朝起きたら体が軽くなり星の数が増えました。体重が減ると行動力が上がるという事か。(汗) しかし星一つ話を聞くのに使うかなぁ。どうするのが一番有効活用なんでしょう。悩みながらも行く事ができるようになったティムカのもとへ。ティムカの執務室はまるっきりイスタンブールのトプカピ宮殿のハーレムのようなインテリアでした。タイルっぽいのに青系統で暗めだからちょっと寒そうです。結局話しをすべきかすべきでないか悩み、ただ顔見せだけで終わりました。でもメルアドは貰ったよ。4つの星は拝受にしたので、残った一つは結局金ぴかから話を聞く事に。今回は人についてではなく、宇宙の育成についてになりました。なんだか優しいお褒めの言葉をかけていただいたので、速攻逃げてきました。親密度に影響があったようでいいことなんですけど。
情報を見ていて気づいた事。リュミちゃんの誕生日宇宙船の上だった。勿論誕生日イベントはカットです。ちょっと気をつけよう。そしてそれぞれ親密度が100を超えた守護聖様ズのお迎え挨拶が変わりました。金ぴかは笑顔です。金ぴかの笑顔を見て気づいた事。金ぴかは通常眉のつり上がった顔としているので、にこやかにしていると眉が普通になるのだが、それがなんだか下がったように見えるので、笑顔はちょっと困った顔のような印象になる。他の笑顔情報としては、オスカーはサヨナラをする時笑顔。ランディも笑顔。クラヴィスも眉間の皺をやめました。土の曜日の定例顔見せでも皆笑顔です。特にゼフェルは、まさしく土曜に行く場所がなくて困っているのを知っていて、執務室にいる事を許可してくれます。ちなみにルヴァ様はデートを承諾してくれました。ははー!
そんな中も、とうとう顧問をお迎えにあがりました。顧問は火山活動が予想される場所で、救助活動の準備のようなことをされていました。臨時講師が喜びそうなちょっとレトロな顧問のオフィス兼自室で待たされました。出てきた顧問は、残業で飲み会に遅れた上司のような乗りで部屋に入ってきました。今にも生を頼んだ後に近況を聞かれそうです。それでもめげずにネックレスから飛び出したタンタン事の次第を説明します。顧問は「こんな年でそんなこといわれても」と今ひとつ笑えない反応をしてくれます。本人にずばり言われてしまい、17歳この先どうネオロマを続けろと。気分は逆セクハラならぬ、逆援交です。おじさんに迫る女子高生のようです。(よう、なんじゃないよ、そうなんだよ。) おじさんは順応性も悪いのか、女王だってあんな小娘なんだから、聖地からの使者も小娘なわけで、そんなの聖地ではよくあるじゃないですか。でもその小娘のブレスレットから飛び出したウサギの話を信じられないと言います。どういう反応をみせるか、なんですけど、泣きたいのを我慢して目を見てくれと選択しました。…。顧問小娘にがん飛ばされておろおろしています。あの26歳にしておぼこな臨時講師とのやり取りが、想像できようというものです。さて、帰るか。
待ちに待った日の曜日は久しぶりにルヴァ様とデートざます。遅れずに行くザマスよ。ルヴァ様はなんと私より先に来てしまいました。あせっちゃったんですって。一昔前の純情な少女漫画の主人公のようだ…。いきなり照れてそんな言い訳をするルヴァ様の肩を抱いて、さーデートです。場所をお任せにしたら催しの園がよいということで、行ってみるとコンサートは終わり、代わりにフェンシング大会になってました。これってトリコロール組が好きそうなお題目ではないかと思いましたが、そこは度胸でルヴァ様を連れて行ってしまいます。
そこでフェンシングについてなんですがぁ!私は頼りなくて、とうつむきがちにおっしゃるルヴァ様に、そんなことはない!頭脳と小春日和のような笑顔だけで十分です (は?) と返すと、私の方が守られているかのようですねえ、な・ん・て!あ・な・た!頬染めて言われて、私はこの公衆の面前でどーすればいいと!やっぱりこれはギャルゲーだろう!そうだろう!いや、私はルヴァ様を体を張ってお守りいたす所存です。ご安心おば。後で忠誠とか終生とか誓いを立ててよいでしょうか。
その後はスーパーでスズキのパイ包みの話で盛り上がり、乙女の噴水に行きました。ルヴァ様は噴水のまわりのライトに水が反射して放った光を浴びて、それはそれは美味しそう、ではなくお美しゅうございました。(ん?) そこではまじめな話などしましたのよ。今日も鼻血とよだれで大変でしたけど、とても楽しゅうございましたわ。何度デートを重ねても次の約束をするのに頬を染める貴方をベットに引きづり込まないこの辛抱強さは精神部で鍛えられたんです。
はぁ、幸せ。おやすみなさい。