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* 後日これを編集中に知らないのではなく、語らないんだろうと意見を改めました。どんな事でも言ってしまう人も居ますが、リュミちゃんは彼の中で言える段階になるまで言わないのかと思います。その辺がまた「はっきりしない」と言われてしまう原因なんだと思うのですが。

第三十九週 (11月24日から11月30日まで)

今週はブレスレットを修復もしてもらったので、また金曜にお出かけしますが、それまでルヴァ様について、お話を聞き終えてしまおうと思います。

顧問はルヴァ様は博学すぎて、時に近寄りがたいと。なんか簡単に終わったな。もっと言いたいことあるのに隠してるんじゃないのか?もっとも「下を向いて調べものをしている時に無防備にさらされる項を見るとムラムラしてくる」とか言われても困るけどさ。そんなこと絶対言わねー>自分。

どうでもいいことですが、神鳥の連中に話を聞こうとすると、ちびキャラ一覧の並び順で、ルヴァ様の後ろにレオが来て、すごく心配です。後ろからシャーペンの芯のちびたのを飛ばされたり、ターバンという名の帽子を引っ張られたりするんじゃないでしょうか。考え過ぎですって?!そんな訳がありません。ルヴァ様は怖いっておっしゃっていましたもの。しかも心なしか身長も高い気がする!おい!近寄るな!エンジュと親密度151の分際で。(なんか根本的に間違っている。)

金ぴかにもルヴァ様のことを伺いしますが、信頼できるけど内気ちゃんな所を直して欲しいと。クラヴィスには逆のことを言われます。自分同様他人に興味が薄い部分は親近感が持てると。この二人…。ルヴァ様にどうせいっちゅーねん!そういうこと言うから本に世界に閉じこもってしまうんじゃ。

ランディはとってもやさしい方だが、行動よりも理論が先にくるのがもどかしいと。確かにルヴァ様は人一倍石橋を叩いてわたる人ではあるが、君の無謀さだと誰も彼も慎重な奴になっちゃうぞ。リュミちゃんは、物静かで博学だけど、あまり本人のことを知らない、と。リュミちゃんってクラヴィス、気の合わない人々、その他、しか世の中に存在しないんじゃないだろうか。その他については、あまり知らないよね。気のせい?お茶友達と思っていたオリヴィエも不明、ルヴァ様もよく知らないなんだもん。顧問もユーイもあまり話さないから分からないじゃん。リュミちゃんってそんなにクラヴィスにつきっきりなのかな。もうちょっと交際範囲広い印象だったんだけど。*

オスカーには単純にむかつきました。「理屈先行で、実地では足を引っ張るタイプ」だと。(以下俺様マジ切れしていたため削除。)

なんか今回オスカーがめためたですね。私は「男ってバカで可愛いよねえ」というタイプではないので辛いです。バカ男といえばレ男もいるんですけど、あっちは陽気で豪快なバカ男で、オスカーはいけ好かないバカ男なので、私的にはオスカーに分が悪いです。リュミちゃんは意識のある悪の方が嫌いのようですが、私は悪いという意識を持っている方がまだいいかな、と思います。それってまだどういうことが悪か分かってるってことでしょう。オスカーは悪意無い、つまり悪がなんだか分かんない訳で、前のプロローグイベントの時も非常に腹が立ったのですが、セイランではないですが、分からないという事に腹が立つ。

どうでもいいけどオスカーを「フェミニスト」と呼ぶのだけは、やめて欲しいお姉さんは私だけなんでしょうか。タラシでもプレイボーイでもいいけど、彼はフェミニズムの見地からいって決してフェミニスト (女権論者、婦人解放論者) ではないでしょう。レディファーストなどを唱えるのは伝統的には反フェミニスト的行為なのに、逆にとらえるのは日本でよくある誤解だと思いますが。今後育っていくお嬢ちゃん達が誤認識したまま恥かくのを避けるためにもやめてほしいですよう。別に反フェミニストが恋愛対象になったってそれはかまわないからさぁ。

深呼吸をしてマルセル。ルヴァ様お話がお説教のようだと。ああ、ここでもジェネレーションギャップが。それでも金ぴかのように怖い、とは言っていないので、怖いわけではないんですが、メルマルは気の利かない大人は駄目なのね。でも先生なんだもん、助言とかが多くなっちゃうんだよう。メルはサラねえちゃんのような人、マルはカティスのような人がいいんだろうが、世の中そんな気の利いた大人なんかそうそういないんだよ。メルマルティムカ辺りはリュミちゃんが一番好きなようですね。奇麗なお○さんは好きですかって、あれですかねえ。

次は期待のゼフェル。ゼフェル…。(涙) ルヴァ様も天国で喜んでいるよ。(勝手に天国に送るな。) ゼフェ×ルヴァな人にはたまらんのだろうなぁ、このメッセージ。ゼフェル、ルヴァ様の面倒見るってさ。養子にでも入るのかな。(笑) ぼんやりしてて、危なっかしいと。そうなんだよ、ルヴァ様って。そこがもうアレなんだよ。ゼフェル、お前は分かってくれたか。やっぱ自分が守ってやんなきゃって気になるだろう。デート行って出血多量で私の方が先に天国に行くかと思ったよ。貴様の脳みそはもう逝ってるって話はなしだぜ。もしルヴァ様の養子になるなら、私ゼフェルと結婚してもいいな。こんなこと書いたら真のゼフェルファンに殺されるけど。もう遅いぞってか?それ以前に私を Kill List に入れている人が列を作っているので、ゼフェルファンに到達する前に亡き人になっていること必定です。

最後はオリヴィエ。決定的に生き方がへた!は変わらず。でも皆の意見を聞く限りではまあ、そうだね。板挟みになったり、トロいだの鈍いだの言われてあげくに、説教臭い言われてるから。でも生き方が上手なルヴァ様はルヴァ様ではないので、私はいいや。オリヴィエだって世渡り上手なルヴァ様は嫌なはず。総合的に見ると、博学 (大人) でやさしい (子供) ですが、少々ヒッキーの気があり、トロいのがイライラするタイプには虐められているようです。そしてゼフェルは養子に入る、と。

最後ですが、先週のデートがそこそこ上手く行ったユーイの奥の間に入れるようになりました。補佐は…モアイ?いや、顔が長いんです。日に焼けたライフガードタイプで、髪は短い金髪、セーラーの襟のようなものが肩にちらりと見えます。短いといってもネイビーカットというわけではないですよ。ユーイはこの有能でやさしそうでお兄さん肌の補佐のいう事を守って日々執務に励んでいるのでしょうか。さて、案内されて部屋に入ります。

内装は海の色。壁は水色ですが、天井と股足ほどには届かなそうな所まで木の板が張られています。ランディの所と似ている作りです。でもランディは壁に色がレンガオレンジだったのに対し、ユーイの部屋は水色です。イルカと思わしき写真や、右側には棚に乗った水槽も見えるでしょうか。中央にはラクダ色のソファセットですが、背や肘掛けは軽そうな藤の木のような素材です。フォルムもくつろげそうなちょっと横に広いポップな正方形などが使われていたりして、堅苦しいことはありません。ソファもちょろっと床に落ちているかな?ソファの間には明るい色の木製コーヒーテーブル。一瞬しか見えませんでしたが、珊瑚が乗っかっているように見えました。ちなみに床は黒と白の大きなタイルばり。床チェスが出来そう。(笑) 他には貝で作ったようなオブジェらしものや、船の模型なんかが飾ってあります。ブラインドは御簾のようなストローの素材のような感じ。陽の光を浴びてきちんとは見えないんですけど。

ユーイは、「入って、入って!」と友達を招き入れるような感じ。ゼフェルのように、どこでもいいから座れと言われます。じゃあ、ソファに座るかな。執務室は肩がこるらしい。まあ、ユーイの執務室はちょっと寒々しいしね。こっちだったら、宿題の書類なんかもソファに寝っ転がって読めるよね。おお!やっぱりユーイはウィンクだ!ランディもゼフェルも習った方がいいよ!(それと顧問とエルンストも。) 部屋についての助言を皆に言われるらしい (主にランディか?)、ユーイはエンジュが気持ちよければいいってさ。本当に決め台詞大放出だな。流石ウィンク組。

ユーイの所に長居して、間違ってティムカの所二度行ってしまったんですが、ティムカ、お姉様組候補決定。そんな囲われもののような真似はせんと。オレ様が連れてきたとはいえ、あまりに不憫でないかい。幸せになりんさい。本当は全然不憫でない人の所に行く予定でした。その全然不憫でない人には、部屋に入ると「用があるなら、ちゃっちゃと言え」と言われるんですけど、それならその胸の中央についている飾りの下にあるワッカのような物って、引っ張ったりするとどうにかなるんでしょうかと聞いていいでしょうか。誰か勇気ある人が引っ張ってみてくれないかな。

レオとの親密度が160を超えたので、思った通り笑顔で迎えられました。しかもこっち来いよ、言われます。犬じゃねーんだぞ、おい。でも昼寝のせずに待ってたといわれました。実際のところはあまり昼寝するタイプには見えませんけどね。帰ろうとすると、やはりこの人はウィンク組でしたよ、奥さん。でもちょっと萌えるよ、ジャイアン。ルヴァ様虐めるのに!だいたい皆斜めに構えているのを、この人だけ偉いもんポーズで正面立ちつーのもあれなんですけど、ウィンクは一番いいです。悪者顔なんですけど、可愛い。ゼフェルは別にルヴァ様の気を引く事が目的でいたずらするわけではないのですけど、こいつはエンジュの気を引くために「フケちゃおっかなー」とか言ってます。うわー、ちょっとヤバいな。転びそうだ。

チャーリーも奥の間見れるようになれた模様。補佐が好みです。(おい) 赤毛の眼鏡くんなんですよう。(笑) 可愛い有能秘書、という感じ。リーマンのあっち系のやつだったら、こういう秘書よく見ますよね。でもエルンストのようなクールビューティ系ではない、はきはき元気なタイプ。衣服はやはり襟だけしか見えないんですが、社長 (守護聖だっちゅーの) に会わせたのか、近未来風制服、といえないこともありません。緑のジャケットの襟は立ってますが、中の紫色のシャツのカラーが覗けます。それでオスカーもびっくりの真っ赤な髪ですから、配色は猛烈ですけど、それはご愛嬌ということで。

さて部屋に入ると。なんか…。微妙だけど…チャイナっぽく、社長っぽい、のか?配色は全体的にワインレッド。壁は白いですが、家具や天井はワインレッドです。手前の右側には、カウチが見えます。仮眠でも取るのでしょうか。テカ光しているから、素材はシルクではないかと思いますが。その向こうにはちょっとした物を置く事が出来る棚?になっているのかな?腰まで来る棚の上には、恐らく胡椒グラインダーと砂糖に塩の容器。その上はまたシェルフになっいて、金性のカップか花瓶かというようなものが置いてあります。その右は禧だかなんだか書かれた半開きのカーテン付き窓。(禧はねーだろ。) 向かって左にはつい立て、チャイナ風。そのつい立てに半分隠れたような形で食器棚、じゃないかな、いろんな瓶の見える食器棚が見えます。漢方?茶?チャーリーの背に隠れてしまったのはテーブルと椅子。床はシルバーだか淡い藤色だかのカーペット。一言でいうとシングルマンションの見本部屋のリビングのよう。

チャーリーはしかしやはりチャーリーで、ここでも挨拶は「いらっしゃ〜い!」でした。しかし、大切な人しか招待しないから、すぐに帰っちゃイカン、と言われました。エンジュはしかし色気は感じないのか、「はい!」と元気にお返事ですよ。

今回は一発でアリオスイベントになった。待ってても会えないので、空が青いだのなんだの言っているエンジュ。どうしたの?そろそろ行こうか、と思ったらアリオス登場です。(笑) えー、エンジュは歳上は「さん」無しでは呼べないらしい。日本ならともかく、西洋文化ならちょっと堅苦しい印象ですが、まあいいのか、そんなこと。しかしアリオス自分より10歳も歳下の小娘相手に、自分の名前に「さん」つけるつけないで、揉めてます。(笑) 「俺だけ例外にしろ。」「いやです、アリオスさん。」「…てめぇ、俺を不愉快にさせて楽しいのか?」って、あんた、なにマジになってんの!(笑) もう、この人たち大人気ないわねえ。

選択肢は、ごめんなさい、考えは曲げません、ニックネームで!私個人としては、「ニックネームで!」と言ってアリオスに刺されてみたいですが、えー、ちょっとここはずるを。答えをしっている訳ではないのですが、どうもレオの時って私「また来ます」にしちゃったんですけど、どうも「かえりません」が正解らしいんですよ。そうすると、エンジュは怖そうなお兄さんでも怖がらずに意志を貫き通すタイプなんだと思います。ということで「考えを曲げません。」

がんこな奴だ、といわれるので、「こころがせまーい!」と言い返すエンジュ。本当だよ。アリオスも絶句してます。しかしその後笑っているからいいのかな?エンジュには負けたそうです。そんなに褒めるなよ。(褒めてないよ。) でも結局どこにいくのか何をしているのか教えてくれないまま、「しっかり育成しろよ」と注意を貰い行ってしまいました。うーん、一体いつになったらラブフラかけられるようになるのかしら。

さて、サクリアは貰い尽くしたので、再度流現への旅へ。船長のいるブリッジに向かいます。目的地はサビュート星系の惑星ラグーです。

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