ユーイの相性24です。
今週末はレオに会いに行く予定です。でも前半は他の二人に会って、他はサクリア貰いと、そろそろお話&ラブフラに星を使った方がいいでしょうか。
巡回に参りますが、デートの成果でエルンストと親密度が上がったので、お出迎えのメッセージが変わりました。昨日デートの終わりに私が思っていたことを反映するかのように「私は決して完璧な存在ではありませんが」と申しております。うん、まだまだ学ぶ事が多いと思うけど、実は今日は親密度を1上げにきただけなので、やってもらうこともないよ、じゃ。メルの所にはチャーリーがいますが、また笑顔です。チャーリーあっちこっち行きますね。潤滑油の役でも担っているんでしょうか。
そろそろ拝受の必要がなくなりますので、今日は平日なんですがラブフラをかけてもらいました、金ぴかと。実際はこれ以上親密度があがってもどうこうなるわけじゃないんですが。で、その足でそのまま金ぴかの所へ向かいます。今日はいつもの「待っていたぞ」笑顔でないので、どうしたのかと思いましたが、プロローグのイベントのようです。にこやかに「いつも元気いっぱいだな」などと言われます!どうした、老いを感じる年頃でもあるまいし!わ!初めて見るびっくり顔…。スカーフに目を留めたようです。紺碧のスカーフなんですが、海をまとっているよう、と言われます。それって溺れているように見えるってこと?まあ、イベントなんで当たり前なんですが、外に出ます。悪代官がお銀に言うように「こちらへ…」と言われます。なんか重圧感じるお誘いだなぁ。このまま外へ出て行く金ぴかを見送り、私が巡回つづけちゃだめでしょうか。いいです、着いて行きます、はいはい。
外の金ぴかは眩しい…。目がくらみそうです。あっちこっち日の光を反射する風体だから。まさしく金ぴか。たまにはこのように陽の光をいっぱいに浴びるのもいいと言いますが、ソーラーパワーのように余計に充電してエネルギッシュになりすぎる嫌いがあるので、私はあまり賛成できません。クラヴィスがリュウマチ対策に時に日干しされるのはいいと思うけどさ。とか思ってたら金ぴかに、どうした、私がこのようなことを話すのはおかしいか、と聞かれてしまいました。ひー!心の声が通じてしまったんでしょうか。しかし、ジュリアス様とご一緒できたので、思わず笑顔になっちゃったんですよー、とフォローを入れるエンジュ。ぐっじょぶ!ぎゃージュリアスしかめ面眉毛のまま頬染めてるよ!どうしてエンジュの飾り気の無い笑顔が金ぴかを癒すのか聞かれますが、知るかそんなの!金ぴか、のびのびとして風さえも甘く心地よい、とか言ってるよ。今しばらく一緒にいてくれるか、と聞かれます。嫌です、とか返事していいでしょうか。そういう選択肢はないようで、エンジュは勿論とか答えてます。クラヴィスもポエマーなんですが、ジュリアスも大概恥ずかしい言葉や言い回しを日常会話に使用します。ぴゅーさようなら〜。
怖くなったので、速攻出てきました。はー、リュミちゃんも親密度が160を超えたので、やっとお出迎えメッセージが変わりました。やはり目を線にして笑ってくれます。会うと元気になると言ってくれます。私もリュミちゃんに会うとほっとします。ちょっと金ぴかの所で受けた衝撃をここで癒していこうと思います。では血圧も下がったと思われるのでこれで失礼します。
マルセルもいつもの挨拶ではありません。こちらもプロローグのイベントのようです。今日エンジュはスカーフとチョーカーつけているのか。それともスカーフはヤバいと思い、チョーカーに変えたのか。チョーカーに気付いたマルセルはストレートで分かりやすい褒め言葉をかけてくれます。ありがとう、マルセル!デート一度も行ってないのにこんなに親密度上げてくれて!マルセルも今回の執務着、羽虫みたいよ!そんなマルセルは、もっと素敵に見えるところに連れて行ってくれるという名目で外に連れ出します。勿論連れて行ってー!行きたい!14歳なんですけど、よっぽど金ぴかより女の子の扱いうまいです。
マルセルが連れてきたのは東屋でした。宮殿のお庭の風景にとけ込んでいるエンジュを指して「花の妖精」みたいとのこと。恐縮するエンジュに、マルセル、お得意の子供らしさで自分の意見の正当性を主張します。「君のほうが、この庭に咲いているどんなお花よりもかわいいよ!」…。すごい。オスカーよりよっぽどすごい。この才能は天然なんだろうか。しかも、この後二人して、そんなアホなことをムキになって主張しあうその無意味さを笑い合います。トドメとして用意されていたのは、悲しそうなマルセルの謝罪。例えが気に入らなかったらごめんね、と。いや、某男尊女卑発言より断然嬉しいです。
唯一の不安は、その調子で女の子を食い物にする日がくるのでは?と思わせることです。女の子を褒めちぎり、喜ばせ、最終的に脱がし屋などにならないでことを望みます。写真の趣味などは持たないでね。と思っていたら、この風景は写真でなく目に焼き付けてくれると教えてくれました。でも焼き付ける、という操作が必要なんだということは既に把握しているのか。思った以上に私の想像が外れていなくて、お姉さんはさらに不安になりました。部屋に帰ってくるとわがままにつきあってくれてありがとうと言われますが、こちらこそ大層お褒めいただき気分転換にもなったしありがというございましたでした。将来について一抹の不安は残りますが。じゃーねー。
巡回終えたら、今回ユーイは四回目なんですけど、決心してくれるかな。
惑星ジーレのつくと、港では市が開催されていました。楽しそうだと冷やかしているとおばちゃんが手袋を売っています。レイチェルに貰ったお金で買えるんですよ。700G ですので購入です。そこへ具合よくやってきたユーイにお仕事で使ってください、と手袋を渡すエンジュ。しかし、ユーイはエンジュがびっくりするくらいびっくりすると、そんな奇麗な手袋仕事で使えるか!と捨て台詞を吐き、走っていってしまいました。年頃の子はよく分かりません。エンジュも私も呆然としますが、手袋を売ってくれたおばちゃんが、恥ずかしがっているだけだから早く追っ掛けろと教えてくれたので、急いで追いかけました。昔よくあった青春物ドラマだかアニメだかのような展開です。
エンジュ、あまり足は早くないようなんですけれど、どうにかユーイを見失わず、橋に佇んでいた所追いつきます。追いつくと、開口一番エンジュはともかく手袋で買収しようとしたわけではない、と説明します。オスカーの受け売りではありませんが、そう主張すればするほどかえって怪しいです。しかし、心根がまっすぐなユーイはそんな所に突っ込みは入れて来ずに、走り去ったのは、彼のそう長くない人生において、手袋をくれたのがお母さんだけだった。嬉しくてびっくりしてしまった、というんです。それを聞いて逆に言葉を失うエンジュ。ユーイはエンジュを岬の丘に誘ってくれます。
岬の丘で自分の知っている全てだ、という風景を眺めながら、ユーイは本心を語ってくれます。自分の知ってる全てがここから見えるものだとしても、この風景も変わりゆき、留まったままではないことはユーイも知っているし、自分も変わって行く事も分かっている。でも一見とっぽい女の子のエンジュが何の気負いもなくフラッと現れて、自分には未知の世界を飛び回っていると聞かされて、嫉妬もして。外に連れ出してくれるといわれてもどうしていいか決められず。でも自分には元々漁師の血が流れていて、陸に縛られる事無く大海原へ旅立ちたい、外へ出たいという願望がある。今まで返事ができなかったけど、知らない世界に飛び込んでゆく決心がついた、と。唯一の気がかりは一人残されるじいちゃんだけど、多分分かってくれると。そのじいちゃんとはまだちょっと時間が残っているのでたくさん想いで作ってくれ、とエンジュは言うと聖地に戻る事にしました。
ということで、召還できちゃいました。ユーイには世の中手袋であろうとなかろうと、贈り物をしてくれる人なんて滅多にいない。居たとしたら、それは何か裏心があるものだ、などという世知辛い話はしてきませんでした。そういう訳でヘッドハンティングの報酬を貰う必要があるので、週末は出られません。なので、フランシスは来週回しにし、明日はレオに会いに行ってしまおうと思います。
寝ようかと思っていたら、ルヴァ様からのお誘いです。どうしよう!行きたい…。夏はまだ一度もデート行った事ないんです。不毛だと分かっているけど。いいや!えい!喜んで承諾しました。がんばってドキインマックスまで上げるんだ!えいえいおー!ではお休みなさい。
翌日起きるとユーイの戴冠式じゃなくて拝命式でした。聖地のおかしな守護聖達 (特に神鳥の連中) に早く慣れてくれればいいな、とも思うものの、同時に普通のままで居て欲しい気もします。ルヴァ様はおじいちゃんを彷彿とさせてくれるから気に入ってくれると思うけどさ。(そうか?)
ユーイは風の守護聖に相応しく、二の腕を露にした格好でエンジュの到着を待っていました。羽、皮、石、動物の骨系のアクセサリがあちこちについていて、ネイティブアメリカンのような感じになってます。よく見ると、ケツの後ろに漁師ナイフのようなものを刺しているよう。(そういう意味でなく。) 男の子は刃物好きねえ。(そういう意味でなく。) 眉がクイッと上がってやんちゃそうな感じはゼフェルに似ていますが、やっぱり恥ずかしそうに頬染めるのかな。彼が聖地で生き抜いてゆく事を祈りたいと思います。
部屋に戻ると早速情報をチェックしますが、ランディと仲良しのようです。そしてランディ並みに相性も最悪でした。今日のラブフラは彼宛ですね。しかも、そこはかとなく他の連中より背が低い気がします。ちいちゃなフィギュアでは確実に小柄と分かるくらいに小さい。確かに同年代もティムカやメルもルヴァ様とほとんど変わらない身長のはずだし、セイランも176cmあるので確かに低いっちゃ低いんですけど。でも、ここまで露骨なのもなぁ。ゼフェルが同じ事されたらぶち切れるでしょうね。でも親密度は67もあります。贈り物のせいかな?
そして今気がつきましたが、この LEXO 版で、何故かエルンストは前へ習えをした時の先頭の子のように、両手の平をグーにして肘を曲げ腰に当てています。他にポーズを取っているのは左腕の肘を曲げて肘にバックをさげているようというか、ナポレオンが胃を押さえているようなポーズのクラヴィスだけなんですけど、このエルンストのポーズは何を意味しているのでしょう。おう、歩かせると肘は延ばすのか。でもご丁寧に落ちた前髪は揺れる。クラヴィスは歩いても手の場所変えないんだけどね。まあ、いいや。
先ず始めにネネの所でユーイとのラブフラを終え、巡回行きます。しかし聖地に来ていきなり不思議な力で相性を変えられるのって、どういう気持ちなんだろう。ユーイが聖地を逃げ出さない事をまた祈っちゃいます。巡回を続けますが、今日チャーリーは顧問のところにいました。ホントいっつも誰かの所にいますね。ランディが親密度160を超えて、お迎えメッセージ変わりました。顔を赤くして「や、やあ」と吃ってます。ユーイの説得のあれはどうかと思うが、それとは別な所でやはり罪悪感は残ります。自嘲的な笑いが悲しいです。不器用な口調のまま、体の心配までしてもらいました。ごめんね〜。そしてルヴァ様の所にロボがいましたよ。奥の間に入れてもらえるようになると、並んでいる姿が見えなくなるのかと思ったんですが、そういう訳でもないんですね。
さて、今日は待ちに待った噂のレオに会えます。フランと同じ位楽しみですねー。惑星ブラナガンについたので、上陸 (?) しようとしますが、タンタンが全然やる気ないです!これは期待できます。エンジュ曰く、惑星ブラナガンは発展はしているけど、荒れた感じのする所だそうです。街並みは都市計画にのっとっているとは言えない入り組んだ路地にいる、という風景なんでしょうか。あちこちにここの文字を思わしきものが見えます。エンジュは再びそこいら辺の通行人にレオの事を聞いています。しょぼくれた感じのおじさんが、レオは知っているようなんですが、エンジュが奴に何の用なのか逆に質問されてしまいました。思った通りというか、悪い事は言わないから早く帰れといわれます。でも道に血痕が見える訳でもないし、タチンボのおねえちゃんや売人らしき何やってんだか分かんない人がいるわけでもないので、そんなに荒んだ感じましませんが。あるとすれば空き缶が二三本落ちているのが見える位かな。
さて、おじさんに教わった通りクラブに行きます。入るといきなり怪しい BGM。エレキの音なんだろうな、レイブ系のクラブではなくて、ブルースが多分に入ったロックミュージックで無精髭の生えた、あまり良い香りのしない本当の年の割には老けた不健康なお兄さんやおじさんが汚いグラスで強めの酒を飲んでいるような、パブ系の酒場につきました。なかなか声をかけても誰も出てこないので、エンジュは大声で誰かいないか店の奥に叫びます。するとまだ開店時間ではないので、出直してこい、という男性の声がします。レオ登場。出勤前のどこぞのホテルのベルボーイだがポーターだかと言う格好です。だいたい明るめなパツキンが眩しいし、ベストも金ボダンで刺繍入りだし、クリーム色のシャツも奇麗だし、ネクタイも派手だし、私の想像していたのと違う。もっと汚い人だと思ってた。ショックを受けておると、人の顔見て硬直してんじゃねーと言われます。気を取り直して自己紹介です。
レオはエンジュが聖地から来た事を真に受けません。一瞬突拍子の無さに絶句します。そのショックを抜けると、自分のようなしがないバーテンが守護聖に選ばれたことは大爆笑します。ひとしきり大笑いしたところで、エンジュが治安警察の手先かと言い出します。いくらなんでもこんな小娘送り込んでくるほど治安警察だって困っちゃいないでしょう。でもなんだかこの人あの集団の中に放り込まれるのかと思うと、ちょっと胸が痛みます。気を取り直して。脅すつもりか乱暴にエンジュの腕を掴むものですから、タンタンを出してしまいます。流石にブレスレットから空中に浮かぶウサギが出てくることの異常さは把握できたようです。
大昔から生きていて比較的怖いものなしのタンタンの話を聞いた後、レオはタンタンを「うさ公」呼ばわりです。タンタンを腹話術などでなく、対話のできる対等な存在として見ているんでしょうか?(笑) 結構良い奴じゃん。でも当たり前ですが説得には応じません。なんで自分がいかなきゃならない、自分はここでおもしろ楽しく暮らしているからいいんだと言います。昔そう言った16歳の銀髪の少年も、結局聖地に連れて来られちゃったんだよ。次に会う時は容赦しねえぞ、早く帰れ!とよく時代劇の悪役が、弱い振りをして潜入した剣術使いの主人公にかけるようなセリフを聞きます。人間人生に一度はこういうこと言ってみたいです。タンタンはあきれてもう帰るぞ、と言いますが、ここでエンジュ選択です。帰りません、また来ます、もう来ません。帰りませんと、また来ますの違いがよくわからないです。がまた来ますを選択。こうなったら粘りの勝負です。
レオはまた来ると言うエンジュに人の話を聞いてねえな、と言うんですけど、だったら「次に会うときは」なんて言うなってーの。もー何度でも来るよ。毎日でも。嫌がっても。痛い想いしても来る。ストーカーのように。ふふふ。エンジュはもっと真面目な顔をして、バカといわれようが、それが自分の使命ですから、と言い切ります。私もそう言いたかったの。てへ。最後にレオは脅してきますが、そんな脅しなんて毎日笑顔で待ってた、と言ってくる金ぴかや、怪しいメール書いているクラヴィスや、悲しい顔のルヴァ様を見る事に比べれば屁のカッパです。なんたって精神部ですからね。元将軍の軍人さんと俺様は朝から夕方までバスケしたんだ!それは置いておいて。
帰り際、エンジュはタンタンにレオが本当に守護聖候補なのかと確認してます。タンタンは光のサクリアをばりばり感じたそう。エンジュはレオが金ぴかと全然違うことを詐欺だわ!と言いますが、金ぴかだって詐欺だよ!もう初めて土の曜日に何も出来ないことを知ってて伺ってんのに咎められた時は家に帰ろうかと思ったよ。タンタンはこの街に精気が無い事をよく覚えておくんじゃ、と言います。うーん、覚えておいてどうするのかな。金ぴかにでも報告して、改善対策委員会を設けてもらって、ガンガン誇りを司る光のサクリア送ってもらうのでしょうか。
さて、今週も終わり。情報を確認します。ユーイの相性はまだ一番悪いです。星系でまだレベルが1なのって4惑星しかなくなってしまいました。レイチェルがいくつかの星系には星の小道着くってくれたんだけど、やっぱりまだ船で流現しにいかなければならないのかな。例えばユーイの居たロイエナン星系とかまだ船で行くと往復日なんだよね。小道でいけたら一日で終わるのに。使命では風の説得に火か灯りました。後二つ!
そしてまた貰いましたお茶会の招待状。今回のテーマはユーイの歓迎会らしい。…。神鳥の連中もいて、しかもリュミちゃんとかルヴァ様とかいないんだろうな。…。大丈夫だろうか。(いや、大丈夫じゃない。) それでもお茶会に出席するために、神鳥の聖地に急ぎます。ユーイは仲直りして一番の仲良しになたランディと出迎えてくれました。一緒なのはオスカーです。まあ、金とか黒いのよりは全然いいか。ランディと仲がいいんだったらオリヴィエも不可だろうし (歓迎会にいきなりキツいしね)、残っているのはオスカーかマルセルか。この前はお姉様方とお茶会だったんですが、今日は男の子 (含オスカー) とお茶会ということらしいです。
しかしさっそくユーイもひっくるめて「坊や」あつかいのオスカー。ランディは慣れているから良いとして、と思ったらランディ、オスカーが仕切っている事 (彼らをこき使っている事) に疑問を持っているよ!やっと自我に目覚めてくれたのかしら!ゼフェルあたりがいたら、うっせー、人に指図ばっかしてねーで、こういう時くらいしか発揮できねえ馬鹿力でも使って、てめーで椅子くらい運べよ、おっさん、言い出すんだろうな。すると、そういう言い方は失礼だぞ、とかランディが言うんだけど、命令受けるしか脳のねえピーマン野郎はすっこんでろ、と続き、仲良く喧嘩なんだよ。ま、それは置いておいて、年上は敬うようじいちゃんに躾けられたのか、ユーイは、オスカーの横暴も流してしまっています。そんなことで皆にいろいろ押し付けられないかと心配ですが、聖獣の連中はこいつらほど厚かましくないから、ユーイ大丈夫でしょう。微笑ましいやり取りを見ていると、ユーイが冷たい飲み物をグラスに入れてくれます。ランディがそこに蜂蜜とミルクを入れて女の子仕様しにてくれると、甘い飲み物が好きらしいエンジュは美味しいと喜んでいます。喜ぶとロザリアがアイスティーのレシピをくれました。いえい。ユーイはそんに美味しいなら俺にもご馳走してくれ!お前の作ってくれたものなら一生飲み続けても飽きないからな!などと言ってきます。たらし文句にびっくりすると、オスカーも子供の癖に、たいした決め台詞の使い手だ、と驚きます。しかしユーイにはオスカーの言っている事の意味が分かりません。すれ違いにエンジュ大笑い。ほら、やっぱり炎はお笑い担当なんだよ。
楽しいお茶会も終え、部屋に帰ってきました。ユーイとの親密度が上がって一安心。さて、明日はルヴァ様とデートでーす!おやすみなさい。
今日は久しぶりにルヴァ様とデートだぜ!いえーい!え!ドアにノックが!ルヴァ様!お迎えにきてくれたのね!嬉しー!部屋まで来てくれたのなんて、はじめてです。(涙) 今日はドキインを出来るだけ上げる事が目標なので、行くところも注意して選びたいと思います。ルヴァ様とは何はともあれ本屋。ほら、ここでもうドキイン上がってくれるんですよ。他にもこういう人いるのかな?それともルヴァ様が素直で可愛らしい方だから?(笑<アホやな) マルセルなんかは花屋行くと喜ぶんだろうか。お話の選択肢が自分のことかルヴァ様のことのみになってます。そろそろ自分の近況についてでも話すか。
うわ!ルヴァ様、どうして私がルヴァ様を愛しているか聞きたいですって。乙女やなぁ。ルヴァ様の素敵なところを選択します。優しげな口元、ホッとさせる笑顔、深遠さをたたえた瞳。そんなのみんなに決まっとるがな。他にもとろいのにお仕事多くて忙しそうなこととか、何にでも興味を持って知識欲旺盛なところとか、ターバンに隠した恥じらいとか、すぐ染めてしまう食べちゃいたい頬とか、26歳にして○ージンでおぼごい危なっかしさとか。言い出したらきりがないけど、選ばなきゃならないのね。では人体の部分ではなく、そのマイナスイオンを放つ笑顔にしておきます。いえい!すごい、ドキイン一気に半分超えて…60%くらい行きました。
そして憩いの園だ!ははははー!やったよ!ルヴァ様にお腹がすいているかと聞かれます。食べたいものが目の前に!飢えているんですけど、どうして憩いの園には休憩所がないのか!お金なら貯めた!4時間30,000Gでもいい!その前に腹ごしらえですか、はい。ここは前も好評だったから水魚食房かな。ここにお味噌汁あるといいんだけどね。ルヴァ様ここでもドキインを上げてくれます。こんな一挙一動喜ばれて嬉しくない奴がこの世にいるのか。怪しいウエイターに誘われ、席に座ります。ここではプレゼントをあげられるのです。そう、誕生日にあげかねていた竹竿 (竹製の釣り竿です) をここで!こんな目立つ物をエンジュが持ち歩いていたのか、という問題はこの際こっちに置いておきます。場所も水魚食房、なんとも釣り竿を上げるには気の利いた場所じゃないですか。ルヴァ様よろこんでくれて…ドキイン、100%を超えて一周してきて、今度がピンクのバーの上に黄色いバーが上がってます。右側のハートは点滅しています。これはサインなんでしょうか。多分そうなんですね。
次行ったのは遊びの園。ルヴァ様を連れてきては行けない場所。私が一番悩む場所。困った時は噴水です。夕焼けに染まる奇麗な噴水。そして隣には真の乙女がその無垢なハートを点滅させて座っていてくれます。ここではまだ場所の事を聞く余地が残っているので、場所のことを聞きます。ここはルヴァ様にとって安らぎや心地よさを与えてくれる、エンジュがルヴァ様にも及ぼす影響にも似た場所だそうです。ルヴァ様はエンジュにもどう思うか聞いていらっしゃいます。エンジュは、すこし退屈、大切に思う、落ち着くと選べるんですが、ルヴァ様にとって安らぎや心地よさを与えてくれるならそれを大切にしようと思います。でもドキイン上がり率は今一。やはり魚見に行く (水族館) 方がよかったですか。
でも次ぎに行けます。今度は自然の園。夜になってしまったので、洞窟よりは小川でしょう。釣り出来るし。またそれだけでドキインが上がる。嬉しくも切ない。小川沿いには昼には見なかった蛍が飛んでいます。幻想的ですね。ここは前も来たことがあったでしょうか、と聞かれます。ん?この質問は何かのサインなのかな?小川に目を向けると、顧問の時にも見た魚ですが、今も見えます。夜ですがエトワールには見えてしまうようです。私たちのデートをどこかの誰かがセットアップしててくれるんでしょうか。鱗が奇麗だと言うと、身を守る鱗が魚を美しく見せるということが、不思議ではあるがどうしてか心を打たれるとおっしゃいます。私はそんな魚を見ながら、夜の光が水面にちらちら反射する光をぼんやり浴びたルヴァ様のお姿を見ていると、宇宙の神秘を感じます!(我ながら怖いよ。)
釣り竿もプレゼントしたし、釣りをしますか?とルヴァ様に聞かれます。見ているだけで良い、お手本を見せて欲しい、やってみたい、から選択です。一体感はあったほうがいいので、見ているだけは却下なんですが、闇雲にやってみるのも意味が無い気がするので、箸の時と同じくここもお手本を見せてほしいにしました。いつもはメザシのような小さな魚を釣っているらしいのですが、今日は珍しくやる気が出たそうです。と、ドキインは150%くらいに。
真夜中なんですけど、もうちょっとつき合って欲しい、と乞われます。静かな暗い小道を行きます。そこでルヴァ様は突然モニタにクローズインされ、お礼をおっしゃいます。エンジュがルヴァ様の知らなかった喜びを与えているらしいのです。エンジュも、(見つめる)、もっと会いたい、同意、を選択できますが、勿論ルヴァ様と一緒です。毎日会いに行くのが楽しみです。毎回入れていただける特別のお茶も美味しいですし、ご本に囲まれた部屋も心がうきうきすると同時に落ち着きます。頬を染めて恥ずかしそうなお顔を拝見するたびに、ヨッシャァと人生に張り合いが出てきます。高価な本を貢ぐためには、おぜぜもせっせと稼ぐのにスケジュールを合わせるのも、苦ではありません。でもクローズインする画像は、別な物が良かったです。クローズインしちゃうとビットマップの絵の線の荒さが見えちゃいます。
私がドアップになったお顔を眺めてそんな事を考えていると、ルヴァ様はとうとうネジが切れてしまったらしく、言っている事が支離滅裂になってきました。支離滅裂なルヴァ様なんて、なんて、なんて、なんて可愛い。こんな私にルヴァ様は大切な存在だということを伝えたい、とおっしゃいます。私も私にとってのルヴァ様は、もうアレです、と伝えようかとすると、水の音が聞こえます。森の湖が近いんだそうです。二人で行ってみましょう。ルヴァ様静かで落ち着く湖のほとりで、深呼吸したいといいつつ、伸びをしました。エンジュに突っ込みを入れられ、今日は緊張して、と口を滑らせ、悪い意味での緊張ではないとフォローを入れようとしてド壷にはまり、焦りまくります。最後に気を悪くしたか聞いてきます。はい、…、いいえ、ですが、もちろんいいえです。気を悪くしたどころかルヴァ様が困る顔見れて嬉しかったです。ルヴァ様はまだ女子高生とお話するのは得意ではないようです。恐縮しているルヴァ様に、エンジュは自分も緊張していることを教えて上げました。ルヴァ様はある程度緊張を柔げ、そういうことならお互いゆっくり理解しあっていきましょうね、と言ってくれます。ドキインはとうとう黄色いバーも右端に到着しぴろりろ鳴りました。しかし、こんなところでお開きです。
ルヴァ様はお部屋に送ってくれると、大変楽しかった事、次も都合が着いたら是非ご一緒したいこと、明日からはまた執務室で合える事、執務室ではお茶をお菓子の用意をして待っていてくれる事を告げ、お帰りになられました。さようなら、いとしのしと…。
さて、寝るか。と、ルヴァ様からのメール!しかも感謝のメールです。今日の余韻が覚めやらず、目が冴えてしまっているようです。そりゃルヴァ様を心臓発作起こさせる勢いでデートに望んだので首尾上々というところなんですけど、まだ黄色いバーも振り切ったルヴァの心臓がドキドキなのかと思うと、自分ほどの極悪人もいないのではないかと思えてきます。これでエトワールになることをルヴァ様に告げたら、ルヴァ様がクラヴィスのように後ろ向きになって対人恐怖症とかになってヒッキーになったらどうしよう。(ならねえ)
ルヴァ様からのメールは、家宝にして死ぬ時一緒に燃やしてもらおうと思います。おやすみなさい。