今週末にはとうとうルヴァ様の27歳のお誕生日が。果たしてルヴァ様はお暇でしょうか。それともみんなで誕生日会を開いてしまって駄目かな。(ありえないから。) でももう古文書は (金銭的に) 無理なので、他のプレゼントを考えなければいけません。つか、本当に彼らは1歳歳を取るのですか?それともやっぱりこの後も同じ歳なの?そしたら顧問は35歳なのかな。
そんなこんなで巡回です。クラヴィスのセリフが変わりました。そりゃーあんな劇的なデートを昨日したんだからそうでしょう。え!違う。プロローグのイベントです。来る事を知っていたと言うクラヴィスは、虹の小箱を持ってエンジュがクラヴィスの執務室に向かっていたのを水晶球で見たんだそうです。ルヴァ様からいただいたブローチはいいとして、この子小箱なんていつも持ち歩いているのか。
あんまり親密度上がりすぎても困るんだけどなぁ、などと思っていたら、クラヴィスにどうかしたのか、と質問され冷や汗をかきました。エンジュは頬を染めてクラヴィス様と宮殿のお庭を歩くのなんて始めてで…、などと言葉を濁してごまかしました。クラヴィスは、執務室の椅子に座っているのに飽きると、外の景色を見に散歩に出るんだそうです。金ぴかが聞いたら噴火しそうです。(笑) さらに使命を休む手ほどきという悪い事を教えたかもしれないとクラヴィスは笑いかけてくるのですが、こんなに金ぴかを激怒させられる人もそういないでしょう。
最後にこの散歩の記念に小箱に白い小石を入れさせられます。小箱の中の石が鳴る度にクラヴィスの事を思い出してしまうという魂胆と推測します。…この中に金ぴかにもらったスカーフ入れて鳴らないようにしちゃおうかな。外から帰ってくると、クラヴィスの執務室がことさら暗く感じるだろうから、目が慣れるまでゆっくりして行け、と言われます。ちょっと危機を感じるシチュエーション。考え過ぎか、クラヴィスの常套手段なのか。ともかくその間にサクリアを貰っておく事にしました。
今週は一気にクラヴィスのビジネスを終えてしまいそうです。巡回が終わったらクラヴィスと試練に向かいました。夜はやはり目が覚め、ティールームで試練のことを考えていると、無言のクラヴィスが目の前にいました。エンジュまたびっくり。クラヴィスはエンジュが来る前に既に居たと言うんですが、暗闇と同化していたりしたらそれはエンジュ的に居た事にはならないと説明する必要がありそうです。どっきどきな上に「こんな人と一緒で大丈夫かしら」と不安なエンジュに、意思が定まらない者が試練に望んでも邪魔なだけなので部屋で待ってろと言われます。が、それを聞いたエンジュはそんな無責任ことできない!行きたいんだ!と反発します。一人で行かせた事が後で金ぴかにばれたりしたら事です。クラヴィスにそんな元気なら平気だろうと言われ、エンジュはクラヴィスが自分を元気付けてくれたんだ、と解釈します。世の中何事も肯定的に考えた方が幸せに近づけるというものです。
さて、惑星エンダールに着きました。惑星エンダールは…暗い。夜なんだか闇に包まれているんだか分かりませんが、ともかく暗いです。でもそれをぬかせば普通の土地に草も森もあるようで健康な惑星に見えない事もありません。ただ、クラヴィスは非常に似合います。森が迷宮のようなんですって。クラヴィスが説明してくれました。やはり単に暗いだけではなかったんようです。まったりしていると現れた闇のサクリアの精霊は蛇でした。それに薄水色のカエルの卵の成長の早送り映像だか、試験管に静電気の発生を上から撮影したようなお供を連れていました。
やる気なさそうなクラヴィスですが、戦いたいなら戦ってやるという風に力試しは応じる風。祈るんですけど、今までの皆さんのように祈りが届いただの、これで負け知らずだなどは一切無く、ただ危ないので近寄るな、と言われました。しかもクラヴィスの技…霧のような、心霊現象の発光体のような物がもややん、と出ます。こう、お化けの形を取る前のお化け、のようなものです。ルヴァ様のは意外性が怖いんですけど、クラヴィスのは思った通りだったのが怖いです。夜な夜なあんなもの部屋に出されたら怖いだろうな、という怖さでした。でも予想はいつも引き連れている人魂かと思ってたのに、外れてしまいました。
早速聖地に戻ると、最後に残った闇の守護聖がフランシスであると教えられます。CD Blue で聞いた限り、いっちゃってて怖い人だったんですけど、本当の所はどうなんでしょうか。楽しみ (?) です。
寝ようと思ったらオスカーからメールが着ました。件名「こんばんは」。(笑) オスカーにそう書かれると笑える。しかも「やぁ、お嬢ちゃん。元気か?…いあ、もちろん元気だろうな」自分でぼけて突っ込み入れてるし。その後の文章は微妙にセールスマンの売り込み文句のようで、本人がどんなに真剣でも信憑性にかけます。今週末は…もし平気ならルヴァ様とデートしたい!だってルヴァ様の誕生日なんですもの!でもその前にプレゼントを買わねば!明日はセレスティアにお買い物です!勿論オスカーにはごめんなさいしました。
翌朝は一番でセレスティアに行きました。無難には竹 (製の釣り) 竿なんですけど、童話って誰が楽しむのか分からないんですよね。ルヴァ様童話好きかな。まあ、今度何かあったときのために買っておいてもいいかな。結局釣り竿と絵本を購入して、買い物終わりです。釣り竿を贈るときは、私は大きな魚になるので、釣られてくださいね、とメッセージを付けて渡そうと思います。
ティムカは親密度が100を超えたので、セリフが変わったのですが、リュミちゃんやルヴァ様やマルセル同様、はじめから比較的友好的なのであまり感動はありません。残った星は、なかなか親密度の上がらないセイランにお話を聞きました。聖地に近いところにできた緑の神殿に行ってみたんだそうです。セイラン楽しそうに話してくれました。顧問の所では、拝受してもらうのを忘れて一旦部屋を出てしまい、もう一度伺って用件は一度にな、と怒られましたが、それほど怖くはありませんでした、良かった。そしてクラヴィスが変わりました。お出迎えが笑顔です。気に入ってもらえたようで良かった、でも怖い。無下にすると落ち込みそうで、怖い。前科モンだし。
巡回を終えたら欲しいだけサクリアも集まったので、流現に行きます。惑星ヴィーロはやはり緑も多く、水も奇麗な住み易そうな場所でした。今回は緑と鋼が連携プレーだったのですが、セイラン最後の「ほら、いくよ」が好きです。池の鯉に餌でも与えているようです。エルンストの「準備完了」も爆笑しましたが。本当にエルンストってゼフェルが作ったロボなんじゃないんだろうか。
聖地に帰ってきて情報確認。とうとう最愛のルヴァ様親密度200行っちゃいました。それでも聖天使を目指す私。エラ過ぎ。(<自分で言うな。) 寝る間際に来たオリヴィエのお誘いメールもごめんなさいしました。
翌日はチャーリーの所へ行きますが、その前に巡回。でもどうやって星を使おうかと考えていてエイミーの所へ行ったら挨拶が変わりました。これは親密度のせいなんでしょうか、それとも宇宙の発展の具合のせい?残った星は結局顧問から近況を聞くものの、女王 (コレアン) が元気になって、聖獣の聖地も活気立だってきて良かった。顧問に乙女の喜びそうなイカした話題を求めた私が悪うございました。
さて、神鳥の聖地に行くんですが、金ぴか!金ぴかに開口一番「待っていた」とか言われてしまいました。しかも満面の笑みを浮かべている!「そなたの役に立たせてほしい」ですって「ほしい」そうですよ、奥さん。ついこの前々「するがよい」とか言ってた人が!その後の「今日が何が望みだ」もH氏の声が色気があって怖いよ〜。別に何も望んでいないから、私の平穏を壊さないで欲しい。帰り際にも、そなたの喜びは自分の喜び、なんて言われます。ジャイアンみたい。ちょっと違うか。
ゼフェルともプロローグのイベントが発生しました。執務室に行くと、バットタイミングだ、と言われて遊びに出かけるようとするゼフェルを取り逃がしそうになります。そこで時間を聞かれ、確認するのにメタルペンライトを見ると、ゼフェルがどういう訳かそれを見て頬を染めてあっちを向きます。多分趣味が合ってしまって、なんだよ、俺達ってもしかしてお似合い?!とか考えてしまったのではないかと思うんですが、真実は謎に包まれたままです。何がなんだかわからないまま、庭に連れてこられます。バットタイミングなんじゃないのかよ、と庭に連れて来られた理由をエンジュが聞くと、怒ったようにてめーが喜ぶと思ったから連れてきてやった、モンクあんのか、とゼフェル。素直になれなくて、つっけんどんになっちゃうゼフェル。自分の執務室からたまたま見えてしまった光景に「本当はいい子なんですよ〜」という独り言を言った人がいたとかいなかったとか。
目まぐるしく動き回った今週の詰めは、チャーリー訪問です。ロザリアはオスカーを同伴してくれるのですが…実はちょっと不安。(笑) オスカー、チャーリーの話きちんと聞いてくれるんでしょうか。
予感的中というか多分いつもの事なんでしょうけど、オスカーは失礼な調子で、いや、お前そんなの悩むなんて大して保たないから、などとチャーリーに言いいます。一応ムヅカしい顔をするチャーリーなのですが、なんせあの音楽を背負おっているので、どうしても真剣味が薄れてしまいます。エンジュはチャーリーを心配して、こんな言われ方しているが大丈夫か、などと聞きますが、それに対する返事は「ま、いつものことやし」。いつものことらしい。確かに『聖地より愛を込めて』では、オリヴィエとオスカーには散々たかられていそうだった。高校生だったら、さながら質が悪いお友達なんでしょう。
チャーリーのビルを辞した後、オスカーはデート (?) を続行しようとしますが、タンタンに寄り道はイカン、と邪魔をされてしまいました。オリヴィエの時は何も言われなかったのに、やはりオスカーだと露骨に変な所に連れ込まれてしまう可能性があるからなんでしょうか。しかもウサギのぬいぐるみにオスカーにらみきかせています。結局エンジュが取りなして3人 (?) でお茶を飲みに行きました。
今日は待ちに待ったルヴァ様の誕生日。って、私明日だと思っていましたよ。計算間違えていたようです。かなりアホですね。竹 (の釣り) 竿気に入ってくれるといいんですけど。朝起きたら一番にルヴァ様の元へダッシュです。早起きなルヴァ様ですが、今まさに新しい世界が始まったような、清々しい朝と申されています。ルヴァ様の笑顔がまぶしい。さて、プレゼントなんですが…。本当に渡したいものは持ってないので、賭けで何が欲しいか聞いてみました。…。今日中に思いついたら教えてくれるって。しくしくしく。やっぱり釣り竿あげればよかったかしら。でもいらないと (親密度下がって) 困るし。ランディの時みたいに歌歌えば良かったかなぁ。それでもルヴァ様はルヴァ様の経験や知識がエンジュの役に立てばいいけど、などとおっしゃってくれます。そりゃあもちろん役に立ってます。生きて行く糧になってくれているのですから。(それって経験とか知識とかが役に立っているのは違う気が…。) しかも親密度が200に達してしまっているので、もう選択が良かったのか悪かったのか全然参考になりません。我ながらかなりアホです。
気を取り直して巡回ですが、動揺してレイチェルの前にティムカの所に行ってしまいました。ティムカは親密度が100を超えたので、使命の手伝いができないことを大変申し訳なく思っていることを教えてくれました。いえいえ、こちらこそお休みの日というのにお邪魔してしまって、と返しそうです。その後レイチェルの所へ急ぐとなんと1000Gに加えて12400Gくれました。どうして?
金ぴか!今度は「まさかっ」と言われました。(爆笑) 今日エンジュに会えるのが、そんなに予想外だったんでしょうか。喜びを表現するにしても、濃すぎです。使命に力が貸せないのが、この世の終わりかのように苦痛の様子。大丈夫です、親密度1上げにきただけだから。クラヴィスは奥の間に通していただくんですが、この補佐さんが着ている服はなんなんだろう。和服?クラヴィスの補佐っぽく背が高そうで暗そうな人です。クラヴィスの奥の間は「昼寝用?」と思われるソファとコーヒーテーブルが、暗いけど窓のある部屋に置いてありました。絵もかけてあったりして、執務室よりはずっと普通の感覚の「部屋」です。そうすると、どうして執務室あんなに暗いんだろう…。元々平日よりは休日の方が優しいクラヴィスですが、今日も毎週居る日は必ず着ているというのに驚いてくれました。「よく来てくれた」なんて嬉しいことを言ってくれます。でも帰る時はやっぱりいつもの怖い声・表情でした。オスカーもメッセージが変わっています。エンジュは休日返上でオスカーのところに着た、と解釈しているようです。ずっとニパっと笑いっぱなし。こうしてみると大ランディという感じです。
部屋に帰り、すっかり忘れていた情報チェックをします。星系を見ると聖地はレベルが7にあがっており、惑星ヴィーロは近代ヨーロッパ風な街になっていました。モラノ星系の惑星エンダールは野原の広がる星のようです。
翌日は日曜で、ルヴァ様の誕生日だと信じていたので予定もくそもありませんでした。と思っていたら誰かが外に…。小窓からのぞくとクラヴィスでした。が、今日はもっと親密度の低い誰かとデートに行きたいので居留守です。だってクラヴィスはこのまま行けばデートなしでも親密度200行くもん。今日はいよいよ聖獣の守護聖とデート決行です。まあ、親密度の低い順からアタックですね。…と思ったんですけど、ここで顧問とジムなんぞに行って体を鍛える=精神部を実行すべきでしょうか。うまく行ったときのために、豆缶も買っておきましょう。
苦!初めて断られた。精神部員なのに…。豆缶まで買ったのに…。いいよもう。部屋を辞すると「大変な毎日だろうが、めげすにがんばるんだぞ。俺はいつでも応援してるからな」って、だったら一緒に部活動してください!顧問のくせに!(<まったくもってお門違い。) ということで、好感度アップのティムカで再トライ。いえーい!元王様は快く承諾してくれました。
ティムカとはもちろんセレスティアに行きました。笑顔は初めて見ましたが、笑うと猫目が目立って16歳っぽい印象。いつもの礼儀正しいが固いセリフでなく、どことなく砕けた態度で、本来の年齢が見え隠れするような感じに変化している気がします。可愛いなぁ。ティムカとはイルカを見に行きたいので、水族館です。この場所はプロローグで既に存在いていたのですが、星に願いをでトランプのゲームばかりしていたティムカとは来るのが初めてなので新鮮です。残念ながらイルカはいないのですが、小さな魚の群れが反射してキラキラした奇麗な眺めに二人して見蕩れます。なんというか、ティムカははしゃいでいる感じ。いつも背伸びしているのね、と不憫になります。そんな事を考えていると、群れから少し離れたところに二匹の魚がいるのをティムカが目敏く見つけます。その二匹は?恋人、迷子、おっかけっこ中。むむ。16歳相手にどれが一番いいのかしら。普通にロマンチック風に恋人を選択。妙な駆け引き無く、素直に驚いて見せてくれました。すんごい素直です。ルヴァ様も他の年長組に比べれば大層素直だけど、ティムカはもっと幼さが目立ちます。エンジュのアイディアは好印象のようで次のエリアに。
自然の園でした。新生お子様組はティムカ以外は小動物が好きだったんですが、ティムカは弟のが好きだったので牧場は避け、虹の小川にしました。まあ、水の守護聖ですし。ティムカ、喜びっぱなしで笑顔っぱなしです。…。お姉さんは心が洗われるよ。最近おじさんとばっかりデートだったから。おじさんって素直じゃないんだよ。あんな大人になっちゃ駄目だよ。別になんともなく一緒にいるだけなんですけど、ティムカ、頬染めています。ちょっと罪悪感が芽生えて…。子供の純真な心に、自分の疲れた心が洗われます。
でも相性がめっちゃ悪いのと親密度も今一で、デートはお開きになってしまいました。回答はうまく答えられたと思うんだけどなぁ。かなりがっかり。しかし部屋に贈ってもらった時、金ぴか同様宝石ざっくりの胸元を見て、その宝石の量にたまげました。そんなものに気を取られている場合じゃありません。さようなら。ごきげんよう。
情報を見ます。く!うまく行ったのにやはりティムカと10しか親密度があがってない。これ全部うまく行くと一回答ごとに5で、最高15上がるんですよねえ。うまく行ったのに夜中になれなくて悔しい。でも楽しかった。さて、来週はとうとう聖獣の宇宙に生まれた守護聖を召還しようと思います。でもその前にチャーリー訪問。では目標を書き記したところでおやすみなさい。