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親密度

第十五週 (6月9日から6月15日まで)

今日は早速金ぴかにたくさん拝受していただき、再びメル訪問です。オリヴィエが同伴してくれるんですが…。やべ、オリヴィエとの親密度上がっちゃうかな。気付いた今ではもう遅いです。オリヴェエは龍族の村は大好きということで喜んでいます。まあ、アクセサリ仲間だったりしてメルともサラとも仲良かったですしね。と思っていたら、村に到着するやいなやオリヴィエ早速アクセサリ工房を探しています。おいおい。注意すると、先にメルのところへ行くに決まってんじゃなーい!といった返事が。「じゃあ後で工房に行くんだ」とエンジュから冷静な突っ込みが入ります。

メルはオリヴィエの訪問にやはり喜んでいます。なんとなくサラと通ずる感のあるオリヴィエと、エスニッククール好きなオリヴィエでは仲もよかろうと思いますが、いい雰囲気。聖地からの要請に、オリヴィエは聖地に来たくないなんて当たり前じゃん、とまあ、予想通りのことを。オリヴィエはルヴァ様なんかと違って、要請に応じることなく2年間守護聖になることを拒み続けていたんですよね。オリヴィエの言いように驚くエンジュとメルですが、しかし変えられない運命というものもある。でもそれに不本意なまま負けるんじゃなくて、打ち勝て!とオリヴィエ様まあ、男らしいことをおっしゃいます。泣きべそ君だったのが元気づけられて、メルもはい!と答えていました。しかもオリヴィエったらメルの事を弟子と呼んでます。なんだか夢の守護聖ははぢけているな。まあ、オリヴィエとつき合うと、大抵皆振り回されるんですけど。ただオリヴィエの時の使者は十代の乙女でなかったから、それだけでもメルはラッキーだとおっしゃいます。うん、でもそれは私も思った。(しかしその中身が私なのはラッキーなのか、という点については今回は見解公開を控えさせていただきます。)

帰り際、早く聖地に帰んなきゃというエンジュをオリヴィエが、寄り道、寄り道〜、と寄り道をさせます。いいよなオリヴィエ。こういう所好きです。帰って来て情報を見ますが、あ!また顧問の所に顔出すの忘れた。気をつけないと〜。そしてやはりオリヴィエの親密度が金ぴかを上回っちゃってます。調整が必要です。

情報は人だけでなく星も見ましょう。ちょっと放っておいた星系ですが、精霊解放したてのオフィアスはやはり寒い星らしく、雪に覆われた起伏の荒い大地が見えます。パジェラは代わりにサバンナのような場所。ちらほら木が見える乾燥地帯のようです。ラグーは海に突き出た緑に覆われた崖が見えます。

さて寝るかと思ったら、メールが!またルヴァ様です。当たり前です親密度180を行ったり来たりしているしているだから。いくら奥手のルヴァ様だってメールを書こうというものです。でも先週金ぴかとデートだったので、今週はまた精霊退治の予定なのです。しくしくしく。辛い。なんで聖天使にんらねばならないのでしょうか。(それは自分で決めた事だろう。) なんかもう本当に聖天使になりなくなくなってきた。ルヴァ様とラブラブエンディング迎えたいです〜。うわーん。(号泣)

涙に暮れても使命は続きます。今日も巡回の後、セイランの説得です。ルヴァ様を (巡回なんですけど) お伺いすると、オスカーがいました。何やらルヴァ様にお知恵を拝借していたらしいのですが、それで解決するかも、などと言っています。かも、じゃない。解決するんだ。ルヴァ様のお知恵なんですから。多分ルヴァ様が許していると思うんだけど、このオスカーの馴れ馴れしい態度はやっぱり気になる。なんだかひがみモード全快です。だって私だってデート行きたかったんだもん。ルヴァ様とのデートは楽しいんだもん。それでも優しく微笑んでくださるルヴァ様に胸が痛みます。呼び止めようとするルヴァ様を未練いっぱいで振り切り、ロザリアの所に行きました。

セイランの説得は、顧問と同じようにキーワードを貰いました。私セイランの過去って知らないんですけど、奔放初公開なんでしょうか。エンジュ、一筋縄ではいかないセイランにぶっつけ本番で「びっくりするところに連れて行く」と言い、天つ原の惑星という場所に連れてきます。ぎょ!ここはセイランの出身星らしい。私は知らなかったんですが、セイランは自然の中から拾われたようですね。(笑) まさかお母さんが狐なんじゃないんでしょうが、ある意味緑の守護聖には相応しいと言えるかもしれません。義父母の住んでいた家を指差して教えてくれます。そうとは知らず連れてきたエンジュは謝りますが、セイランは自分の何度か帰ってきているし、気にするな、と言ってくれます。しかし霧の風景を見ながら、故郷、心の拠り所が、自分が求めていたものがここにあるのなら、表現していくことの意味はなんだったのかと考え込みます。それを進展地に求めるべきか、考え込むセイランを一人にし、エンジュは小道の入り口で待っている事にします。

今日の報告をロザリアにして今日もおしまい。寝ようかと思ったらランディからお誘いのメールが来ました。メール、書いてくれやすい連中は親密度120を超えたあたりで書いてくれるんですね、ルヴァ様は180まで待たないと書いてくれなかったけど。ルヴァ様もお断りしたし、今週末は多分金ぴかと試練なのでごめんなさい、です。しかしランディやゼフェルは同じ位の年の女の子ともっと遊んで欲しいです。ごめんね。

今日はエルンストの説得なんですよ。で、オリヴィエとジュリアスの親密度の順位を上げるために、オリヴィエを訪ねない事にしてみます。実際それでイベント発生させることができるか、よく分からないんですけど。

エルンストはこのゲームの出発点だった主星におります。エンジュは都会にちょっと見とれている風。お上りさんってことなんでしょう。研究院に入ろうとすると、エリート風な怖いおねえちゃんに呼び止められます。しかしロザリアからの使いである事を告げると、焦って通してくれました。怖いおねえちゃんに牽制され、怒られそうになっても気にしないエンジュ。まるで寅さんのよう。強者です。

エルンストは、簡素なオフィスにいました。もうちょっと大きなモニター使っててもいいと思うんですけど、研究院ってそんなに経費ないのかな? (笑) 当たり前なんですけど、全部知っていました。そりゃープロローグであのゲームを「星に願いを」なんて名付けているんだから当たり前です。(それは違うぞ。) 守護聖検索も研究院担当ですしね。タンタンもまだ目覚める前を知っています。(この辺は、ラブ通に石盤が図書館から見つかったことが載ってました。) それで行く事にノリノリなんですよ。でもそれってどうなんだ?なんとなく怖い感じです。聖獣の宇宙生成が自分の研究対象なんだから、などと言ってます。でも研究なんて研究院の職員の仕事で、守護聖のやることではないですよねえ。そこで言葉をかけるのですが、選択肢はおめでとうございます、冗談ですよね、ちょっと待ってください。冗談とか言うと、冗談なんかじゃありません、と怒られると思うんですよ。でも勿論おめでとうなんて言えません。結局分からないまま「良く考えて」を選択しました。友人や家族との別れをきちんと終えた方がいいと言うと、予想はされていたので準備は整っているらしいんですが、友人が一人どこぞへ飛ばされて、長い間連絡がとれていないんだそうです。友人ってロキシーのことですよね。気遣いを感謝されました。良い答えだったのかそうじゃなかったのか分かりません。主任は自分から自宅待機を申し出て、召されるその時を待つんだそうです。

なんか腑に落ちないまま聖地に戻ると、神鳥の聖地の謁見の間に、ロザリアと共にレイチェルがおりました。エルンストはゼフェルのロボより無表情で話しづらかったろうなどとレイチェルに笑われますが、だから鋼 (=ロボ) の守護聖なのか?!でもなんの障害もなく承諾したことを今ひとつ納得できていないようです。考え過ぎではないかと助言するロザリア。私も納得できません。それでも明日、拝命式をするそうな。いいのかなー。でも話はどんどん進んでしまいます。つーか、私明日は金ぴかと試練の予定だったんですけど…。平気かな。

翌日起きると、主任の拝命式なので急いで聖地に行く必要があります。と、レイチェルが部屋に入って来ました!用意ができてからだから良かったけど、着替えの最中とかだったらイヤンな感じです。(アホか。) バックには不穏な音楽が流れます。が、これは精霊が出た時通常流れるものですし、その場合はレイチェルやエイミーが外で待っててくれるんですけど、どうしたのかと思ったらエルンスト失踪したって…。やはり侮れない鋼の守護聖!急いで神鳥の謁見の間へロザリアに会いに来ますが、研究院や軍でも行方を探しているものの見つかっていないんだとか。エンジュは自分もなにかせねばならない、ということで選択展開です。別な仕事を、捜査の発展を待つ、自分も探しにいく、だったんですが、乗りで自分も探しにいくを選択しちゃいました。(笑) まじめだから大捜査とかしちゃうと、かえって雲隠れしちゃうかもですって。怯た小動物を保護するような勢いです。あぁ、今日の試練…。星勿体ない…。

主星に来ては見ましたが、もともとあまり詳しくない場所でどうしろというのか。ドラマとかで見るといつも、勢いだけで何もできんの目に見えているのに手間ばっかりかけやがってこいつアホかい、と思うシチュエーションを自分で演じようとは。エンジュが車に轢かれそうになる…のではなくて、車に轢かれそうになったエルンストを発見します。エルンストは研究院の近くで当てもなくウロウロしていたようです。

エンジュはエルンストを研究院の部屋に連れてきて、コーヒーを入れて上げます。エルンストが無事であることを連絡するメールもします。17歳なのにできた娘です。エルンストは自分の罪を恥じますが、エンジュは皆守護聖になることに苦しみ悩んで乗り越えるんだということを話し、みんながそうなら別に悪いことではないことを伝えます。エルンストは聖地に行って何でもなくなってしまう自分が怖くなり、生まれて初めて夜の街を泣き叫んで徘徊したそうです…。生まれて初めてって、人生においてそんな何度も徘徊する人もいなかろうと思われますが、エルンストの周りにはそういう人以外と多くいるんでしょうか。まあ、鋼の守護聖になってしまった時からの運命なんでしょうね。(そうなのか?) でも一段落はしたのか、まだ恐怖は残っているが、待って欲しいこと、また話をしたいことを最後に言われて帰ってきました。17歳の小娘を縋るように見つめ、お伺いをたてるエリートこの前三十路突入は…。明日は本当に試練です!

試練の前に皆を回りますが、オリヴィエだけは抜き。金ぴかとオリヴィエ親密度同じなので賭けです。情報を見ると、金ぴかがオリヴィエと親密度1の違いで上から三番目になってます。うまくいきますように。南無。さて、レイチェルの所にいきますが、何やら違う道を今日は通るそうです。白の中庭という所なんですが、誰かいるって。勿論近づきます。眠っているようなんですが、アリオスでしたよ!…聖獣の宇宙最初の知的生命体がこんなところで寝ていました。ホー○レス?それとも、聖地の誰かに飼われているんでしょうか…。深く考えてはいけないことなのかもしれません。

私がそんな想像を巡らせていると、アリオスに何か用か聞かれます。起こすつもりはなかったというと、無神経な足音で既に起きていたと言われます!ぅんだとこらぁ!でもエンジュなのでそんな生意気な口は聞かずに選択肢が出てきました。ごめんなさい、貴方誰、ぅんだとこらぁ (ちょっと違う)。心の中は、ああ"?なのですが口に出すのは、貴方誰、にしておきました。ここでアリオスの回答が「真○子、氏家○智子」とかだと楽しいんですが、そんなことはありませんでした。名前は結局教えてくれず (??? のままです)、好奇心は猫をも殺すという諺を教えて行ってしまいました。エンジュは「恐い顔していたけど誰なんだろう」と言っています。エンジュ、人が怖い顔しているのは分かるようで、お姉さんちょっと安心しました。しかしこのイベントはレイチェルを訪れるとランダムで起こるのでしょうか。初めてでした。

ともかくロザリアの所にいって試練をお願いします。船上すると、イベント起こりましたよ。先週デートした甲斐もあったというものです。ジュリアスとはティールームで合いました。やはり夜更かししていることを咎められます。お約束を外す事のない人です。が、エンジュはバカ正直に迷いが生じていることを告白します。ジュリアスは迷いはエンジュの背負っている使命から考えれば、当たり前のこと、むしろその重要さを分かっているからこそ起きるのだと言ってくれます。しかしその役目を誰も肩代わりすることはできない。だが手助けはできる。私がそなたを守る (以下略) と言われエンジュは吹っ切れ、心安らかに試練に向かう事ができました。

金ぴかと訪れた惑星は、ランディの時のようにまばらに草の生えている大地なんですが、どうも霧に覆われている頂きようです。現れた光のサクリアの精霊は、ヤギ?のような鹿のような動物でした。引き連れているのは…丸い黒カビの周りに黄色い油が囲っているというか、墨こぼしの周りを油が覆っていると言うか。ジュリアスは怖い顔でやはり戦うしかないな、と言うのですが、振り向くと笑顔でエンジュに心配せずともよいのでここで待ってろ、とおっしゃいます。いないいないバーはマルセルの時にもうやめて欲しいと思いましたが、きちんと情報が伝達されていなかったようです。勝つのは分かっているのですが、それでも一応何かせねばならないのでお祈りをすると、ジュリアスの技は、それ以外何があるという感じで雷を落とし、精霊は降参してサクリアを手放しました。急いで聖地に帰ります。

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