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親密度

第三十二週 (10月6日から10月12日まで)

今週末も流現の旅なので、お話半分、拝受半分です。

顧問の奥の間へ、やはり入れてもらえました。補佐は…エルンストの髪と目に灰色をいれて、幾分優しげにした感じ。でも笑顔な訳でもなく、真面目そうで有能そうです。衣服はやはりえんじ色の…でもよく分かりません。襟が立っているので、ルヴァ様を彷彿をさせ「地」っぽいですけど。

顧問の私室は、高度成長期時代80年代調応接間です!昔家にもありました。そんな感じ。もしくは今でもドラマでよく出てくる社長室、のもっとアットホームな感じ。全般的に色調はチョコレート色で、応接間なので足の低い、皮と思わしき広めのソファが向かい合いに置いてあり、そのソファの側面が窓を向いている形です。ソファの間は勿論コーヒーテーブル。壁は木目の見えない木製で、天井は灰色っぽい漆喰の白、窓は臑までありそうで広めです。窓のない壁には胸くらいまでのキャビネットがあります。顧問に隠されて中が見えなかったんですが、通常応接間だとエキサイティングでないお人形とかが所狭しと並べられているんですよね。中には○○組合九十周年記念プレートとか、飾るにはあまりに野暮やデザインの皿とかね。でも実はその上に酒瓶に見える物が置いてあるので、顧問の場合グラスなのかもしれません…。やらしー!(大興奮)

正気に戻って (戻るの?) モニターを見ると、顧問が笑顔で笑っています。自室を「むさ苦しい」と自分では表現していますが、むさ苦しいというよりいやらしいです。普通っぽくかつリラックスできそうで、なにか本当に実用できそうですよ!だってああいうソファって一度座るとなかなか立てなかったりするじゃないですか。しかし頬を染めた顧問は、エンジュがくるかと思って部屋を整理したとか言われます。確かに三十男がそんなに物が無いのでちらかってはいない むしろ素っ気ない部屋の、せめて埃取りくらいはした、という感じ。居心地を聞かれるんですけど、また憧れの先輩をお迎えする乙女シチュエーションに舞い戻りですか。飲み物の進められますが、やはりウォッカとかでしょうか、そこに見える瓶から察するに。乙女シチュエーションにかなり動揺しましたが、きちんとサクリア貰って帰りました。

さて、チャリ坊の話の続きを聞きます。騒がしい、おもしろい、楽しい、誰にでも隔たりなく愛想がいい、でも真面目な話をした覚えがない。(笑) リュミちゃんは楽観的な考え方に対してあまり賛成できない様子。オスカーは誰彼かまわず愛想を振りまくのはどうかと思う、と言っていたのが興味深いです。チャーリーはオスカーの女性に対するマメさには見習う所が有る、と言っていたので。オリヴィエは、他の人間にもしゃべらせろっつーの、と見事に突っ込みを披露していました。ルヴァ様は人を喜ばせる事に熱心なのは優しい心の表れと肯定的なんですけど、自分と会話のペースがあわない、と。気付いてはいるんですね…。

セイランとも親密度が160を超えたので、ウィークデイも笑顔でお迎えになったんですが。用事が終わったので帰る、と告げると、「もっと君の力になれるかと思ったんだけど」とめっちゃ悲しい顔をされます。やっぱ緑の守護聖です!こんな共通点があってびっくり!しかもマルセル同様、また訪ねてくる事をせがまれます。

次は、マルセルについて聞きます。レオ。貴方のコメントおよび反応はいつもおかしいね!そんな驚かなくてもいいじゃん。知らねえ!と。ユーイはマルセルが花とケーキが好きなことに戸惑って、どうしてってエンジュに聞いてきます。エンジュに聞かれても…。皆さんとの話には関係ないですが、マルセル関連で、執務室の椅子の背もたれがよく見るとチューリップみたいで可愛いということに気付きました。

しかしマルセルの話を聞くためにフランの所に2度行ったら、入りがてら非常に驚かれ、貴方に見とれていました、と謝られました。レオはレオで一日に何度も俺に会いたくなる気持ちはわかるけどよ、です。しかし何事もなかったように流すエンジュが私は好きです。ちなみにセイランはむっちゃ怖かったのが、この2回目訪問もずっと好意的になりました。

そして親密度が160を超えたエルンストの表情に微妙な変化が!訪ねるとうっすらですが笑っています。姿が見えない間は無事を祈るばかりだったそうです。依存症になっているような印象すら受けますが、大丈夫でしょうか。ちょっと不安。

はじめてセイランからメールも貰いました。「君に無茶を言うのは、気が引けるんだが」と非常に謙虚です。

さて、では最後の未サクリアの地ラグーへ出発です。

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