります。しかも顧問が最後に待たせたな、というのですが、臨時講師に言っているようで、妄想が更に加速します。やっぱこの二人には次のシングルで三年○の浮気をデュエットして欲しいです。「許してあげない」とか歌うルヴァ様、似合いますよ絶対。
帰って寝ますが、最近寝るとお誘いメールが来て心臓に悪いです。やっぱ来た。ルヴァ様です…。でも試練の前までにはクラヴィスとオスカーをどうにかせねばならないのです。ともかくそれまでの我慢です。うう。
翌日目が覚めるとタンタンがやる気です。こういう時は何か起きるのですよね、と思ったらレイチェルからお呼びがかかりました。謁見の間にいくと、コレアンがおります。なんとエンジュの働きのおかげで、宇宙もコレアンも元気になったんだそう。これからはレイチェルと二人でがんばれば宇宙はなんとかなるんだそうです。籠る必要なく、頻繁に会えるようで嬉しいと言われます。えーっと、まだ顔も見ていない人とかたくさんいるんですけど?まあ、まだお役御免ではなということで、使命はぼちぼちでよいのだそうです。これからは恋愛に精を出せということと、受け止めました。(そうなのか?)
部屋に帰って情報を見ると、惑星パジェラはとんでもない事になっていました。なんか空がどんより曇ってSF系健康によくなさそうな高層ビルが立ち並んでいます…。それでも今回は地だけぶっちぎり、ということもないんですよ。ティムカだけだった水が多少少ない事は認めますが、皆おしなべて200いくつかなんです。まあ、聖地のサクリア見ると、地だけ800超えちゃっているんですけど、ほら、先ず基礎が大切だから。でも地と鋼が多くて、高層ビルというのは言い得て妙です。
今日は主任の所か、とのんびり部屋を出ようとしたら、あの不穏音楽を背負ってレイチェルが待っていました。当たり前です。精霊発見です。今度も近場、チェチカ星系の惑星ヴィーロ。炎のサクリアの精霊です。惑星パジェラのようにトランスポーテーションに時間がかからないとほっとします。
巡回に行きますが、トップバッターはお初のセイラン。失礼しま〜す、と執務室に入ってびっくり。セイラン!執務室に大木育てるのはどうかと思うよ!でも生えてます、でっかいの。上階まで突き抜けているんでしょうか。まあ、緑の守護聖の執務室は大抵窓が広くて自然があちこちに見える物なんですけど、大木はどうかと思います。これはやはりセイランの指示と考えるべきなんでしょうか。聖獣のスタッフが勝手にやってったら、それはそれであれなんですけど。
まあ、ともかくは初めの挨拶を終えますが、エンジュは「お手やわかに」などと言っていて、なかなか根性座ってます。セイランは固い顔をしたエンジュにそんなに固くなる事はない、といいますが、でも次に来たときは冷たいんだろうなぁと予想できてしまう所が切ないです。で、会話の最後に実際合って話した方が有意義だけど、という注釈付きでメルアド頂きました。エンジュ喜んでいるんですが、なんだか最近メルアド集めは単に趣味なんじゃないかと思えてきました。
他にはレイチェルの所にも用もないのに行くんですが、レイチェルもセリフが変わりました。守護聖が増えてにぎやかになってきたことを喜んできます。そういえば、丁度教官ばっかりを先に集めてしまいました。セイランが来て、またにぎやかになるんでしょうね。
神鳥の方に行くと、顧問が金ぴかの所にいました。いきなり変えられないのは分かっているんですけど、やっぱり金ぴかのことを「ジュリアス様」と呼んでいました。一応同じ守護聖なんだし、年上なんだから改めればいいのに、とは思います。でも思うだけで所詮様なしで呼ぶ事なんて無理なんてことは承知なんですけど。最後はロザリアに説得のお願いに行きました。今日はゼフェル同行です。行く前からゼフェルが何を言うのか楽しみです。ゼフェルはやはり自分なんかにこの役を任せて、後悔しても知らないぞと言います。でも、ゼフェルを連れて行きたいんです。ほら、反面教師とかもありますし。
守護聖召還制度に大反対のゼフェルははじめから協力する気はないとエンジュに警告します。はぁなどとため息を付き、暗い顔をするエンジュですが、皆結構言いたい放題だったので、ゼフェルのストレートな言い方に気落ちする必要はないのではないかと思います。それでも一応エルンストの様子を伺うゼフェル。だいたい状況は把握できているようです。研究院に行くとここが遊び場だというゼフェルはエンジュを残してさっさと先へ行ってしまいます。急いで追いかけるエンジュ。可愛い。研究院は遊び場というゼフェル。なんやかんやいってルヴァ様と子弟関係なのがよいですねえ。…。今まだ十代半ばだったルヴァ様が、研究院に出入りをする図を想像して鼻血でした。大の大人にかしずかれて、肖像画も飾られて、衣装も (中身も) 活発じゃないし、トロイんだけど頭の出来はぴか一の少年守護聖ルヴァ様。
ゼフェルがエルンストの部屋に入ると、エルンストに執務中には遊びに来られては困る、と言われます。執務中でなければ結構遊びにきているんですね。意外な対人関係です。しかしゼフェルはエルンストに言いたい放題。まあ、今まで一緒にお仕事してきていて、今更なんで逃げ腰なんだ、と怒る気持ちは十分に理解できますけど。それにしてもチキン野郎、弱虫、腰抜け、ボケ、カボチャ、その不景気なツラ二度と見せんな!と言ってます。(笑) ゼフェルのルヴァ様への暴言やランディの呼び名には定評 (?) がありますが、今回もかましてくれました。エルンストも笑っていますよ。普段ランディなどにこの手のことを言うゼフェルと喧嘩になるのですが、腫れ物のように扱われるより、怒鳴られた方が効果があったようです。守護聖なんて皆成る前は普通の人なんだから、エルンストだってそのままで守護聖になればいいのでは、とエンジュに言われて笑顔も晴れやかになりました。最後に本気で心配してくれたゼフェルへ、エンジュにカボチャなりの頭を振り絞って考えてみると、伝言を頼みます。
外で待っていたゼフェルに追いつくと、エンジュは早速先ほどの伝言をゼフェルに伝えます。その誠意を受け取ったエルンストから出てきたセリフに、かえって頭いいのを鼻にかけて馬鹿にされた、とゼフェルはひねた解釈をして怒りだしますが、そうではなく誠意が伝わったことをエンジュは一生懸命教えます。ゼフェルはエンジュのポジティブな態度に、いつもの暴走気味な自分の調子が狂わされ、頬を染めて向こうを向いて恥ずかしがります。その後も早足で行ってしまって、少年、いいなぁ、青春で。
部屋に帰って情報を見ますが、ルヴァ様の仲が悪い輩がころころ変わります。ちょっと前までティムカだったんですが、今度はセイランになりました。最終的には誰に落ち着くんでしょうか、楽しみです。それとセイランとは相性悪くないです。ゼフェルとまでは行きませんが、それでもその次くらいにいいです。
翌日起きると、再度星が増えていました。やった!と、外を出たら、またレイチェルが待ち構えていました。最後の精霊が発見されたんだそうです。モラノ星系の惑星エンダールに闇のサクリアの精霊です。これで来月中には試練は全て終えられます。その後は聖獣の宇宙の守護聖の説得に力を注ぎたいと思います。特にユーイ。ずっと放っぽっといているんで。
今日も巡回&拝受。まずセイランの所を訪ねますが、予想した程冷たくないです。始めだけ、クラヴィスのように眉をしかめられますが、その程度です。あ、やべ、ティムカの所に二度行ってしまいました。でも、驚かれましたが怒られませんでした。よかった、ティムカいい奴で。ゼフェルのセリフが変わりました。どうしてるかなって気になってくれていたようです。嬉しい。しかもゼフェルちょっと笑顔。今日はお願いする事もないので、帰ると言うと、来たばっかりなのに、とむくれられました。可愛いよ!でもルヴァ様の「あの…」にはやはりかないません。
部屋に帰りもう寝ようとすると、メールが。怖々開けてみると、メールはマルセルでした。初めて。マルセルのメールは!と?と、が目立ちます。マルセルとはデートしたことないので、デートしたいんですけど、まだオスカーとクラヴィスのが控えているのでまた今度。毎日顔会わせたらまた誘ってくれるだろうという事で。
翌日レイチェルの所に報告に行きます。ドキドキしながら評価を聞きますが、通常の1000G、流現とセイランが守護聖になったから9000G、さらにコレアンが元気になったから5000G、締めて15,000Gな訳なんですが、これだけ貰ってもあやしい古文書は遠いよ!なんとか一気に50,000G貰う方法とかってないんでしょうか…。
今日も巡回です。土曜の訪問、やはりセイランはお気に召さなかったようですが、お休みというのに執務室で執務着を着ている貴方も貴方だと思いますよ。眉はしかめていますがエンジュ、テヘという具合にあまり気にしていないようです。早速セイランの扱い方を習得したんでしょうか。さよならの時点では、君なら成功すると思う、などと言ってくれます。セイランええやっちゃ。ゼフェルの挨拶は土曜も変わっていました。土曜日なので会えないかと思ってたのに、遊びにきたのか、へへと笑ってくれます。「へへ」笑いに親近感が湧く。それにしてもルヴァ様の奥の間で、床に散らばっている書類が気になります。ルヴァ様、ノートなどを床に落とす癖でもあるんでしょうか。それとも床に座り込んで仕事しちゃうの?それともここで書類が飛び散るような何かがあったのでしょうか…。ラブフラはオスカーの後に待っているクラヴィスとにしておきました。
どうも情報を見ていると、オスカーなんとかなりそうなので、今週のデートはなんとかならなそうなクラヴィスで行きたいと思います。まだ鍾乳洞があるうちに。クラヴィスは OK してくれたんですが、やっぱり行きたいところの想像がつかなくて、困ります。いいよ、鍾乳洞行くよ。ちょっと鍾乳洞期待しています。でも着いたら入り口の絵で、それを見る限りでは中は見せてくれないらしい。ちょっと残念。場所の事を聞くも、エンジュはそわそわします。その理由は、足をすべらせそう、静かなのが怖い、寒い。クラヴィスは確かコミックで噴水に突き飛ばされたり、木登りにつき合わされたりして笑顔だった気がするので、元気な所を見せるためにこけるのが怖いを選択しました。笑顔になったので、OK な感じでしょうか。クラヴィスは、エンジュが自分に掴まっていればいい、と言ってくれます。出てきたエンジュは随分楽しんだ様子で、やはり中を見てみたかったです。
次は催しの園。絵画展は既にご一緒したので、民族音楽の方にしました。ここでも場所について質問してみました。自分の知らない民族音楽だが、と言いますがエンジュはそれだから新鮮なんじゃないかと返します。クラヴィスはこういう意外とイメージでないポジティブな回答が好きなので、受け答えが難しいです。質問を返されました。奏者なら演奏に何を託すか、です。絵画展の時も似た系統の、気持ちのあり方といった類いの質問をされました記憶があります。選択肢は恋心、未来へのメッセージ、故郷への思い。先ほどの会話で民族音楽といっても自分は知らない、と答えていたので、元気で意外な回答として未来へ向けてにしました。うまくいったようでびっくりしながらドキインが上がってくれます。
次は贈物の園でした。クラヴィスもジュリアスと同じ位買い物が似合わないです。貢がれるのは似合うんですけど。扇とかアメジストのなんかとか有った気がするんだよなぁ。食いもんと植物と本は外して、雑貨系ではないかと勝手に推測。結局素朴系のメゾン・プラネットにしました。確かここに星関係の何かがあった気がしたので。場所の事を質問すると、思った以上に品揃え豊富だとお答えいただきました。買いたい物は何かあるかと聞くと、「…特にない。」(笑) いや、まあ、なんとなく予想は出来ていたけど。自分を気にせず買い物するがよい、と言われますが、それに対する反応が選択肢で出てきます。そんなことできません、じゃあ店を出ましょう、ありがとうございます。クラヴィスは必要以上にかまわれるのが好きではなさそうなのと、なにはともあれ前向きなのが好きなようなので、ありがとうを選択。好印象だったようでお前といると退屈しないと言ってもらいます。そうそう、クラヴィスってそういうタイプ好きなんだよね。
部屋に帰っておしまい。金ぴかも言いたい放題ですが、クラヴィスにも、またこのような時間を持つのもよい、などと横柄に言われます。この二人は天然なのは分かっているんですけど、どうにかならないものでしょうか。はい、ならないのね。一瞬でも考えた自分の時間の無駄でした。