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第十三週 (5月26日から6月1日まで)

今朝、またレイチェルかエイミーの待ち伏せを受けるかを思いましたが、二人は現れませんでした。ちょっと肩すかし貰ったような?でも気を取り直して巡回&説得です。今週も一個の星は、ティムカに使いしました。ランディについて聞きますが元気ですね、と軽くかわされます。親密度上がっていますように。

回っていると、どうしても順番的にルヴァ様は普通は最後なんですが、今日は執務室へいくと可愛い補佐という人が出てきて、奥の間に通されます。なに?!なに?!奥の間は…やっぱり本ばっか。ルヴァ様は書斎など女性を招く場としては向いてない、などと頬を染めて恥ずかしがりますが、いろいろ妄想が膨らむ部屋なんですけど…。妄想に己の脳みそが食い尽くされそうです。もちろんルヴァ様ご自身はそんなことお気づきではないのですが、私の脳みそに湧いたカビでも殺菌するためにか、お詫びに美味しいお茶をいただけるようです。カテキンで脳みそを殺菌し、お茶をいただき一段落、のんびりしようかと腰を落ち着ける準備をしますが!選択肢にはお話、拝受、部屋を出るなんですけどー!今日は星ルヴァ様に使えないノニー!いやー!もう、本当に精神部です。

そして顧問に合いに行きます。惑星に降り立ち、顧問に会いに行く道すがら部下の人、に合うんですが、そこでもし救助で何か使えるものがあればくれないか、と言われます。持っているものは素焼きの壷…ティムカにあげあぐねているものです。あげようか悩んだ結果、やめました。あんなものでも役にたったのかしら?部下の人は行ってしまったんですが、では次の機会に、という風なことをになっているようなんですけどまた帰ってくるんでしょうか?カムランの時と違ってこの後顧問に合います。ルヴァ様の説得に納得されたのか、やっぱり顧問は始末をいろいろつけて来てくれる事を承諾しました。両親も兄弟に任せてくるそうです。顧問の兄弟ちょっと見たい気もしますね。でもルヴァ様への愛にはかなわないのね。(は?) エンジュは先に帰ってロザリアとレイチェルに報告です。今回は4回で済んで、本当によかった。

部屋に帰ってきて使命を見ると、地の所の説得が光ってます。

寝ようっと、メールが来ました、やっぱルヴァ様から日の曜日のお誘いだ!どうしよう、めっちゃ行きたい!でももうルヴァ様との親密度上がりすぎなんですよね。うう、聖天使なんてなりなくないようー。もんどりうって「ごめんなさい」をしました。ルヴァ様からのせっかくのお誘いなのに…。(涙) ルヴァ様ー、ごめんなさいー。本当はめっちゃくちゃデート行きたいですー。勇気出して書いてくれたんだろうに。うわーん。(大泣)

泣きながら寝た翌日、顧問の拝命式でした。顧問はスクリーンいっぱいに表示されて、でかいです。私は精神部として昨夜の修行のことを話そうかと思いましたが、立派な顧問を見てまた次の機会にしようと思い直しました。あまりの傷心で、今週も試練することにします。そうすればルヴァ様のお誘いを断った言い訳にもなるし。でも今日はメルに一度合っておこうと思います。

龍の星は暖かそうな南の島風な場所でした。そりゃ寒かったらあの衣服に肌の色ではなかろうと思いますが。エンジュ曰く「ネネのような人がいっぱい」だそう。メルを探そうとしていると、一人の女の子がメルのもとまで案内してくれます。火龍族の人は、サラもネネもそうですが、人懐っこくて可愛いです。私が唯一宇宙で金ぴかよりも怖いパスハと元祖ラブラブフラッシュで呆然とさせられたサラは今留守だそうで、随分大人びたメルが聖地からの使者であるエンジュをもてなしてくれました。でも、使者の存在に不安な印象を拭えないようです。

不安げなメルへ説明のためにタンタンが飛び出すと、マルセル同様可愛いウサギに大喜び。やっぱりメルですね。外見はマルセルなんかよりずっと大人なんですけど。守護聖になる話を聞いて、相当動揺します。ティムカは一惑星の王としてしっかりしていたんですけど、メルはもっと感情的にストレートにショックの度合いが大きいリアクションをします。ここで選択肢が静かに見守る、出直す、抱きしめる、なんですけど、私の火龍族に関する偏見から抱きしめました。スキンシップの方がいいかな、と思って。それでもメルの憂い顔は晴れません。ここは大きくなったメルを静かに見守るべきだったんでしょうか。分からないよ。

でもよく考えたらオリヴィエもなかなか来てくれなかったんでしたっけ。どうしても幼い分夢の守護聖も大変そうです。それを考えると、ほとんどがミッドティーン前で守護聖として聖地に召されることとなった神鳥の守護聖を迎えにいかさせられた使者は大変だったろうな。年若い守護聖候補の説得は気が重いです。

帰って情報を見ると顧問が追加されていました。顧問との相性は良くもないけど悪い部類には入りません。それにつけてもルヴァ様とのデートが悔やまれます。はぁ。おやすみなさい。

翌朝、守護聖が一人増えたので、星の数も増えました。お話はいったんお休みで、ティムカに拝受してもらいます。他は緑の試練ですよ。ルヴァ様との親密度がまた180を超えたので、また奥の間に入れていただきました。でもなにもすることなくて…。泣く泣く帰ってきました。

その後マルセルを伴って試練ですが、またイベントがありませんでした。親密度の順位とかが影響するのでしょうか。今までイベントが発生したのは確か親密度が高い人、なんですよねえ。

考え込んでいる場合ではありません。惑星は霧のかかったおどろおどろしい森の見えるでも緑のある星でした。ちびっこ画像は全身が見えるので、マルセルが背負っている羽も見えるんですけれど、勝負というのに半ズボンもポニーテールもなんだかかわいらしいマルセルと歩いていると、でかい花の姿をした精霊が一つしか豆の入っていないさやえんどうのような僕をつれて現れます。マルセル攻撃を受けむっとするのですが、そのむかついた顔がむっちゃくちゃ怖いです。チャッキーを彷彿とさせます。サクリアの精霊に自分のやっていることを四の五の言わずに否定されたことがたいそう気に食わなかったようです。

エンジュがそんなマルセルを呆然と見つめていると、「僕がしっかりしなきゃだめだよね、ごめんね」といつものマルセルスマイルで謝られました。いや、いいですけど、でも怖かった。マルセルは膝をついてお祈りポーズで戦いますが、技を繰り出すと葉っぱが風に舞います。グラデーションのかかった葉っぱが舞う様で、先ほどのチャッキーな印象を払拭します。しかし、こうなるとルヴァ様のあれは…。さて、緑のサクリアが集まりますので、聖地に帰りましょう。

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