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第二十週 (7月14日から7月20日まで)

今日は再びチャーリーを迎えに行き、その後はユーイの説得です。次お誕生日を迎えるのは金ぴかの8月の後半なんですが、その日まで日数があるので、遠出説得がんばってしまいたいと思います。そういえば金ぴかへのプレゼント何も考えていません。どうしましょう。

チャーリーを迎えにいく前に、拝受をセイランに、メルにお話を聞きました。メルの近況は、最近宮殿の人とお友達になったんだそうです。皆さん各自のお仕事を全うしているので、自分もがんばらねばならないと思ったそうです。そういえば15歳から聖地でアルバイト (?) していたメルちゃんですが、学校とかは行かないんでしょうか。そして今まで家で何をして生活していたんでしょうね。ティムカと違って職業が謎です。

今日も金ぴかに待たれていたらしい。待たないで欲しいとかいうリクエストは聞き入れてもらえないものだろうか。クラヴィス、さらにセリフがアップグレートしました。お休み中だったらしい。金ぴかに知れたら (以下略) エンジュが来るのを知っていたら、もてなしの用意をしたんだそうです。カード占いはできるのらしいのですが、ルヴァ様のお茶と同じくそんな時間はなく退散です。クラヴィスの奥の間を見るに思うのは、こういう感じの部屋のが好きなら、あのダンジョンよりこっちのような内装に変えればいいのに、ということ。やはり流石に執務室にお昼ねソファを置くのは躊躇われるんだろうか。オスカーも待ちわびていたんですが、どんな難題もなんなりと言いつけてくれ、と今までの大人な人たちと比べると下僕味満点です。金ぴかは役に立ちたい、クラヴィスは役に立ったなら幸いなことだ、が言いつけてくれとはやはり犬か、オスカー。それでも最後には俺としてはもう少しゆっくりしていって欲しい、となんだかわがままな感じもあります。マルセルもセリフが変わりました。一度もデートしてないのに!(笑) 実に恐ろしきは相性です。でもニコと笑ってお出迎え。しかし!帰ろうとすると悲しそうな顔されます。また会いにくる約束をさせられました。いや、来るけどさ。しかしこう考えるとオスカーってやっていることがマルセルと一緒なんですね。また、皆健康のことを気遣ってくれます。「元気か?」って。エンジュってそんなに体弱そうなんでしょうか。逆に元気一杯過ぎて、どうしても聞きたくなっちゃうのかな。

さて、チャーリーに会いに行くためにロザリアに会いに行くと、チャーリーの説得の手助けの手紙を貰いました。やはりマコやんなの?個人的には、チャーリー守護聖なんかになって、セティンバー財団にウォン財閥の勢力取られるんじゃないかと心配なんですけど。聖地御用達もセティンバー財団のになって。新守護聖に奴らがなると聞いて、私が一番始めに心配したのはその事でした。夢がないかな。

チャーリーが手紙を開くと、メールを届けたとのこと。手の込んだ面倒なやり方は、やはりマコやんでした。『聖地より愛を込めて』からの可愛いさは相変わらず。素直じゃなくて、何でもかんでも天の邪鬼で、かえってすべて心の内をさらけ出しちゃって。「去り行く君に,僕は泣いたりしない。15年ぶりに自分の部屋を出て会いに行きたいなんて思わない」。小学生でももっとましな本心の隠し方をするが、対外関係を絶ってしまって疎くなってしまったんでしょうか。しかもそれにいちいち突っ込みいれてるチャーリーにも愛を感じます。(笑) 単に体質や!と反論されそうですが。結局マコやんは予告通り現れたのか、結局分からずじまいでした。

という報告をロザリアにして今日も帰ってきました。明日はとうとうユーイに会いに行くザマス。さて、寝るかと思ったらメール。ルヴァ様?じゃなくて金ぴか。件名「わが心の天使へ」。マジな顔で金ぴかがこれを書いたかと思うと笑い死にそうになりますが、なんせいつの時代の人だかも分からない人からのメールだと思えば、その突拍子のなさも許せるものです。もー、金ぴかとクラヴィスは面白いんだから。さてごんめんなさいして寝よう。

翌日は先ずお話をエルンストにお願いしたのですが、レイチェルが元気になった話でした。ロボの話はまるっきりその趣旨が顧問と同じで、一瞬前にも聞いたかと自分の記憶力の無さを悔やみましたが、違いますよね。年長さん同士、若い娘さんの事が気になっていたのでしょうか。セイランはオリヴィエの所にいただんですが、またオリヴィエは何かを拒否されていました。ゼフェルに次いで二人目なんですが、やっぱり化粧なんでしょうか。オリヴィエ、そんなに化粧対象が見つからないのか?まるでカットモデルを探す新前美容師さんです。そして何をトチ狂ったかセイランを追っかけてたくさん拝受してもらいました。いや、別にいいんだけど。でも必要もないんだよ。

さて、とうとう最後のイベント、聖獣の守護聖候補に会いに行きます。先ずはユーイ。今まで説得の時には顔を会わせた事の無かった船長さんに行く先を告げ出発です。ユーイは往復6日かかる惑星ジーレという星にいるそうです。船を降りると港が見え、エンジュ曰く、潮の匂いがし、自然が豊かないいところっぽい。ぽやぽや港でユーイを探そうとしていると、水揚げの時間にぶつかってしまい、漁師さん達に迷惑をかけ、荷揚げにまきこまれそうになります。そこを助けてくれたのがユーイでした。

第一位印象はヒ○ル。いや、メッシュの具合が。瞳は真オレンジです。音楽はバグパイプのような音がメロディラインとして鳴っているので、アイルランドなイメージです。僻地いうことなので、アイスランドなのかな。名字はオコーナーとでもいうんじゃないんでしょうか。ゼフェルのように気っ風がいいですが、ランディのように親切です。港慣れしていないなら、この時間港でふらふらしてはいけないと教えてくれます。エンジュはぽうっとしていることを指摘されたことも、ユーイが言いたい事だけ言って行ってしまったことにも憤慨していますが、今までの連中に比べればありんこの屁でしょう。金ぴかやクラヴィスやセイランやゼフェルの比ではないと思うのですが。エンジュを巻き込みそうになった漁師さんは、その助けてくれたお兄ちゃんがユーイであることを教えてくれます。エンジュはそのおじさんからユーイの家の場所を聞くと、急いで後を追っかけました。

家は中世の素朴なヨーロッパの民家のような所です。椅子は肘掛けはなく背もたれだけで、部屋の左側にはソファはないけどベンチがあります。右側には簡素なキッチンと思われる棚。奥に階段があってその向かいからは日の光が窓から差し込んでします。家につくと、怖々こんにちわというエンジュ。出てきたユーイはなんだかしゃべるのが早い。ログ書きながら追いつくのが大変です。ユーイは守護聖、女王陛下基本的には何も知りません。それを風の守護聖に召還しに来ました、というのですから話にならないわけです。困ったエンジュは最後の手段、とタンタンを出してしまいます。勿論ユーイは驚きますが、爺ちゃんっ子なので、じじいしゃべりのタンタンの言うことには耳を貸します。ウサギのじいちゃん呼ばわりもされました。うさ○い?

ユーイは話を聞き、しかし守護聖になることは自分には関係ないことと結論付けます。今まで知らないでも生きて来れた、問題はない、だから自分がならなくても問題ないんです。それを聞いてエンジュは次にかける言葉を選択します。もう一度説明しますか、間違ってます、…もう一つは忘れました。忘れたのは多分それが毒にも薬にもならないと思ったからで、おそらくもう一度説明を覚えていたのは、これは怒らせそうだと思ったからです。それってバカにしてるっぽいでしょう。この子はどうも風の噂でいい子だと聞いたし、まあ風の守護聖なので、ストレートに自分の考えを述べ、対等に話している、という印象を持たせた方がいいと思いました。間違っているのは、ユーイが知ろうが知るまいが、風の守護聖が居るのと居ないのとでは大きな違いが出てしまうから。

エンジュはユーイが知らなくても宇宙が陛下の加護の元にあることを伝えますが、ユーイは自分で実感できるまで信じられないんだそうです。それでは目に見えない物しか信じないのか、知らない事は信じないのか、と聞くエンジュ。港しか知らないユーイは、知らない事がそんなに悪いのか、とエンジュにつっかかります。私はもしかしたら選択間違えたかも、とこの時思いました。

しかしエンジュは知らない事がいけないのではなく、これから知ればいい、エンジュはもしユーイが望むならそれを手伝いたいと申します。余計なお世話だというユーイに、それが自分の使命と答えるエンジュ。確かに女王陛下も宇宙の育成も順調に軌道に乗ったこの段階では、余計なお世話以外のなにものでもないですね。(笑) しかしそんなエンジュの骨のある所をユーイは好意を持ってくれたようで、エンジュは出入りを許可されました。頑固なエンジュにユーイは勝手にすればいいといますが、それでもエンジュには十分だったようです。そろそろじいちゃんの手伝いをしなければならないというユーイに、元気にさよならをしてきました。ユーイは若者が見放した過疎の村にどこともしれぬ聖地からまた来るというエンジュに驚きますが、もう二度と忙しい港にはいくなと、それでも忠告してくれます。

聖地に帰るともう日曜の夜でした。恐らく来週もほとんど同じ予定です。ではおやすみなさい。

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