*1 再プレイ中見たら、あの紅いのの周辺の金属の装飾ははじめから付いていましたね。やはり守護聖になったから生えちゃったのではありませんでした。
*2 何度かやりとりをして親密度が60超えると呼べるのですよね。私がティムカに5回もかかったのも、結局相性が悪く、一問でも質問回答があたりでないと、親密度60を超えさせる事ができなかったからだと思います。まだティムカは再トライできるからいいのですが、これがネックになる人がいるのですよね。
エイミーに合いに行くと新しい光の守護聖は聖獣の宇宙のレオナードだと言われます。CD Red のあの酒場の兄ちゃんです。多分あの人 O 型だと思うんです。そうすると相性最悪だと思うんですよ。また説得に時間がかかるのねー。
部屋に帰って情報を見るとなんだか仲のいい人悪い人がまた微妙に変わっています。ルヴァ様の仲の悪い人は聖獣の守護聖全員揃わないとはっきしりないさそうです。また、惑星情報を見たところ、ハーリア星系はグランドキャニオンのような岩ばっかの場所なようです。
今週もまた説得の日々です。今日はサクリアをランディから貰って、説得の続きをするためにメルの元に参ります。龍族の村へ着くと、村に着た始めに合った女の子に合います。龍族は一族の結束が固く、メルがいなくなるかもしれないことは大騒動になっているそうです。女の子は一族の気持ちを鎮める代わりに、メルが彼女の妹に作ってあげると約束していた、桜貝のネックレスが手に入れられないかとエンジュに聞いてきます。勿論探しておくと答えますが、その後メルを探すといるようです。
メルはまだ意思を決定してはいませんでした。自分の気持ちは水晶球が知っているからと覗いてみると、水晶球からまばゆい光が飛び出してきました。そこにメルは待っている光溢れた未来を見ます。そして、自分が守護聖となり宇宙と一体となることを恐れていたが、この未来が現実のものとなることを信じて守護聖になることを承諾します。宇宙を形成する源となるサクリアを司る守護聖になるとは、つまり宇宙と一体になるということらしいです。アンジェリークはプレイヤーが女王になったり導きの星になったりするゲームなんですけど、このとんでもない設定が裏で走っている、という所がはやり一番の魅力なのかなぁと思います。
と、丁度案内してくれた女の子もやってきて、パスハとサラが今夜帰ってくる事を告げます。エンジュはメルに帰還パーティに招待しますが、エンジュは積もる話もあろうからと帰ってきました。結局あげる機会のなかった桜貝のネックレスは別の機会です。誕生日は来月の3日なので、そんなに遠くではありません。
エンジュはメルが承諾してくれたことをロザリアとレイチェルに報告すると、自室に戻ってきました。今日も疲れたし、明日はセイランなので、寝ようかと思うとメールが!おそるおそる開くとランディでした。…たしかランディ前も親密度が123になった時にメールをくれたような。次にくる試練のことを考えると、次はオスカーかクラヴィスです。ルヴァ様と単純に楽しむだけにデートするのでないならともかく、上記の二人とイベントを終えてしまうまで他の人とデートはできませんので、ごめんをしてしまいました。ランディごめんね。ではおやすみなさい。
翌日はメルの拝命式です。謁見の間ではメルが緊張した面持ちで待っていました。エラに合わせた肩の装飾がちょっと気になります。首を横に倒すと耳に刺さりそうです。そんな事を考えながら見つめていると、拝命の儀式が執り行われ、サクリアを身に受けたメルは、額の赤いやつ (正式名称はなんなんでしょう) にメタルというか金のような装飾が付きました。かざりではなく、赤いのと同じくメルの一部のようです。*1 これでメルに頭突きで敵う者はいませんね。
無事式も終え、もう一度部屋に帰ると今日も説得です。とはいえ残った星は今回はオスカーに使いました。ルヴァ様は奥の間に入れてもらいっぱなし。(深くは考えてはいけない表現です。) でもこの奥まった部屋は狭いところが執務室より好きです。いつもここでは「取って置き」のお茶を入れてくれるのですが、快い声を聞いていた私が本当にお茶が飲みたくなってきました。その後皆を回ってロザリアの元へ向かいます。今日はマルセルを一緒に連れて行けます。
マルセルは意外にセイランの事を知っているようでした。霧の星も行った事があるとかで知ってました。そんなに接点があるようには思えなかったので意外です。セイランと話すマルセルはいつも通りといえばいつも通り。しかし、子供の幼さなんだか、飄々とした大人なんだかわからないマルセルです。マルセルはさして熱心とはいえないリスナーであるセイランに、今日の天気の話でもするかのように、宇宙の摂理とは何か、昔カティスが教えてくれた事を伝えます。
セイランの曲で「印象派」という全然女の子のことでなく、自然について歌った歌があります。それ以外にもセイランは比較的自然が好きであった印象があるので、セイランがなる守護聖としては緑の守護聖はあながち意外というわけでもないのかもしれないと思い始めました。マルセルはセイランが緑の守護聖で良かった、と言います。どうせ言葉で誰かが言う事によって心変わりはしないんでしょうから、こいういう単純な大好きだよコールでいいのかもしれません。説得はできませんし、セイランのひねたところは変わりませんが、エンジュはマルセルと一緒に比較的楽天的な気分で聖地に帰ります。
部屋に帰り情報を見るとメルが出現しているんですが、マルセル並みに相性がいいです。これはデートしなくても親密度ガンガン上がるかもしれないです。でも親密度ってやっぱり皆はじめは62なんですね。しかしそうすると、始めに出る選択肢は、どういう部分に影響しているのでしょうか。相性?*2
考えながらもう寝るかと思って用意をするとメールが!ルヴァ様でない事を祈って開けると金ぴかでした。どんな顔して書いたのか想像すると笑えますが、文面はそんなに突拍子もないものではありません。ルヴァ様でなかったことを幸いに、比較的気軽にごめんなさい返事をします。メールをくれたのは、デートがうまくいったからなんだろうか?クラヴィスはくれないしな。勿体ないなんて、聖天使にあらざることを思ってはならないですね。おやすみなさい。
今日も皆さんの所を周り、オリヴィエに拝受をしてもらったら今度はエルンストの所です。エルンスト訪問に際して、今回はロザリアからエルンスト宛の手紙を貰います。多分ロキシーからでしょう。違ったらそれはそれで驚きで楽しいですけど。エルンストに合いに行くとなにやらキーボードをたたいて格闘しています。聞いてみると古くからの友人が僻地におり、連絡がとれないとのこと。その友人がロキシーなんですが、やはり手紙はロキシーからでした。ロキシーは、いつぞやの帝王の侵略時自分の無力さを知り、守護聖になったエルンストに世界を守って欲しい、と手紙に書いてきます。守護聖になる前連絡を取っておきたかったロキシーと最後になるかもしれない連絡がとれ、また守護聖としてやるべき事という指針の一つも貰ったエルンストは、まだ過分に頼りなさげですがほんのり笑顔でまた合う事を約束してさようならをします。しかし、エルンスト、猛烈に頼りなさげです。壊れちゃったロボみたい。
さて、寝ようかを思ったらまたメールです。今度はオリヴィエ。今日拝受してもらっちゃって親密度上がってしまったかららしいです。しかしオリヴィエ、エンジュを「子猫ちゃん」呼ばわり。エッチくさいんですけど。(笑)
今日は拝受の日。あっちこっちで拝受してもらいます。まずメル。メルの執務室は初めてです。入りがてら可愛いく新マイ守護聖です、なんて言われてしまいます。執務室はやはり夢なのでピンク系ですが、結構ロココはいったような細かい文様が窓枠や壁に装飾されています。もっとダイナミックなのかと想像していました。それでも曲線の窓が有機物的で色っぽいです。メルにはサクリアをたくさん拝受しちゃいました。お返し (?) に聖獣の守護聖の皆さんそうですが、いきなりメールアドレスを貰います。メルは当初のリュミちゃんやルヴァ様のように協力的です。相性もいいので好きになりそうだ。顧問の所へいくとオスカーがいたんですが、なんだかこの二人が並ぶとスクリーンがいっぱいになります。貴様らでかいっちゅーの。しかもなんか暑苦しいんだよな。(笑) 他にはマルセルとクラヴィスに拝受してもらいました。
土曜は顔見せをし、近々試練に行くので親密度を上げておきたいオスカーとラブラブフラッシュをしてもらいました。またもやルヴァ様のお言葉に心揺れます。ルヴァ様、罪深きお方です。
次の日曜も再び先ずネネとエイミーに合いに行きますが、レシピは頂けませんでした。女の友情が薄らいできたのでしょうか。
次は聖獣の皆さん。先ず初めてのメルなんですが、やはり懐いてきている、しかしちょっと懐き過ぎ。(汗) 帰る事を告げると、がっかりされるんですが、マルセルはまだ甘えん坊で許される領域なものの、メルはもっとマジに意気消沈します。ちょっとランディのがっかり具合と被ります。干支Rでは、18歳はそういう設定なんでしょうか。対してティムカは執務室に入っても、メイドさんだか補佐官だかが入ってきたかのような対応としてくれて気が楽です。一番始めで手こずらされましたが、守護聖になると年齢に似合わぬ大人さ加減で好感度がグンッとアップしました。
さて、今日は初めてオスカーとデートです。お誘いは…受けてくれました。というか、受けてくれない時ってあるんでしょうか?デートはぶっつけ本番の方がいいのかな?でも、なんだかオスカーデートに誘われても嬉しそうじゃないんですけど。ちょっとむっとする。金ぴかなんかも嬉しそうじゃなかったんだけど、それはそれで金ぴかだから許せるが、オスカーは言外に「いや、俺もモテモテで困るな」なんて聞こえそうでむかつく。しかもオスカーだから私の憶測は、あながち間違っていない気がする。
オスカーは自然好きなので自然の園です。花畑と草原の丘がなくなっててショック。草原あったら絶対草原の丘なのに。鍾乳洞はどちらかといえばクラヴィスだと思い、虹の小川にしました。まあ、妥当な判断だったようで奇麗な風景を見に行こうと言ってくれます。虹の小川は初めて見ました。結構ごっつい石の河原を挟んで紫色の花が咲いている平野のような場所です。もっと森のような所かと思っていましたが、まあこれならオスカーも OK かな、という印象。
質問は場所のことにしました。心が洗われてリラックスできるそうです。せせらぎを聞いているとリラックスできると言うと、疲れていたんだな、可愛そうになどと眉を顰められて言われました。顔をしかめられて一瞬選択し間違えたかとドキッとしますが、確かオスカーってそういうタイプ好きなんじゃなかったっけ。順調なのかな。この水で何をしたいか、と聞かれました。選択肢は髪を洗う、スイカを冷やす、遊ぶ。髪を洗を選択します。疲れていると思っているので、癒しを求めている発言してみました。(だったら単純にルヴァ様の元へゆけ、と私だったらエンジュに進言してしまうでしょうが。) オスカーは乙女が川で髪を洗うという神話だかなんだかに出てきそうなシーンを想像していたく気に入ったようです。ウインク連発。
次は催しの園。今フェンシング大会あったらドンピシャだったんでしょうけど、世の中そううまくはいきません。さすがに絵画展はあきたので、サール・ヴェルソーという民族音楽のコンサートをやっているホールへ行きました。ステージには琵琶のような楽器が乗っていて、オリヴィエなどが喜びそうです。オスカー食いもんはエスニック好きなんですけど、文化関係については情報がないので、質問どちらにするか悩みます。
結局場所について。ありきたりのロマンより、新しい刺激を追い求めるのは気が合うと言われます。エスニック趣味は飯だけではなかったのでしょうか。その後、エンジュは比較的目新しいものに飛びつくタイプか、と質問されます。表現に引っかかる物がありますが、その前で新しい刺激を追い求める同士と気を合わせているので (?)、新しいもの好きと答えておきました。お!ドキイン (ドキドキインジケーターの略) が半分を超えてます。なんか2度目の質問でここまで上がったのは初めてではないかな?と思うくらいです。
場所を移動して、贈物の園に行きます。この辺は難しい。オスカーは趣味があまり女の子向けではないので、やつの趣味に合わせていくと、クッキー焼いて肉じゃが作れるのが女の子と思っている男はあまりヒットではない気がする。オスカーの趣味ではなく好みに合わせてかつ好印象の場所。多分オスカー的に女の子が行く場所、と思っているところで、かつ会話のネタがありそうな所。オスカーってあくまでも女の子がお買い物に夢中になるより、自分に夢中になっていて欲しいと思ってます。プレイボーイとしての、存在感のプライドを傷つけられると実は非常にショック受けたりして。(カプチーノ事件参照) ということで、やはりオスカーのプレイボーイ趣味に合わせて最新雑貨屋にしました。
店に入るとせっかく来たから何か見立てて欲しいと言われます。それって貢げってこと? (笑) オリヴィエん時は初めてとかいう特別なイベントが好き、とか言われていた気がするんですけど。折角オスカーの趣味に合わせて (と私は思ってる) 店に来たので、お店について聞きます。なんだか買い物は得意でないのか、品物を物色することにあまり積極的ではありません、つまり楽しんでいる風ではありません。まあ、女の子とのデートでオスカーが自分の欲しい物を真剣に物色するとも思えないんですけど。
リードをエンジュにまかせて店を回るんですが、自分よりお嬢ちゃんの方が目が確かだろうから、外界での任務に持って行く旅行用カバンを選んでくれ、と言われます!そんなもの、この人たち持って行っていたのか!その事実に驚愕してしまいました。そしたら私服の時は、この鎧とかカバンに詰めて行くんでしょうか?何はともあれびっくりな内容に回答も見当がつきません。選択肢は手軽、丈夫、たくさん荷物が入る、ですが、鎧も入れるなら丈夫、です。(笑) するとエンジュが昔取手が壊れてとても困ったことがあったので、丈夫な物がいいです、と暴露話をします。お笑い話は喜んでくれましたが、いまいちオスカーの好きなタイプと方向性が違いました。ドキインはあまり上がりません。ということでデートはお開き。部屋に送ってもらいます。それでも一応今度もあるといったようなセリフを吐いて去って行きました。
情報を見ますが、オスカーまだ金ぴかよりもデートを一度も行った事ないマルセルよりも低いです。もう一度くらいデートの必要があるかな。寝ましょう。お休みなさい。