とうとう最後にレオの奥の間にも入れてもらえました。補佐のお兄ちゃんは実直そうな好青年です。レオを上手く操作できるのでしょうか、心配ですけどよく見るとピアスなどしております。ネックレスもつけてる。髪型は今のアイドル風、といえなくもない。それなりに考えられた配属なのかな。さて、どういう部屋なんでしょう。どきどき。
び、微妙。あえてカテゴライズするとすれば、ウェスタン?しかもちょっと時代がかっちゃってる?今のアメリカの南部、というより、ジョン・ウェインが出演してそうな映画のセットみたいかな?ワイルド・ウェストというわけか。「暑苦しい」と言って割に、かなり色彩的には顧問と被ってます。しかしあちらは80年代の応接間セットだから、それに比べればまあ、インフォーマルではあります。でかいテーブルが中央にあったんですが、レオのでかい図体のおかげでちょっと見えなくなってしまいました。貴様、でかいぞ!そんな訳で画面の半分を覆われてしまうので、ちょっと見えにくいんですけど、まず床は焦げ茶のレンガのような素材ではないかと思われます。木ではないと思う。固い。焼き物。断じて毛の長い絨毯なんかじゃないようです。壁は漆喰じゃないかな。ぴっきり綺麗に塗ってあるわけじゃありません。壁に装飾は無し。天井は梁が見えますが、梁と梁の間はこれまた多分白い漆喰。右側の壁にスタンダードな (趣向を凝らしていない) 長方形の窓があって、カーテンは深緑なの。なんかこういう当たりが顧問の色のセンスと似てるんだよね。(笑) 色だけの話をすれば、ルヴァ様とも一緒だ。あの書斎のカーテンも深緑だったから。年上組の男性は全て深緑で済ますつもりなんだろうか。
家具は皆焦げ茶。右の壁沿いに置いてあるスリーパーも、見えなくなってしまった重量のありそうなテーブルセットも、左側においてある宝箱のような物置き (?) とその上の酒瓶の並んでいる棚も。棚の横にはコート掛けのような引っ掛けるものが壁に取り付けられていて、これまた焦げ茶の上掛けだか毛布だかが釣り下がってます。なんとなくポンチョと帽子に見えなくもない。スリーパーの骨組みは装飾性の無いメタルで、横に鋲が打ってあるのが見えます。テーブルセットは顧問の応接セットソファじゃありませんが、このでかい人が座っても壊れなさそうな頑丈な感じ。広めなんだと思います。部屋全体もそうなのですが、全体的に荒削りな感じ。ただ、レオは基本的には都会っではないかと思うので、こういうウェスタンスタイルにはまるか、というとちょっと首を傾げてしまいます。都会的にワイルドだと単に荒んだ感じで、ネオロマというか守護聖とちてはどうか、ということかもしれないけど。
さて、ここでレオが言う事には、このテーブルの方が執務室より気兼ねなく話ができると…。確か金ぴかも似たようなことを言っていた気が…。思いのままにつくしてやるから、何でもして欲しいこと言えと言われますが、一番して欲しいことは、ルヴァ様に優しくすること。ちなみに世の中にはお互い好き合っていない人もいるんですが、この二人の場合は、レオさえルヴァ様に優しければそれで済む事だと思うんですけど、どうでしょう。どうにかして性格修正したいんですが、なんか無理っぽいんですよね。ラブフラの効果全然なくて。ルヴァ様の厳しい顔を見るのは辛いです。
さて、金の曜日になったのでアリオス探し。猛烈に挙動不審なのですが、アホのようにレイチェルの所に行きます。いいよもう。流石に疲れて素直にコンラッドさんの所にいきました。