ホームへ
精神部 Online 見学における注意事項
 

ホーム / 部誌 / 修行 /

修行

etoile 行

前へ次へ

記録

宇宙レベル

親密度

相性

第二十五週 (8月18日から8月24日まで)

今日は巡回お話フランです。先ずティムカに来たところ、こちらはセイランと似て聖地をあっちこっち馬車で探索しているんだそうな。今度ピクニックしようと誘われました。ティムカ、すっかり神鳥の連中に感化されてお茶ピクニッカーになっちゃったからな。水だし。セイランはやっと親密度が100を超え、執務室に入るとしかめ面をするのがおさまりました。でも、所詮セイランなのでエンジュ訪ねると大喜び、ということはないです。ただ、ずっと砕けた表現なのが、セイランに言われると非常に新鮮です。顧問にも話を聞きますが、最近体がなまらないように他の守護聖と剣のお稽古をしているが、相手してくれる奴がいないんだ、ははっ、ですって。「ははっ」とか笑ってますが、おっさん当たり前や!顧問、ランディやオスカーにそういうことはお願いしなさい。誰に剣に相手させているんだか。…チャーリーかエルンストかな。「仕方なく」宮殿の周りを走ったりしているんだそう。マラソン誘われましたよ。顧問になんか、ついていけるわけないよ。

神鳥の方では、ジュリアスの奥の間に入れてもらえるようになりました。補佐の人は真面目そうな若者です。金ぴか審査も通過した強者でしょうか。クラヴィスやオスカーの補佐とどっこいな年ではないかと思いますが、陰気さもいけ好かない感じもありません。奥の間では微笑みながら「さぁ、こちらへ」とか言ってくる金ぴかが待っていました。ここも徹底的にジュリアス改装したのかな。クリーム色の壁に燦々と太陽光の入ってくる窓が右側にあって、ピンクの強い紫のクラッシクなデザインのソファ、チェストなどが置いてあります。ここでなら気兼ねなく話しができるだろう、とにらみながら頬染めています、首座。なにを飲みたいか聞かれるんですけど、いえ、そんなお手間は不要です。帰りますんで、はい。では。

デートの出来は今一でしたが、それでもオリヴィエとはプロローグイベントです。照れた顔も食べちゃいたいくらいですって。会話にさり気なく混ぜてくるのよー、オリヴィエはー。今日は雰囲気が違うと言って顔を近づけてきます。唇の匂いを嗅いだんです。オリヴィエからのプレゼントが実用的な桜のルージュでしたから。プロローグのプレゼントの中では、17歳の女の子に贈る贈り物としてはベストかなと思いました。いつもと違う桜の香りまでするリップが正解だったので、ちょっと執務は置いておいて外に出ようと言ってきます。庭を散歩していると忙しいエンジュがおしゃれを忘れないのは嬉しいといいます。女の子にとっては宇宙の育成だけじゃなく毎日が冒険なんだから、輝いていてほしいというのが願いとか。女の身には少々耳に痛いところがありますが、でも何でもベストを尽くすオリヴィエに言われれば文句も言えないでしょう。

最後はフランシスとの四回目の説得です。フランシスは今日はどこぞの湖の畔へ話し合うという名目のデートに誘いますが、エンジュのオートマチックな危険察知装置がオンになっているのか、危険度と使命度とを秤にかけて即答できません。と、受付嬢がクレアさんという方から遅れずに来てくれ、という伝言があったと言いにきました。クレアさんはフランの数多いレディの一人ではなく、妹さんでした。今日は彼女の誕生日なんだそうです。プレゼントを買い忘れたフランに何か持っていないかと聞かれました。四次元ポケッチをごぞごぞかき混ぜてみます。…あげられるのは絵本くらいでしょうか。アルカディアのおとぎ話が書かれている本だから、妹さんがおいくつかしらないけど許されるでしょう。(ここでうさぎのぬいぐるみ出したら、フランシスはやはり倒れるのでしょうか。)

急いで出かけるフランを見送りどうしようか悩んでいると、見覚えのある馬車がこちらに帰ってきます。フランです。夜と月とを見て、忘れた記憶を取り戻せるかもと言う胸騒ぎがあったんだそうです。このチャンスを逃してはならないと、フランシスはエンジュを連れ、いつぞや訪れた洋館に向かいました。

洋館の前にたたずむと、フランがここは自分の家だったことを話し始めます。記憶が戻ったようです。まだフランが幼かった頃、こんな月夜に庭でウサギと遊んでいると、馬車にウサギが轢かれそうになったんですが、それを助けたお父上がそれでお亡くなりになったんだそうです。その衝撃で記憶を飛ばしたフランは、記憶紛失したことで結果的には精神医療の道を進むことになったのですが、自分の記憶を曖昧にさせておく都市にとどまり、結局今までエンジュに振り起こされるまで記憶は戻らなかったと。自分に記憶障害さえ起こさせた事件に向き合うことができるようになった今だったら、自分の弱さや不安に向き合えると思うと言います。つまり守護聖という役を謹んでお受けすると。自分は今まで家族を含め多くの病んだ人たちの助けになるよう生きてきたけど、これからはそれを宇宙規模でおこなおうと思う、と。しかし聖地という未開の地に連れて行かれるが、うさぎなので寂しいと死んでしまうらしく、エンジュが可能な限り一緒にいることが条件なんだそうです。神鳥の守護聖達が聞いたら殺されそうな事を言ってます。

レイチェルに報告!よっしゃー!部屋に帰って情報を見ると病み (笑)、じゃなくて闇の説得に光がと灯っています。あとひとつだ。なんとか半年経つ前に使命は終えられそうです。寝ようかと思うとオスカーからメール!もう、デート貴様と行かんちゅーに!次はセイランじゃ!

翌朝はフランの拝命式でした。フランシスは文句があるならベルサイユへいらっしゃいな執務服ですが、それでも古代神話の金ぴかや黒魔術の大魔王かと思われる暗ヴィスを見慣れた目には、奇異には映りません。同僚にはスタ○レッドとかエラ付きの子もいるしね。

他はラブフラ拝受お話です。今日のお話はチャーリー。新しい守護聖が個性的なメンツだとおもわん?とか聞かれますが、それはあちらと比べて?それとも単にグループオブピープルとして?(笑) うまくやっているか心配している人もいるみたいだがって、それは某Eのことか?でもエンジュが連れてきたんだから大丈夫だろうって!ええ事いうなぁ。だっしょー、そう思うよねえ。じゃーねー。他はオスカー。個性的という点では負けていない、と言いますがそうでしょうか。彼らの中に、20年反目し合あえる人物がいるようには思えませんが。

今日流現しに行こうかと思ったが、フランからは貰えて明日なのね。そうすると金曜には帰って来れないから今週の流現は却下です。来週なのね。さて、私が最も期待している、金ぴかとレオのの邂逅です。(最も期待していたのは、顧問と臨時講師の再会ではなかったのか。) レイチェルに助けてもらうか、と聞いて一も二もなくお願いしました!よろしく、金ぴか。しかしかつての自分を思うとレオの助けになりたい、と言うんですけど「かつての自分」ってどの自分?5歳児?それとも6歳でクラヴィスと仲悪くなっちゃった頃?レオ…、金ぴかに「私が守護聖として聖地に呼ばれたのは5歳だったが、そなたを見ていると、あの頃の私を思い出す」とか言われちゃうんだろうか。

惑星に降り立つと、エンジュは金ぴかが前置き無しにレオを見ると驚くだろうと事情を説明をしようとしますが、レイチェルからある程度報告を受けているらしく金ぴかは慈愛の微笑を浮かべています。あの金ぴかが微笑んでいるので、エンジュは仰天し、もしかして無頼者に会う事を金ぴかは楽しんでいるのか!と伺うと、心配させたら済まない、ただ光のサクリアを持つ者とまみえるのが楽しみなんだと言います。えーっと、説得に努力は惜しまないそうですよ。でも金ぴかの努力って誰かを見ている限りでは必ずしも効果的とは言えない所にこの人の問題があるんだよね。まあ、楽しいからいいけど。

レオは今日はご機嫌斜めのようで、元気にクラブに入ると二度と来るなといっただろう、バカ、とバカにされます。金ぴか、やはり聖地に来たばかりのゼフェルを思い出しています。(笑) ああ、レオ、16歳の小坊主と一緒にされてる。対するレオは金ぴかの衣装にびっくり。やはり出かける際、連中はこの格好だったらしい。クラヴィスは闇にまぎれていたから良いとして、やはりランディはアレが目撃されていたのね。

ジュリアスは、レオがエンジュの要請を無下に退いたことを確認すると、レオはったりめーだろ、んな得体の知れない所に行けるかーっつーのと返します。すると、金ぴかの悪のテーマソングが!(爆笑) 今はやられてしまった精霊が見つかった時鳴る音楽なんですが、これって一番はじめ金ぴかとオスカーが背後に鳴らして登場したんでんすよね。やはり、これは金ぴか悪テーマソングだったようです。結局金ぴかはまだ守護聖になってもいないレオは同等とは扱わず (実際生きてきた年月を考えると聖獣の宇宙の人類なんてミジンコのようなものなんでしょうし)、挑発だけして帰ってきました。光の守護聖ならプライドを揺り動かされない訳が無いので、自分に復讐するためにも聖地に来る、というのです。レオは金ぴかの奇麗なツラを恐怖と涙で歪ませる日が楽しみなんだそうです。つまりそういう機会を求めている訳で…。やっぱ光の守護聖はやる気満々なのね。マジで逃げ出しちゃう鋼の守護聖とは違うんです。でもレオだって、金ぴかに会う度に「待っていた」だの助けになりたいだの輝くような笑顔で毎日言われたら、あの般若顔の日々が懐かしくなるよ。そうして恐怖と涙で顔を歪ませる日々を過ごすレオの方が私は見たい。

さて今日も終わり。今週はこのままお話を聞いて終えます。

部屋に帰って情報を見ますが…。やはりフランと相性良いです。そうかなぁって思ったんだ。寝ようとするとクラヴィスからメールが。相性200の人とはデートはパスです。ごめんなさい返事でおやすみなさい。

翌日起きると体が軽いんでどうしたのかと思ったら、星が12になりました。半年経っていなくて、後出来るのはラブフラとお話なんだけどいいのかな。タンタンがびっくりしてくれています。よーし!今週もがんばる。ラブフラは、自分と皆さんとは相性50以上いったらやめて、お互いの相性改善に務めたいと思います。

さてフランの執務室に行きますが。(爆笑) なんだこの悪ムードは!闇の守護聖の部屋に朝日が燦々も困るかもしれないけど、ゴシックにしなくてもいいんじゃない。ああ、内装は細かい装飾が目立つのでロココだと思うんですけど、配色が暗いです。灰色の壁に浮き彫りの装飾なので絵よりも陰影ができてしまいます。天井もなにやら中央にブラックホールのような黒い丸が見えるですけど…。部屋のあちらこちらに揺らめくように光る金の文様などが入っていて、ふかふかのカーペットは暗い青だか紺だか。昔は奇麗なロココ様式のお部屋が、呪われた館の一室にになったみたいな雰囲気。洋風牡丹燈籠というか。あー、笑った。どういう訳だか分かりませんが、フランとエンジュとは運命共同体 (はあと) なんだそうです。この人、この墓場で聞こえる空耳のような声で (はあと) がめっちゃ怖いですね。クラヴィスとは別な意味でやはり冥界から蘇ってしまったようです。相性70なんですけど。しかしエンジュは明るく流しています。私もこの動じない態度と度胸を見習う必要があります。で、拝受していただきましたが、やはり闇のサクリアは黒魔術でした。

後8星が残っていて、全部お話に費やします。先ずランディ。聖獣の聖地の連中と話をするが、やはり個性的なメンバーであることが話題になっているらしいんです、でもランディ曰く、そのうちなんとかなるよ、俺たちを見れてはわかるだろう!だから大丈夫!らしいです。ゼフェルに聞かせたい。(笑) リュミちゃんは聖獣の宇宙の守護聖を手伝う機会が増えたが、あちらは新鮮で、こちらも良い刺激を受けていると思う、とおっしゃってました。 ユーイがマルセルの部屋でなにやらうらやましがってました。なにをだ?マルセルは聖獣の宇宙が安定してきてよかった、と。エルンストがゼフェルと笑談しています。資料を貸してもらえると助かるとかなんとか。ゼフェルもマルセルと同じですねえ。聖獣の宇宙の発展が目覚ましいことを話してくれました。オリヴィエは人の話です。どきどきしながらフランを選択。あまり辛口ではないです。笑顔が仮面のようというだけで。メルはルヴァ様のことで何か教わっていたようですね。これで所在不明だった聖獣の守護聖を執務室に返せました。ルヴァ様はリュミちゃんと似ています。聖獣の宇宙が元気になったせいか、こちらも活気立ってきて、姉妹のような二つの宇宙が交流を深めて行く事は良い事だと。ロザリアとリュミちゃんとルヴァ様でお茶会をよくするから、話題がかぶるのでしょうか。クラヴィスはあちらの宇宙が元気になるのはいいが、急速な発展にはトラブルが生じがちなので、何もないといいなぁ、とおっしゃってました。金ぴかが聞いたらまた水をさすような事を申して、となって、リュミちゃんがそれを恐れ入りますがジュリアス様、クラヴィス様は何事も非常事態を考慮して、となり、いつもの聖地の会話が繰り広げられることでしょう。最後残っちゃったので、ユーイに、これまたフランのことを。ユーイも笑顔が嘘っぽいのが気になるようです。どうもフランは嘘くさそうという認識のようですね。クラヴィスに懐く人ってそういう風に思われてしまうのかしら。あれは金ぴかの顔に般若顔が張り付いているように、笑顔が張り付いているだけだと思うが。

寝ようとするとランディからメールが。エンジュのことを考えると夜も眠れないらしい。最近パンツは自分で洗濯か?(余計なお世話。) 後半年あるけど、ランディとは最後のデートになるかもしれんから行っておくかな。おやすみなさい。

翌日もラブフラとお話。そればっかです。フランは宇宙の発育の目覚ましいこと、それがエンジュのおかげであることを褒めてくれます。しかしこの声優さんセリフを溜めていうのね。もっとサラっと言ってくれないかしら。それじゃフランじゃないよって。ユーイにはではクラヴィスの事を。やっぱり謎掛けのような言葉が分からないと。ユーイ、あれは御信託だから仕方ないんだよ。普通の人と話そうと思っちゃ駄目なのよ。そういうのがあちらの聖地に数人いるの。ティムカのフランについての印象は悪くないです。王族なので慣れているのかもしれないです。

ちなみにフランが来て、フランを仲悪いという人はランディ、オスカー、ゼフェル、ルヴァ様、ティムカ、チャーリー、エルンスト、顧問と大不評です。ユーイはこんなことありませんでしたから、その才能が伺われます。ちなみに仲良いのはセイラン。セイラン、フランの台詞のあの (はあと) が気に入ったのかな。エルンストもフランにはそんなに反感持っていません。まあ、貴族だから、で流しています。メル、フランが怖いらしい…。(爆笑) やさしくていい人なんだけど、お話していると急に不安になるんだそうだよ。やったな、火龍族に不安がらせるなんて、なかなかどうして。顧問はやはり話が噛み合ないらしい。そりゃそうだろ。

金ぴかはまだ近況なんですけど、聖獣の宇宙はやっと形になった、が、まだ出発点なので精進せよ、とのことでした。金ぴかは頬を染めてにらんできても金ぴかなのでした。クラヴィスはフランシスを表と裏の顔を使い分けていると言い切りました。(笑) 言い切らなくても!ランディはそんなに悪い印象ではないみたいですね。多分裏は見ないんじゃないかと思います。ランディだから。ランディに裏って存在しないしさ…いたら多分それはゼフェラドンだよ。あれってランディの中の皆かと思うと、ナドラーガよりどうかと思うよ。うわ!リュミちゃんにフランのこと聞いて、初めて眉を顰めている顔を見た!優雅な笑顔は痛々しいが、自分を演じているのではないか、と。

翌日、再びフランシスのことを聞きまくります。先ず金ぴか。フランは礼儀をわきまえているが慇懃無礼な態度が気に障るらしい。しかもあからさまなんだそうな。オスカー曰くフランは「あの笑顔の裏で、どんでもなく腹黒いことを企んでいそうだ」っておい!(笑) 君たち言いたい放題だね。マルもメルよりで、優しいといいつつ理由がわからないんだけど、ヘンなんだそうです。じゃあ、フランは「ヘン」な人ってことで。ゼフェルはまだ単に貴族さまだから虫酸が走る、程度でマルやメルのような原始的な怖さは感じていないようです。ルヴァ様は表向きは優しけど、時折冷たく拒絶されるように感じると!く!私の宇宙はルヴァ様中心に回っているので、ルヴァ様に冷たくあたる奴は悪いやつです。(それを言ったら仲の悪い時の皆あまり友好的でないんですけど。) チャーリーは芝居がかった人なもんで、突っ込んでいいのか分からないらしい。それは大変だろうな。クラヴィスとはまた別な意味で突っ込みにくいんでしょうね。最後は仲の良いセイランなんですが、仲良い悪いは関係なく皮肉まじりの口調は同じでした。自分の役を演じているフランシスに、いつか舞台の幕の落ちる日はくるのかと、こっちが聞かれました。皆がいうところの本当のフランシス、というのを見てみたいですね。本当はバカボンのパパみたいな格好が好きで、フーテンの寅さんみたいな性格な方が皆嫌だと思うと思うが。

次、話を聞く対象をクラヴィスに変更です。ティムカはクラヴィスが反応ないのに困っているらしい。これはクラヴィスでなくてクラヴィスに似せた人形が執務室の椅子に座っているとかいうことはないの?本人はどっかで居眠りとか。エルンストは、以前から非協力的な方です、ということでした。メルは避けられているようで近くに寄れないと。うーん、微妙だけど避けている可能性も否定できないかなぁ。

あ!今日はリュミちゃんのプロローグイベントでした。リュミちゃんのハーブ園から摘んできたハーブティをご相伴できるらしい。おっと、リュミちゃんから貰ったお守り落としちゃったよ。外で落とさないように、なーんて注意をしたら、リュミちゃん名案が浮かびました。お茶は東屋で。今までで一番良い案ですね。散歩もいいんだけど、一部はそこにいてくれとかこのままここにいてくれとか、注文付けてくるのがいるんだよ。お茶頂けばいいんじゃんねえ。さて、行きましょう外。リュミちゃんは外に出した事を迷惑でなかったか聞いてきますが、勿論そんなことはありません。一生懸命お仕事しているのを見て、心配していてくれます。当初からこのスタンスは変わりませんから素直にお礼が言えます。こういうのを見ていると、多分試練にエンジュが行くことについて、ミーティングが行われた際に反対したんでしょうね。そういうことが想像できて楽しいです。さて、ごちそうさまでした。ごきげんよう。

今週も土の曜日がやってきたので、レイチェルにおゼゼを貰いに行きます。バイバイを言って出て行こうとすると、ちょっと待って、と呼び止められ、お茶会招待をいただきます。レイチェルのお茶会お誘いはいつもコロンボのような「そういえば最後にもう一つ」といった誘い方なんで、がっくりきたあとにまた浮上するという反応をいつもしてしまいます。今日は神鳥の方らしい。テーマはフランシス歓迎らしい。ロザリアとリモアンも好きだな。でもリモアンとフランシスならフランシス負けるだろうな。リモアンはロザリアがおいしいお茶とお菓子を用意してくれたから上機嫌です。ロザリア、自ら作ってんのか…。一応聖獣の宇宙の補佐官ってお仕事上の補佐って感じだけど、神鳥の宇宙の補佐官ってお守りって感じですよね。リモアンってサクリアだけは暴走しそうなほど出そうだから、お菓子だのお茶だので懐柔する必要があるのでしょうか。事務以外でもお疲れなことです。

話はお茶会に戻りますが、エスコートはマルセルで、テーブルまで連れて行ってくれました。テーブルには闇の二人がいます。ところでフランって結構でかいんですね。ヌボーッとした感じなんでしょうか。実際の所、こんなにでかいとどんなに謙虚にしても威圧感があると思います。愛想を振りまくフランシスと「ああ…。」だけなクラヴィスはなんだか良い取り合わせです。そろそろフランシスもクラヴィスに慣れてきたようです。大魔王はこっちにおいておいて、オレンジグローブのレシピを貰いました。いやーん、マルセルったらパンプディングを作ってくれたんですって!ああ、デブになってもいいなら家に呼んであげるから一人欲しいマルセル。ネネとかエイミーとかも呼びたいなぁ、今二人は何してるんだろう。

今日はランディをデート。いつぞやのデートを払拭するデートにしたいと思います。ランディ…。セレスティアの入り口で大声で呼ばれてしまいました。でもなんだかデートとしては非常にまともな流れな気もしなくもないです。ランディはエンジュの身になにか起きたんじゃないかと想像してしまったらしいです。ランディ、その辺で想像はやめた方がいいです。でもラブラブになると、そのうちゼフェラドンの話もしてもらえるのかな。

先ずはやはりジム。ランディはここしか思いつかないから。実はレストラン街には行きたい場所があるんだけど、他の園ではここくらいしか喜んでくれそうなところ分かりません。ジムを選択すると、ルヴァ様のようにそれだけで喜んでくれます。よし!ランディ、女の子と一緒だとジムも今まで以上に楽しいらしい。楽しくって世界が広がったそうです。不憫だよう。ジムについて意見を聞くと、ランディは一日中いてもいいくらい好きだとか。その後、もしかして君は違った?とあせって伺い立ててきます。エンジュはランディが楽しそうだからいいって。頬を染めるランディ。よかったな、女の子に嫌われなくて。なんだかランディのデートを見守る保護者のような気分です。その後、混んできたので、ランディの顔を聞かせてちょっと優先してもらうか聞いてきます。選択肢はお言葉に甘えて、みんなといっしょでいい、それは不公平。これは実は回答を教えてもらっているんですけど、ここは男のプライドを傷つけないよう顔を立てるんですよね。ランディに自信を持たせるためにお言葉に甘える。ランディも同年代の女の子とデートで緊張しているので、ランディが部屋に帰って、デートは成功だった!と思わせる選択がいいようです。

次は自然の園。うーん、どこも OK そうだけど、どこも本来は好きではなさそう。ランディってあくまでも都会っ子なので都市の大きな公園とか夏休みで海川行くのは好きそうなんですけど、所謂野生児でなないんですよね。うーん、一番冒険心溢れるから洞窟かな。入り口で洞窟について聞くと、奥に財宝とか埋まってたら最高なんだろうなぁ、ドキドキしてきたなぁと言ってくれます。選択肢は間違っていなかったようです。

しかし危ないことは駄目ですよ、とエンジュにたしなめられてしまいます。ランディってこういう無謀なところが、何げにゼフェルと波長が合う原因ではないかと思おうんですけど、どうでしょう。あ、ごめん、無謀じゃなくて勇気なのね。

質問が来ました。一人で探検するとしたら光源はどれにするかの質問です。エルンストよりムヅカしい!赤外線カメラ、懐中電灯、ランプ。財宝発掘とかいっているからランプだな。海底二万マイルとか宝島とかの世界だ。ランディに取って冒険はおとぎ話で現実ではないんですよね。でもオスカーに取ってはそのおとぎ話がそんなに自分の現実と離れていなくて、馬に乗って剣で戦って。だからランディにとってはオスカーは、おとぎ話の剣士のように憧れなんだと思います。(その後円卓の騎士の物語が不倫話という大人の話になってショックを受けるのと同じように、オスカーの女性関係にショックを受けるんでしょうけど。)

ランディはそうそう、冒険にはランプだよねえ、と同意してくれます。やっぱり無謀だ!(笑) 現実的でないのね。でも赤いマント好きで、あたかもRPGのレベル1の勇者みたいな制服だからいいよね。自分でも多少夢見がち (いろいろ) なことは認めているようですが、それでも冒険とかに弱いんだよなぁ、と申しております。可愛いねえ。

神鳥のお子様組って夢見がちな子ですよね。問題はベクトルの向きが違うことにあるだけで。ランディは中世の冒険物、ゼフェルはSF、マルセルは妖精物語。結果、比較的近いランディとマルセルが仲良いんですけど、でも戦闘シーンとは入ると今度はランディはゼフェルに近くなっちゃうのよね。対する聖獣のお子様ズは本人達がエラが着いた不思議な視える力を持った龍族と、若き王様と、未発達の文明出身の子なので、あまり夢見る必要がないのかもしれません。

話をランディのデートに戻して、場所を移動します。多分最後じゃないかと思うんですが…催しの園だ。あー、これは音楽の方だな。ランディも象徴とか好きじゃないし。多分偏見ではないと思う。質問は場所の話にしました。民族音楽は幻想的で優しく包み込んでくるイメージがあるというランディ。それはエンジュと話している時と似ているんだそうです。トランスが入るってことか?トリップしちゃうのかな。人それぞれだけと、エンジュはどういう印象?と聞いてきます。選択肢は新鮮、古くさい、懐かしい。優しく包み込むっちゅーことはお母さんな印象か?エンジュってランディにとってそういうものかのかしら。ということで懐かしい。ランディは同意してくれました。しかしエンジュは同時に時に切なくもなるそうで、それを告げると、いきなり故郷を離れて寂しくなるのも無理はない。さびしくなったらいつでも俺をたずねてきてくれよ、ときました。ドキインはかなり上がりました。やったよ。リベンジは果たした。

夜中になり流石に帰ります。ランディも楽しんでくれたようで良かったです。ランディは忙しいのに時間とってくれてありがとう、次もあったらいいな、と言い、帰ってゆきました。寝ようかと思うとランディからのメール。別れたら急にさびしくなっちゃってメールくれたんだそうです。明日まで待てない、声を聞きたい、今合いたいなど書いていてくれて。ランディ、切羽詰まっている様子なのが可哀想。遊んでいるつもりはないのよ!ごめんね〜。絶対いつか攻略するからねえ。(そんなの嫌だよってか。) おやすみなさい。

前へ次へ