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第二十一週 (7月21日から7月27日まで)

今週はただチャーリーを迎えには行きません。私はどうしても古文書をルヴァ様にプレゼントして、私が出身星に帰ってもその本だけはルヴァ様の手元に残って、時々変な女子も居たな、もう○んじゃったかな、などと怪しい古文書を見る度思い出して欲しいというネオロマな野望があるんですが、そうするとチャーリー引き抜きの報酬5000Gをいただくための土曜にいなくてはならないのに、土曜はユーイんところだからです。長い。

そんな訳で、星は拝受に使ってしまいました。間違えてクラヴィスの所に二度行ってしまいましたが。笑顔で「私に何を期待しているのだ」と言われるんですけど、そんな…サクリアなんて本当のことは言えません。何も考えずにサクリアを貰っていたら、いつも巡回する順番が一緒で、その順番のまま貰ってしまい、非常に偏った貰い方になってしまいました。今まで貰っていない人が明日いなかったらどうするのだ。反省。

さて、今週も後半はユーイ訪問です。ユーイの所に行きたいとレイチェルに言うと、いい報告があるとのこと。星の小道を敷いたんですって!じゃあ、6日も必要ないじゃないですか。なんだぁ、だったらもっと早く来るんだった。そしてランディを付けてくれるとの事。勿論お願いします。

ランディは奇麗なジーレを気に入ったようです。確かに爽やかなでスポーツマンには好きそうなところです。ランディは一人でユーイに会ってみたいとのこと。エンジュは勿論かまわないと言いますが、陰で隠れて見ているんですって!いいけどさ。

…ランディ、あの執務着のままなので、やっぱりあやしい人です。(笑) 刀ぶら下げているしね。ユーイが大口開けて呆然と見てます。慣れている人 (これを読んでくれている貴方とか) ならともかく、こいつらに会うと驚くんだろうな、いろんな意味で。ユーイ、ランディと並ぶと背低いのね。マニュアルで確認すると、どうも170cmはないらしい。ゼフェルが大喜びしそうです。それもどうかという感じですが。話を戻して、ユーイはいきなり話しかけてきたランディに夢まで聞いています。一人前の漁師になりたいというユーイ。「家の近くの一番高い崖のロッククライミング攻略」なランディ。ユーイに「守護聖っていってもたいした展望もなく生きているんだなぁ」と言われ、ああ、ばれちゃった、とランディ。ばれたのがユーイでよかったじゃんか、金ぴかに聞かれようものなら今頃ランディ雷落とされるでしょう。

エンジュはいきなり紹介なしに守護聖と面通ししたことをユーイに謝りますが、ユーイは別に気にしない。でも守護聖になるつもりはない、とエンジュに告げます。そこへランディが素直に聖地に行くと言えない自分の未熟さと無知を恥じるべきだ、とユーイに…。ランディ、喧嘩売っているのか。ユーイはその言われようにむっとしますが、ゼフェルだったら今頃大変なことになっているのを、ユーイは手は出しません。でもランディの言いように馬鹿にしてんのかふざけんな、という感じです。ところがランディはランディなので、君だってもう分かっているはずさ、と続けます。ゼフェルが言うところの自分の価値観を押し付けて、さあ、帰ろう、と言われてしまいました。ランディー!ちょっと待てー!この状態で後の仕事を残された私にどうしろと!後は君の助けがあればって、おーい!相性が最悪なのに放置しておいた私への復讐でしょうか。

今週は帰って来れないと思っていたのに帰ってきてしまったので、部屋に帰ると情報を確認しました。ランディったら復讐で晴れやかな気分になったのか、きちんと親密度は上がっています。さて寝ようと思うとオスカーからメール。件名は「大切な話」。オスカー、一応「こんな表現だとつれるかな…」などと考えながら書いているんでしょうか。急いで返事が欲しいというので、速攻ごめんなさいメールを書きました。しかしこううやって書いていると、性悪女のようでいやあねえ。

翌日巡回に行くと、メルの挨拶が変わっていました。先ず出だしのこんにちわ、も心なしか嬉しそう。内容的にはがんばってお仕事しているんだそうな。やっぱり今までどういう生活していたのか気になるな。頼まれた時だけアクセサリー作りとうらないして、他の時は家でごろごろしていたのかな。

結局今週末は予定がなくなったので、チャーリー最後の説得に行きました。最後じゃなかったら、どうしようと少し心配していたのですが、やっぱり最後で、やっぱりねだられた…。バカな私。なんか買っておけば良かった。なんでもチャーリーはもう決心が着いたし、家族も基本的には自由気ままだし、部下も非常時に備えて訓練はしてあるので心配はないんだけど、家族経営なので最後の家族会議がこれから行われるんだそうです。しかしその中に障害がいて、オリヴィエに性格のそっくりな大叔母を説得するのが大変なんですって。それにいい案はないかと聞かれるので、買収したらどうだとエンジュが持ちかけると、何かプレゼントになりそうなものはないか、と聞かれます。いや、持ち物は結構あるんですけど。でも大叔母さんが喜びそうな物はないよ。と何気なく次へを押すと、すみません私何も持ってなくて、になります。ちなみにこの自分のプレゼントを見ている瞬間、あの不穏なBGMになります。チャーリーならではのお笑い演出なんでしょう。

結局チャーリーは手ぶらでも首尾良く社長を首にされ、晴れて自由の身になり守護聖になります。最後に自分の持ち物を公園で売りさばくチャーリーにエンジュはそんなことしたら思い出がなくなってしまう、と止めます。チャーリーはどうせ持って行けないのだから、すっきりしてしまおうと思ったらしいです。まあ、それもありですかね。なんでも今夜は焼き肉パーティになるらしいから、明日臭ってもかんにんな、といわれ、さよならをしました。

帰ってきて結果をロザリアとレイチェルに報告です。これで元教官と協力者は揃いました。明日は噂のあの人に会いに行こうと思います。

翌朝早起きをすると、聖獣の聖地に急ぎ、チャーリーの拝命式です。チャーリー、派手な衣装で良かったね。しかしこれで炎の守護聖はお笑い担当になってしまいましたねえ。(色々問題発言)

今日も巡回は欠かしません。お話をリュミちゃんから聞きました。大変ではないかと心配されていたようなんですが、エンジュの元気一杯の姿に安心したようです。それとオスカーからサクリアを貰いました。来週には、チャーリーから貰うのじゃ。メルがオリヴィエの所にいたんですけど、二人並ぶと、夢とはこんなものなのか、と目がチカチカしてきます。もしかしたら夢の守護聖の素質は、長い髪があちこちぴょんぴょん飛んでて、アクセサリが豊富であることかもしれません。

そして会いに行きましたよ、フランシス。タンタンは今日はお休みしたいとか言ってきたよ。でもこんな時に助けてくれるのがタンタンの役目、とエンジュは許さず連れて行きます。惑星キリヴェルは名前もこっ恥ずかしいですが、霧のロンドンだかプラハだかといった雰囲気です。エンジュが静かな街並みと、申しておりますが、はっきりいって不気味です。闇の守護聖候補のいる場所としては納得だけど。フランシス (今とんでもない日本語に変換されてしまった/汗) の居場所を資料で探していると、よそ行き着のおばさんが助け舟を出してくれます。スランシスさん、で通じてしまうほど有名人らしく、おばさんはしたり顔で居場所を教えてくれました。着いた場所はテラピーです。

(大爆笑) いきなり倒れたよ!腐乱死す!予想以上の展開です。あー、笑った。えー、テラピーに行くとですね、ディータという、目付きがちょっとキツいが美人の受付姉ちゃんに、もう診療時間は終わったので帰れと言われてしまいます。フランシスはここのセラピストなんですね。でも会いたいというと、フランシス、出てきまして会えました。オスカーの逆で、こちらは誰でもレディと呼ぶようで、小さなレディと呼ばれます。声は鼻から息を抜いているような、鼻の穴を広げるような、多分フランス語も真似をする時のあの話し方をします。それでレディを「デデぃ」と聞こえるように呼ばれるんです。

茶進めてもらって腰を落ち着けた、元気だし図太いエンジュを見て、フランシスは自分の助けを求めている人ではないが、なぜにここに?と訪問の理由を確認してきます。エンジュは自分が聖地からの使者で、フランシスを守護聖としてお迎えに上がったことを伝えます。突拍子もないことに真面目に受け止められないようなのですが、そんな事より守護聖の事を「陛下の側使え」と表現しましたよ、この人!侍らせてるとか逆ハーレムとか、それは言わないのが暗黙の了解なのに…。それ以外でも、テラピストという精神とはいえ医療に携わっている身だが、体が丈夫な方ではないので、そんなお役目うけられないんだそうです。それをいったら、クラヴィスの鎮魂歌の時のHPを考えれば、そんなに丈夫でもないと思われるので、そこは問題にはならないと思うが。

今一引き抜きの話を真剣に話を受け止めてもらえなそうな様子に、そうだ、こんな時は、とエンジュがタンタンを出すと、ふらっと倒れてしまったんです。で私大爆笑と。慌ててエンジュが人を呼ぶと、先ほどのディータさんがやってきて、フランシスは全てにおいて完璧だが、唯一ウサギだけは苦手な事を教えてくれます。おいおい。意図せずしてタンタンとハモってしまったじゃないですか。嫌々連れてきたタンタンにはブレスレットに戻って貰ったのですが、フランシスはエンジュの手を握りたがります。それで落ち着くんだそうです。これでは単にスケベなにーちゃんです。(笑)

そんな様子をエンジュは聖地に…決して言いません、あなた次第で考えます、ありのままを報告します、から選択です。フランシスはありのままを報告して欲しいと言いますが…。…。ありのままを報告しますを選択。フランシスは貴方は酷い人だ、といいつつ酷い事をされたそうだから。裏の裏派。闇だしね。私を傷つける事が貴方を傷つけると分かっているけど、私をぶって、とかそういうタイプな気がします。違うかなぁ。(笑) でもあなた次第っていうのもちょっとそそられますね。分かっているだろう、お前次第でxxは助ける事ができるんだぞ、へへへ、というヒヒ爺系悪役のお決まり文句のようで。

話を戻して、フランシスはエンジュの回答に驚き、おお、レディ、貴方は酷い人、とこっちの反応見ながら言ってきます。しかし神鳥の連中に鍛えてもらった事も有り、人一倍逞しいエンジュは、彼のプライドが傷つけられようが、虚弱体質だろうが引っ張って連れて行く事が自分の使命だから、と返します。一惑星民の期待を一身に受けた若き王様だって、怖くて家出しちゃった三十路のエリート研究員だって連れてきました。でも単に引っ張って行くのではなく、今のままの彼で、どうすれば良い方向に物事か向かうか一緒に考えたい、3ヶ月無償のサポート付きですと言います。それに対して初めて自分にも未来があるかも、と考え始めたことをフランシスはエンジュに伝えます。それを聞いたエンジュ「フランシスさんって…なんだか、おもしろい人!」どうしてそうなる!(笑) 私もおもろいと思うけどさ。

エンジュのお笑い感性も磨きがかかった所で、銀行家婦人の夜会に誘われますが、辞退して聖地に帰ります。帰り道でタンタンに首尾をどう思うか聞きますが、タンタンはいいとも悪いともいいません。ただ、フランシスは一見幸せそう (そうか?) に見えて、実際そうでもない。また、それを見抜くタレントがエンジュがエトワールに選ばれた理由だと言います。エンジュの今日の日記には「フランシスさん、おもしろい人」と書かれていますが、タンタンはそういうことを言いたかったのか?

さて、寝ようかと思ったら金ぴかからメールで「会ってほしい」と言われますが、ごめんなさいです。今週こそは、部活だ!

いえい!翌朝起きると星が増えていました。タンタンにはやっとエトワールらしくなったと言われます。しかし、どうして増えたのかな?まあいいや (いいのかよ)、レイチェルのところへ行きます。また巡回。メルちゃんは親密度が100を超えたので、土曜も感情の籠った口調で協力できないことを謝ってくれます。謝らなくてもいいのにね。代わりと言っては無いんですが、エルンストは表情見えないです。毎回凝視しているんですけど、変わらないんです。いや、実はみんなもそうだと思うんですけど。他も表情を気にして凝視しようと決め顧問にあったら、今日初めて、土の曜日に伺うと、顧問が実は眉をしかめているのに気付きました。然程見ていなかった証拠ですね。

チャーリー初めての訪問なんですが、にっぱり笑ってくれます。しかも BGM も昔のままなのね。「様」付けして呼ぶのに違和感があります。(笑) オスカーの案を取り入れ、チャンをつけてチャーちゃんとかがいいか。しかし執務室そのものは至って普通です。普通じゃない同僚多いから、返って新鮮です。他の連中の執務室行ったかな。巨木あったり、逆になんにもなかったりして絶句したんじゃないんだろうか。チャーリーだから絶句はしないか。チャーリーの執務室はアーチ型の窓から燦々と光が差し込み、大きな花瓶と風景画のような絵が黄色だかベージュだかの壁にかけてあって、今はチャーリーが邪魔で見えなくなってしまった場所に机がある部屋です。チャーリー社長さんだったのに、執務室が照れくさいらしい。高層ビルの上の方にオフィス構えていたのに。チャーリー、メルアドくれる時はウィンクです。やはり炎の守護聖です。

ラブフラはなかなか親密度の上がらないリュミちゃんにしておきました。

翌日起きると誰かが外に。クラヴィスです。いないふりです。どうしてルヴァ様来てくれないのかしら。メールも最近来ないんですよ。(悲) 今日も巡回してデートの相手を探すのですが、もう神鳥の連中は終わったかなぁと思って、さっさと終えようと回っていると、ゼフェルも補佐が出てきました。ゼフェルの補佐は、ハンサムで仕事ができそうで融通も聞いてくれそうな優しそうな大人の男性です。メカじゃありませんでした。 (笑) 日の曜日なのでセリフは日の曜日用なんですけど、奥の間の内装は見れます。ゼフェルの執務室の奥の間は、もっとメカメカしているのかと思ったら、意外にも木製と思われるちょっとした棚やテーブルがあって、壁は漆喰のようにオフホワイトでした。いろんな所に道具をかけるポケット付きの掛け物があり、道具がそんなに広がる訳でなく床にぱらぱら落ちています。カイトも椅子の一つに立てかけてありました。ルヴァ様の部屋の圧倒される本とは丁度正反対にあるような、片付いてはいないけど物の少ない部屋でした。ネネとエイミーがレシピくれなくなっちゃいました。なんでなんでしょう。

さて、顧問今日は部活動に来てくれますように。おう!つき合うってさ。でもかなり戸惑ってます。大丈夫だよ、部活動するだけなんだから。おやじは何を期待しているのかね。部活動なんだから鍛錬です!ジムだよ、ジム!でも本当は滝に打たれたり、山登りの方が部活動としては正しいんでしょうね。ただそんなスポット自然の園で見た事無いんだよ。顧問作ってくれよ。

仕方ないのでお手軽版としてジムに連れて行きました。ちょっと汗をかくか、と聞かれます。ジムに来ておいて、見て運動しないまま帰るわけいかないじゃないですかねえ。しかもなぜかバスケをするらしいです。精神部なんだからウェイトリフティングとか筋トレがいいんだけど、そういう選択肢はないようです。34歳になって、17歳の小娘とバスケか…。せめて最近女の子の間で流行のフットサルとかさ、なんかお嬢ちゃんが気に入りそうなのにしてくれればいいのに。まあ、顧問だから仕方ないか。

と思ったら、自分に向いているトレーニングは何だと思うか質問されます。選択肢は水泳、ランニング、ボディビル。ボディビルを選択して反応を見たいですし、私は水泳が好きなんですけど、内気ちゃん好きな顧問が女子にやってもらいたい運動は、ランニングなど奮発力はないが、忍耐が鍛えられるものではないでしょうか。エトワールが逆三になっても困るしね。こんな質問の答えで、顧問にはにかまれたりウィンクされても困るんですが、今ひとつ良い答えだったのか分からない反応が返ってきました。ランニングは一人でやり遂げることが苦しいし、体力と精神力を鍛えるのにはもってこい、とおっしゃっていただきます。エンジュはそんなの自分はできるのか、と戸惑いますが、分からない事があったら自分に聞きにこい、と顧問。その割には先週部活動の指導をなんだか用事があるとか言って、断ったくせに…。(根に持っているらしい。)

それでもまあまあの回答だったのか、ドキインは上がります。夕方になってしまったんですが、何時間バスケをしていたんでしょうか。もう体力的にはヘトヘトだと思うんですけど。それでも自然の園という精神部的にはジムという人工的な場所よりは適した場所に来ます。しかし登山できる山もないし、今は上れる丘もないんですね。洞窟よりはましか、と小川を選択。水関係だったら海の方が好きそうなんだけどな。夕方、他に誰も見えない小川で顧問と今日の修練で鍛えた体をリラックスさせます。小川に泳いでいる魚をエンジュが発見すると、手づかみできるかも、と顧問。臨時講師ともそんな会話をしているんだろうか。何かしたい事はあるか、と聞かれ、選択肢は沢ガニ探し、水遊び、川の流れを眺める。臨時講師なら川の流れを眺めるに決まっているので、それに決定。うわ!今までで一番ドキインが上がりません。

夜になり、そろそろ船まで送るという顧問。マジ、疲れたので帰りましょう。部屋でそれでも楽しかったと顧問はおっしゃいます。またな、と言われるので、またを期待すべきなのでしょうか。まあ、それも全て親密度の上がり具合によりますね。

情報を見ると、やはり親密度、顧問は9しか上がっていないですねえ。間違えたの場所かなぁ、回答かなぁ。実はボディビルの沢ガニにしておけば夜中までデートが続いたのかなぁ。確かにそれはある意味親密度あがりそうだけど。さて、来週末はレオナードに会いに行きます。おやすみなさい。

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