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親密度

第二十四週 (8月11日から8月17日まで)

翌日はフランシスに会いに行きます。その前に巡回とラブフラ。先ず神鳥の連中を周り、クラヴィスからサクリアを貰いました。

ユーイの執務室です。初めてだったことを忘れてしました。来たなぁと気軽な感じで出迎えてもらいました。部屋は…白い。大理石でしょうか。漆喰だともっとあたったかそうなんでしょうが、白い壁に白い柱、そこに窓から光が射していて天井は青いのでちょっと寒そう。服も動きやすそうにあちこち露出していて涼しそうです。服も部屋も「変じゃないか?」と正直な意見を聞きたがります。もちろん寒そうなどとは言いませんでした。聖地に来て新しい事だらけでびっくりの連続らしいです。…会ったのかな、金ぴかとかクラヴィスとか。他には立派な守護聖になるための決意を語ってくれます。確かにランディと仲良くなりそうです。でもロッククライミングよりボートのが好きなんだろうなぁ。何事も勉強、手伝わせてくれ、と言ってもらいますが、今日はもうクラヴィスに貰っちゃったんだよ、サクリア。明日ね。さて、ラブフラをしてもらうのですが…。ぎゃ!ユーイの誕生日先週の木の曜日だった!しょーく!はぁ。

気を取り直してフランシス訪問ですが、クラヴィスが一緒に来てくれるって。こういう時結構クラヴィスは役に立つので、勿論同伴。クラヴィス本人は役に立つとも思えないとか言ってますが、霧の街に不意に登場し、たたずむ姿は今さっき初めて来た人とは思えません。似合い過ぎ。フランのオフィスへ行く道すがら、クラヴィスは守護聖はサクリアを感じる、ということをエンジュに教えて上げます。エンジュはそれは便利でいいと言うのですが、それと心が通じるのとは話が違うと釘をさされます。この人から出ると、重みのある言葉です。20年間心が通じ合えない同僚と意に添わないお仕事するのは大変でしょうね。

テラピーに着くと、受付嬢ディーダが出てきてくれたんですが、もともと暗いタイプが好きらしく (背が高い男が好きなのかもしれないですが)、カウンセリングは受付終了していますが私でよければお役に立つ、などと申し出てきます。

フランシスが出てきました。二人並ぶと紫色です。(笑) 陽の光の似合わないコンビだ。二人は一応挨拶するのですが、一方はクラヴィスなので無言です。無言。そのまま少し無言の状態が続くのですが、長い沈黙をあまり肯定的にとらないフランシスは、説得しにきたのではないか、と問います。説得されたいのかと問い返すクラヴィスに、ちょっとだけ (はあと) と返すフランシス。でも従うつもりはないことも付け加えます。そうか、と簡単に納得するクラヴィス。そこであきらめないでくれ、泣きそうになるエンジュ。仕方が無いと言ったのは、守護聖は選択してどうこうなるものではなく、運命で、もうそれはどうにもできないから説得しようがしまいが関係ない、とクラヴィスはその意味を分かりやすく説明してくれます。

まだクラヴィスを把握していないフランシスは、女王陛下への信仰があれば、人身御供として役に立つ事に納得できるのか、と聞き返します。恐らく意地悪な質問なんでしょうが、相手が悪い。クラヴィスに聞いちゃいけない事を聞いてしまいました。ソーリーなのはむしろ聞いた貴方の方です。もちろんクラヴィスは、6歳の時かーちゃんと引き離されて連れて来られた事を話します。納得はおろか理解すら必要をされていなかったと。そう、まだ小さなレディがやってきて、守護聖になることを説得するなんてラッキーですよねえ。その事について言明しているのがオリヴィエ一人ってどういうことかと私は思いますよ。運命論者のようなことを言われ、返す言葉の無いフランシス。守護聖になることと、その自覚があることとは関連性のないことをその身で立証され、何か考える所があるようですが、フランシスは顔には出しません。

自分の仕事は終わったとばかりに帰るクラヴィスに、自分に会いにきてくれたことを感謝するフランシス。クラヴィス「礼には及ばぬ。私は帰るぞ」。時代劇かー!

クラヴィスはそれだけ言うとさっさか出て行ってしまいます。いつも一緒にいる人はあの人だし、自分より頭一つ分くらい背の低い女の子とのコンパスの違いなど分かるはずもないのでしょう。なかなか追いつけないクラヴィスに、エンジュはなんとか追いつきます。

クラヴィスの行動に驚いたことを告げると、クラヴィスはエンジュが怒ったのか、と聞いてきます。ぷぷ。気になるのね。怒ってはいないが、謎めいたクラヴィスの言葉が理解できなかったとを告げるエンジュ。クラヴィスは自分のコミュニケーション手段が現代では汎用性がない、という事実について無頓着なので、通じなかったかもしれない可能性が思いつかなかったらしく、エンジュに言われて驚きます。

でもフランシスに通じなかったとしてもそれも運命。今ひとつ明確にはならないものの、ぼんやり輪郭だけ掴めてきているのか、エンジュはフランシスを説得できなかった時はどうなっちゃうんでしょう、と自分に直接関係する部分をクラヴィスに質問します。クラヴィスはエンジュのために先ほどの運命論を繰り返しますが、エンジュはそれを聞いて、自分にはあきらめが許されない、という事実は把握します。エンジュにとってそれは、がんばらなくっちゃ!と意欲を奮い立たせる原動力になります。クラヴィスは前向きにがんばるエンジュに、星が運命を導く、とつまりはエンジュが運命の起源であることを説明します。クラヴィスの言葉を理解したのかしないのか、霧の街でくしゃみをしてしまったエンジュを労り、クラヴィスは小道へ急がせした。クラヴィス優しいねえ。

寝ようかと思うとルヴァ様からお誘いメールです。夏のデートは終えてしまったので、次は秋まで待たねばなりません。ルヴァ様ごめんねー。ではおやすみなさい。

火の曜日はレオの所です。しかしその前に巡回ラブフラ。先ずラブフラをかけてもらい、今日は聖獣の連中の所から回ります。滑り出しはまあまあだったユーイですが、執務のことで頭を悩ましています。まあ、確かにそんなにペーパーワークが好きそうとも思えないので、ゴチャゴチャ大変なんでしょうね。早速拝受はしていただきます。執務にも慣れてね。何かあったら年長さん達に聞けば良いよ。多分顧問は気さくに教えてくれると思う。その前に説教されるかもしれないけど。

オスカーがとうとう親密度180超えまして、奥の間に通してもらいます。補佐の人は比較的渋めのお兄さんです。まあ、ちょっといけ好かない感じではある。でもオスカーの補佐としては、如才ない感じで妥当です。ちなみに今までルヴァ様の補佐以上に可愛い子には合っていません。あそこは花園なんだろうか。オスカーの奥の間は、貴様酒置き過ぎ。(笑) いいのかなぁ。ここって金ぴか見た事あるのかしら。プライベートルームとか言っているから見た事無いのかな。でも一応ここ職場なんじゃないの?いろいろ物議を醸し出しそうな部屋ですが、まあ、いいや、顔見に来ただけだし。くつろげというわりに、オスカーが帰したくなくなったら部屋を出られないかもしれないそうです。犯罪です。それとベルトのくつろげはご遠慮願います。ところでオスカーに頬染められたらどうしようと思ったけど、ウィンクで良かった。用がないから帰るよ、ではね。

レオ説得にはキーワードを貰いました。メモを開けると、ベルナルディ通り16番。なんだろう?実は希望に燃えていたミュージシャンだった過去があったりして、その時住んでいた四畳一間のアパートとかだったや嫌だなぁ。アパートからすぐ川が覗けてね。(笑)

レオが店の準備をしていると知っているエンジュがずかずかとクラブに入ると、眠そうな顔をしたレオがお出迎えです。それを見たエンジュ「わ、タンタンみたい…。」(爆笑) どっちがより嫌がるかは判断に迷うところですが、エンジュ笑かしてくれます。先ほどのメモの場所に行きたいなぁと思って予定を聞くと、今日は休みなので開店の準備はないそう。それを聞いて大はしゃぎのエンジュ。乗せられて結局エンジュと同伴しちゃうレオ。この街を見て回りたい女なんかいないと言いますが、エンジュはいろんな意味で普通じゃないんです。だって眉間に皺寄せている金ぴかとデートして、今は土の曜日に訪れると「まさか!」と言われるほどなんですよ。

しかし怖い目に会いたくなきゃ二度と来るな、と言われていたとは思えないほど二人は仲良しです。普通女の子が怖いお兄さんにあっかんべーなんてできないと思うんですが、どうでしょう。エンジュは街を歩いていると、汚いけど建物は奇麗であることに気付きます。文字が書かれていたりする町並みは、本来そういう印象らしいです。昔は希望に溢れた街だったそうですよ。レオいくつか知りませんが17の元気少女とデートしてなんだか楽しそうです。折角の初デートなんだから笑顔の方がいいと言われます。レオに仕事はやめて自分の女になれ、贅沢させてやる、と言われるのですが、あんな金銀財宝が歩いている聖地にいると、贅沢といわれても…。元王侯貴族とか、元財閥総帥とか、元主星の大貴族とかいるし、お仕事していると貴金属や値の張りそうな物を貰えるし、お金も貰えるし。

そんな事を考えていると、ベルナルディ通り16番につきます。孤児院のようです。エンジュはレオ本人がここ出身なのか、と聞きますが、どうもそうではないみたいです。でもこんな状況に心を痛めているよう。エンジュの気を逸らしたいかのように、うまいピザ屋に連れて行ってくれるということでした。いいなぁ、ピザ食べたくなっちゃった。レオいいやつだなぁ。食いもんをおごってくれる奴はいい奴なんか、自分。今日のデートはこれでおしまいです。

金ぴかの誕生日が間近なので…なんか買った方がいいのか?(笑) 安いもので思い付くかしら。寝ようと思ったらオスカーからメール。奥の間に入っちゃったからかしらね。まあ、デートはしないので、ごめんなさい。

今日もラブフラあんど巡回。さて、次どうしましょう。できればもう金闇コンビからサクリアを貰いたくないです。単純に親密度これ以上あげてどうするって感じだから。話。話を聞きまくるか。一応セレスティアに金ぴかのプレゼント物色。懐中時計かなぁ。金だから。 (笑) 部屋に帰ってきて情報を見ますが、金ぴかに関しては意味がないというほどではないな。じゃあ、フランが来た状態で一度流現にいくか。よしよし。

寝ようかと思ったらメールが。誰かを思ったらネネでした!危ない目にあったりしないように占いをしてくれたんだって!嬉しい。最近ラブフラたくさんしているから (可能な日は毎日している)、仲良しになったのかな。ふふ、ありがとうネネ。

巡回していると、ランディがプロローグのイベントのようです。調子はどうかときかれて、なんとかやっていると言うと、なんとかできてりゃ優秀だ、と言われます。大雑把ね。そこがランディなんだけど。ランディは指輪をくれたんですよ。よかった、先輩にならってベルなどくれなくて。その指輪を見て外へ誘ってくれました。ランディは初めて守護聖として聖地に来たばかりだった頃、覚悟はしていたけど、主星に住んでいる自分の家族に会えなくて寂しい想いをした事があったことを教えてくれます。これ、私初めて聞きました。そうなのか、ランディ。それで、エンジュもそうなんじゃないかと思って慰めたくて奇麗な外の風景を見せたんだそうです。感謝を述べると、ランディはエンジュが皆に元気をくれるから、笑っていてほしいだけなんだと言います。最後に付けたしのように猫目石のリングより、エンジュの瞳の輝きのほうが素敵だと、褒め言葉を告白できました!本当に言いたかったことは、それなんだな。やったな、ランディ!

そうか、でも寂しい想いしたんだね。あんまり他者に見せた様子ではなかったんだけど、前任者とかにはきちんと相談できたのかな。ランディはルヴァ様に懐いているようでもないから、ルヴァ様に言えた訳でもないんだろうし。一人で解決したのかな。でも時々エンジュのことを考えててたって言って、頬を染めるのはやめた方がいいよ。あらぬ誤解を皆に与えるから。それと、避妊具は忘れないようにね。(余計なお世話だ。)

やっとオリヴィエも親密度が160を超え、メッセージが変わりました。満面の笑みですし、執務室であることがネックのようですが、二人きりの時間を過ごせるのが嬉しいって。お話を聞くと、ランディが試練のために毎朝運動をしようと言い出している事を教えてもらいました。運動は嫌いな方じゃないんでしょうが、確かに彼につき合って毎朝は辛いでしょうね。それだけでーす。帰ろうとするときも別れは辛いといつもの口調で言われるんですが、本音っぽくってドキッとします。

寝ようとするとメールが。最近メールの来ない日のがなくなりました。今日のメールの主はゼフェル。可愛い文面に心揺れますがごめんなさいです。

もう拝受も残っていないので皆から話を聞きます。セイランは最近始めた趣味のこと。この宮殿の庭巡りらしいです。白の中庭には行きましたが、青の中庭というのもあって、そこがいいそうですよ。エルンストに話を聞きます。最近の話イコール勤務状況で (笑)、どんなかと思うと守護聖同士の連携は劣悪、言語道断だそう。一部の連中のせいらしいんですが、多分本来はまだ来ていない人たちなんでしょうね。しかしロボは神鳥の聖地でお仕事してて何を見ていたんでしょうか。20年近く険悪な仲の二人がいて、しかも片方は首座なんですから、なんとかなりますよね。期待していなかっただけ、おかしさが倍増しました。対してメルは皆で話し合って決めごとしたりするのは楽しいと申しております。(爆笑) ああ、エルンスト可哀想に。メルは君の気持ちを共有してはいないようだよ。ユーイにも同じ質問をすると、同じように最近よく話し会いをするけど、神鳥の連中は聖地と付き合いが長いからいろいろ教えてくれるんだそうです。皆をうまくやっているようで良かった。(一部を除いて。) ちなみにチャーリーは今日はリュミちゃんの所で、何やらジーンするお話をされて癒されたそうです。

またまたセレスティアで物色中。実は浴衣が非常に気になっているんですけど、これって誰が喜ぶんでしょうか。オリヴィエあたりと買い物くると、話題に上るのかな?神鳥のブローチもありかな、と思いつつ、私だったら貰いたくないのでやめておきます。ちなみの1万G以上の高いのも却下です。白バラって誰用なのかなぁ。結局あまりお財布の痛まない白バラに決定。寝る前はオリヴィエからお誘いメールです。よし、了解だ。

土の曜日は起きると朝一番にジュリアスの所に。これで土の曜日に誕生日を迎える人は二人目です。行くと朝早くから来ているエンジュに聖獣の宇宙で何か異変が起きたのかと聞いてきます。誕生日を祝いにきたというと、「私がこの世に生を受けた日だ」と言われます。…しかし一体それは実際主星の時間にしてどれくらい前なんでしょうか。紀元前?気になる。プレゼントはムっとされなかったので、まあ許容範囲だったようで、喜んだ?一応笑ってくれた気はします。しかし今まで以上に責任と自覚を持って日々の執務に取り組む、とか言われて、反ジュリアス派の皆さんに恨まれそうだ。

レイチェルにお小遣いを貰って帰ろうとすると、お茶会が開かれるようで招待されます。今回はレイチェルからの招待ってことで良いのかな?今日のテーマはスパイス&スイーツ。お子様三人組か?白の中庭と思わしき場所につくと、コレアンがエンジュを待っていてくれました。テーブルへ向かうとティムカとメルがいます。と、遅れて来たユーイ。ユーイはこちらではやはり腕白坊主というポジションらしい。お子様三人組だよ。こっちのお子様は誰かと誰かがいなくて喧嘩にならないから、可愛いねえ。(笑) でも追っかけっこはしています。ユーイは馬車じゃなくて歩いてきたあげくに水に浸かったらしい。風邪を引きますようと、ティムカが心配して、メルがタオルで拭こうとしますが、ユーイ逃げるのね。三人が遊んでいる間に、女の子で盛りつけです。こちらはやはりロザリアもいないしコレアンのせいもあって素朴です。ああ、楽しかった。

日の曜日はオリヴィエも部屋に迎えに来てくれました。ある一定以上に親密度になるとそうなんでしょうか?でも誰かに見られずセレスティアに行けるのはいいですね。さて、オリヴィエとは先ほどの謎を解明するために雑貨屋に行ってみました。んんん、オリヴィエはここになにか掘り出し物があるが、なんだか分かんない、一緒に見つけて、と言います。なんじゃそりゃ!でも浴衣で喜ぶのってオリヴィエくらいだと思うんだよなぁ。寿司も好きだしさぁ。ただ色がオリヴィエ用というには地味な気もする。で安くて掘り出し物の話をしているので、バーゲンの話になります。バーゲンっていうと反応は?と聞かれ、買いあさっちゃう方、人混みはちょっと、それと興味ない、かな?これは買い漁っちゃうを選択。意気投合して、バーゲンで陥る、訳も分からず買ってしまう衝動と、でもその後に何に使えるか分かんないからともかく取っとけ、という助言を貰います。うーん、でもドキインの上がり具合は今一。ジュエリーショップの方がよかったかな。ただ、先には行けます。

次は苦手な遊びの園。ここ苦手なんだよ。チャーリーって絶叫マシン好きなんですよね。そのチャーリーと仲良しのオリヴィエはどうなのかな。噴水は今一っぽいのでこちらにしますか。への字口にならないので、OK なのかな。やった!絶叫マシンは好きらしい。オリヴィエはカラオケも好きそうだ!(<?) 定番のクレーンゲームがあるんだけど、欲しいのは、ぬいぐるみ、パーティグッズ、Tシャツ。やっぱ女の子が男性とクレーンゲームっていったら定番のぬいぐるみだよね。違うの?うーん、オリヴィエ笑っているけどドキインの上がりは悪いです。

やっぱデートはここでおしまい。部屋に送ってもらっちゃいました。なんか悔しいなぁ、選択肢が難しくて。どれっていうのが今一分かんないです。まあ仕方ない。では今日もこれでおしまい。来週もがんばります。おやすみなさい。

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