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親密度

第三十六週 (11月3日から11月9日まで)

今日は光と風と炎とのサクリアを貰って出発です。その前に勿論、巡回。フランのセリフが変わっていたのを忘れていました。この人はバラに紅茶を出してくてくれます。私自身はマルセルの所で頂いたお菓子の方がバラより好きです。もしかして白バラ喜ぶのはこいつか?

わ!エルンストの補佐の髪の色は蛍光黄緑でした。びっくりした。よく見ると瞳も蛍光黄緑です。まあ、一応なんていうか近未来なのね。なんか見た事ある感じの青年です。誰か漫画家の画に似てます。(謎な説明。) ただ穏やかに微笑んでいるのですが、髪の色のせいもあるでしょうし、執務のせいもあるんでしょうが、ちょっいたずら坊主っぽい笑顔です。一癖ありそうな。セイランの補佐のように人が良さそうということはないです。

エルンストの私室、本人は書斎と申しておりますが、近代オフィスの応接間というか待ち合い室みたいな所です。私立病院などで見る多分特殊加工がしてあって汚れにくい合成樹脂の黒ソファにシルバーの細い足がついています。ソファは背もたれ無しで、ベットのようなものもあって、どういうわけか同じ方向に大きな窓と小さな窓があります。見逃したんですが、エルンストの背にあたる部分にテーブルじゃなくて、机があるようです。ルヴァ様のことろも机だったんですが、だからリラックスする部屋じゃなくて書斎なんだと思います。角には小さな棚がありましたが、中までは確認できませんでした。画も飾ってあります。

エルンストは流石に口頭をちょっと上げて微笑んでいます。ゼフェルじゃないですが、慣れない女性のもてなしに頬を染めてます。それにしても「あなたの望むことは、すべて叶えてさしあげたいのですが…」といわれて、変な女にでも騙されないといいけど、と人ごとのように思ってしまいました。しかもこの表情が…。

三十路のお兄さん達の頬染めの表情は非常に直視するのが辛い。ゲームなんで絵が由羅さんでないことは前提にはしているのですが、それ以外の部分で辛い。チャーリーのへにゃ口も注目なんですけれども、この二人の頬染め表情も同類です。顧問は前述した通り、ティーンの乙女なんです。あのガタイと顔の傷で。それが…本物っぽいんですよ。しかもおねえ言葉とか似合いそう。というか16歳の乙女なわけですけれど。趣味は編み物、とか言われちゃいそう。通常は運搬会社に努めているが、二丁目は本当に安心できるとか言われちゃいそう。それくらい怖い。主任の方は逆にリーマンものの BL 系ゲームのスチルのようです。しかも18禁。この顔だけ切り取って別のアレな画像とか付けられちゃいそうです。普通レベルのではなくて、どこか行ってしまっているナニなシーンです。あの表情はとても通常のシーンとは思えません。ルヴァ様もギャルゲー入っていますが、あくまでも台詞のみで、この二人は部屋に入ると絶対この表情で、いたたまれなくなります。

そしてエルンストについての話をひき続き聞いて回ります。注目すべきはゼフェルで、エルンストの話す内容が研究の話ばかりなので、大丈夫なのか、と心配していました。ゼフェル、エルンストはやっぱり貴方の落とし子なの?ルヴァ様は話題に広がりがないことが、一番の仲良しでない理由のようです。

惑星シェルセラへ本当に星を見るためだけに行ってみます。赤毛のおねえちゃんいは窮屈と言われてしまいました。ヴィーロじゃおじさんに疲れ気味だと。難しい。

帰ってきたら今度はオリヴィエの話を聞きまくります。レオには自分大好きと評されていましたが、あながち間違えではないので、まあ、いいでしょう。満ちる者だし。自分に自信を持つ事はいい事です。うわ!フランのキツいセリフは初めて聞きました。メイクアップと装いは本当の自分を隠すための仮面かと思ってしまうって。ユーイ!(爆笑) 得体が知れなくて怖くて近づけないんだそうだ。ああ、笑った。チャーリーもめっちゃ怖がってます。(笑) 決して逆らえない、ごっつい生命パワーには誰も敵わないと、ばれたらまた何か巻き上げられそうなこと言ってます。

セイランはどういうわけか親密度が下がっていたらしく (気付かなかった) 今回第二のアトリエに平日入れてもらったは初めてです。即興詩を聞かせてくれるというんですが、聞いたのはオリヴィエの事でした。セイラン、オリヴィエとは反金ぴかで意見は会うのか、至極まともな考え方をするため、聖地が暮らしにくいのではないか、と評しています。また、土の曜日も入れてもらえるのですが、なぜかガラス細工の手ほどきでも受けにきたのか?と聞かれるのですが、なんで?でもガラス工芸好きなのはセイランなのね。誕生日には用意しておきます。

エルンストにも土の曜日に奥の間へ入れてもらえるんですが、あの動揺した頬染め顔で、あれって今にも泣き出しそうなんですよね。そんな脅かすつもりじゃなかったんだけど、とか言いそうになりました。ところでメルはキラキラする物が好きで集めてしまうらしいのですが、金 (以下略) また土の曜日の顧問は恥じらわないので安心します。

日の曜日はシーズンに一度のルヴァ様とのデート。古文書も購入したで〜!はははははー!さ〜て、いくぞ〜、いくぞ〜。という所でドアにノック!そーっと覗いてみるとゼフェルでした。いないふりで、じっとしたまま3分。さて、出るか。今日は特デートお誘いです。どきどき。ルヴァ様お時間あるってー!いえーい!

さて、見た瞬間から行きたかった博物展、絶対ルヴァ様は大好きなはず。正解!やっぱりここで正解でした。ルヴァ様誘っただけでドキインあがってくれました。絶対そうだと思ったんだよう。ルヴァ様、やはりお父様のお話をしてくださる。でも、もうお父様のところへお婿にください、とは言いには行けないですよね。確かにしみじみしちゃいますよね。私は幼少のころのルヴァ様を想像して昇天しそうです。あ!だからエトワールなんだ。(<違う。)

ここでのルヴァ様のご質問は、解明されていない、踊っているような絵文字の内容は、どのようなものと思われるか。踊りの振り付け、落書き、恋物語。これは迷わず恋物語、と思ったらルヴァ様、ムヅカしい顔をして、新しい解釈がうんぬんと!え!え!間違い!と思ったら、からかっていらして!もう!どこでそんな技を!心臓止まったじゃないですか!ルヴァ様の可愛さに踊らされる自分が悔しい。修行足りないですね。ドキインはきちんと55%くらいまで上がってくれました。本屋ほどではないですが、食事行くには十分です。お食事の時に渡す本を!持っているのよー!どんなにがんばっても全財産つぎ込んでも2回は買えないあの本を。

憩いの園では、いつもの場所で。さっき博物展行ったし、今回も丁度良く、問題の本を差し上げるのですが…。あまり喜んでなさそうなのは、気のせいでしょうか…。やっぱりアホのように高価な物 (レオの保釈金の10倍) を17の小娘が上げるのは、お好きではないのでしょうか。でも変なこと (一部の仲良しな守護聖から巻き上げる、やんごとなき方々から承った品々を横流しする) して買ったものではないんですよ!信じて!ルヴァ様!次来る時はお話ししよう。

でも次のスポットには行けます。次はお馴染み贈物の園。ここで行くと行ったら本屋です。ちなみにもう黄色いバーは出てます。でもそろそろここの話題もつきてきたんですよね。前回はエンジュがルヴァ様を好きな所だったんですが、今回はルヴァ様がエンジュを好きな所です。手、瞳、髪。握力40の力強い手とか、絡めとって離さない髪とかでしょうか。いや、野望にちろちろ燃えている瞳ですね。おお!当たり!ルヴァ様、私の視線の意味を知っているのね!(我ながら怖くなってきた。今更だけど。) ルヴァ様には好奇心旺盛な目がクルクルよく動く、という風に見えているらしい。あーあー、ルヴァ様とお話していると、アホのようにドキインを上げてしまいます。ルヴァ、オレはそんなにエキサイティングか。と変な人が入りそうです。

ここは好きでない所でなければどれも変わらないと思うので (どっちにしろ小道には入ってしまうし)、噴水の方にしてみました。こっちではルヴァ様について。趣味が読書以外では釣りと囲碁なんだそうです。ここで、何の話を聞きたいか、スポーツ、囲碁、釣り、なんですけど。釣りは下手の横好きと聞いていますし、チェスや将棋より私が好きな囲碁をなさるということで、囲碁の事が聞きたい!好印象。覚えてしまえば楽しい、いつか対局をお願いしたいと言われます。ドキイン、黄色いバーが親指の幅くらいで右に着きそうです。

さて、おしまいの時間です。でもやっぱり小道です。ああ、私正解でやばいです。(瀕死) シャラランなって、バーが。ぱっぱかぱーって。ルヴァ様、混乱しててむちゃ可愛いです。このまま攫ってゆきたい…。でも性格は似ていない事を指摘されちゃいました、てへ。いや、ルヴァ様的には肯定的に言ってくれていることは重々承知しています。またぱっぱかぱー鳴ってますよ。がんばれ、精神部。

部屋まで送ってもらい、ルヴァ様とさようならをしました。寝ようとすると、ルヴァ様からお礼のメールが舞い込みます。ルヴァ様のメールを今度はとうとうスクリーンショットで撮ってみました。はー、おやすみなさい。

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