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* すみません、ナドラーガでなくソリティアですね。

第四週 (3月24日から30日まで)

聖獣の聖地につくと、すぐ研究院に。エイミーと一緒にゼフェルが待っててくれました。と、そこにルヴァ様が!なんと始めのセリフが「ハァ、ハァ」です! (いや、貴方興奮する場所違うから。) でもルヴァ様急いでかけてきたらしく、それからセリフが皆喘ぎ気味に…。(だから違うーつーの。) しかもゼフェルに「マニア」呼ばわりされています!(誰かこの子を止めて。)

問題の水の守護聖候補はティムカでした。明日からティムカにも会えるようになるのでしょうか。楽しみです。

明日一番でレイチェルのところへ行けといわれ、今日はもう部屋に戻る事に。情報を見ると、初めて星系と使命に変化が起きています。星系については、聖獣の宇宙以外にイキサナ星系ができています、まだここもレベル1ですが、増えているのが嬉しい。使命の所は、水の試練にランプがともりました。懲りずにルヴァ様にお誘いのメールを書いて今日ももう寝ます。おやすみなさい。

翌日、レイチェルに会いに行くと、これから守護聖候補を説得する必要があること、またイキサナ星系へはここでの流現ではサクリアが届かないため、出向して流現を行う必要があるとのこと。つまり流現には時間がかかるという事ですね。なにはともあれ少なくなってしまった炎のサクリアと鋼のサクリアを拝受しに二人の所へいったら今日はおしまいです。レイチェルの所へ行っても流現ができたいため、部屋へ帰ります。情報をみると、使命の所に今度は説得が増えています。明日は説得かな。寝ようとするとルヴァ様から了承の返事が!嬉しいものの、忙しそうなので体調が心配。だったらデート誘うのやめろっつーの。

朝起きたら一応皆に顔は出してすぐさまロザリアの所に。ロザリアが勧誘の心得と、星の小道を通ってティムカに会いにいくことを教えてくれます。星の小道は円柱がぐるりとめくらされた円形の場所。『聖地より愛を込めて』かなにかでリモアンとコレアンがお話していたり、コミックで前女王とディアが取り残されたような場所です。さて、ティムカに会いにいきましょう。

白亜宮の星に無事到着。星の人に王様の評判を聞きます。今更ながらその人望厚い王様を連れて行く事態の重さを実感するエンジュ。でもこっちだって一大事です。どうしてもティムカには助けてもらわねばなりません。王宮に到着するとサーリアが迎えてくれました。ほどなくして懐かしい声と再会かと思ったら、すっかり大人になったティムカ登場です。ブレスレットから飛び出し浮いているタンタンに驚いています。…かの地にいると常識外れになっていくので、なんだか新鮮です。

話はタンタンがしてくれます。予想通り考え込むティムカ。何か言葉をかけねばならんのですが、喝を入れても駄目だろうし、謝るのも好きではないので「出直す」を選択。でも説得はできませんでした。難しい。それにしてもティムカが守護聖になるのは、CD ドラマ外伝 2『緋の輪郭』を思い出します。説得嫌だなぁ。後でナドラーガ* とかにならないといいけど。

今週はルヴァ様と約束があるので、宇宙旅行はできず、せっせとサクリア集めです。

と3月28日はカレンダーに花丸があり、ランディの誕生日なんだそうです。知らなくてもごめんねランディ。ってあんた!あの、プレゼントも何も持っていないんですけど…。でもランディに執務室で会います。早朝らしく、ランディはマラソンから帰ってきたところでした。おめでとうの言葉と一緒に、贈り物タイム。やはりプレゼントの項目がありますが、歌を歌ってもいい!やった!ランディなら歌も喜んでくれます。思い切って (意気揚々に) 歌を歌うとやはり頬を染めて喜んでくれます。ランディ、他に同年代の女の子の友達いないの?か、可哀想。(涙) しかしこの罪悪感は何か。なんかランディ期待を持った目で見るんだもーん!ごめんよランディ、本命はぼけた地学の先生なの!でもお祝いできてよかったです。しかしそうなると、7月までにお金を貯めて本買わないと。

土曜にレイチェルに会いにいったんですが、今サクリアを貯めているものの流現していないし、先週先々週と土の曜日にいなくて報告しにいってないので、おぜぜを1000しか貰えませんでした。あやしい古文書は遠い。

日曜は再びルヴァ様とお約束。ふふ、ルヴァ様また遅刻です。つか、忙しい身なんだから誘うのやめておけ、自分。ルヴァ様が不憫です。でも夕方には来てくれたのでデートデート。前回自分で選んで冷や汗を書いたので今回はルヴァ様におまかせしたら、やっぱり贈物の園ですか。はいはい、本屋に行きましょうね。私も行きたかった、なんてあんた、控え目でかわいい。本屋でお話することになり、今回は自分のことを知ってもらおうと自分についてを選択。と、いきなり危機の場合に真っ先に相談するのはオスカーかランディかゼフェルかと聞かれます。質問の突拍子のなさに驚いている場合ではありません。確か今ルヴァ様と仲が悪いのはオスカーだったはず…。考える事もなくゼフェルを選ぶと喜んでくれます。ふふふ、自分の愛弟子が褒められて喜ぶ様がかわいい。エンジュはその後、でも本当に駆けつけたいのはルヴァ様のところだ、なぞとやり手のコマシのようなことを伝えます。すると、ルヴァ様が頬を染めて…。なんてかわいいんでしょう!恥じらっている様がもう×××。あんなそれでどうやって理性を保てと!どうしてここは本屋なのか!部屋に連れ込めばよかった!鼻息が荒くなるのを必死で耐えます。

その後、憩いの園へ誘ってくれます!これはゴーサインらしいのですよ。気に入ってもらえました。「お腹空きましたか?」「お食事にしましょうか?」と聞いてくれる語尾のあがった声を聞くだけで血が一カ所に集まりそうなんですけど。憩いの園って休憩所ありましたっけ?

食事どころを選ぶのですが、うーん。ルヴァ様は和食好きなので唯一漢字の名前の店へ。その名も「水魚食房」。(笑) 入るのにちょっと勇気がいる名前ですが、興味のつきないルヴァ様と気が合いました。よかった。店のインテリアは似非中華風です。ルヴァ様の衣装によくお似合い。エンジュ、ルヴァ様と一度ここに来てみたかった、などと言ってまたコマシています。ルヴァ様もよかった、と頬を染めてます。どう考えても狙われている側としか思えん!このゲームの趣旨がわからなくなってきました。

プレゼントはないので、お話を。今度も場所の話なんですが、この似非中華の店で、箸の使い方を知っているかという質問です。やっぱ「適当」や「見よう見まね」よりは、「教えてください」かな。そんなにルヴァ様に手を握らせたいか、自分。でも予想通り、手を握って箸の持ち方を教えてくれました。細くて奇麗な指です。(え?) ルヴァ様は、すみません、つい、などといいつつ恥ずかしがってくれました。エンジュは下を向いて鼻血を押さえています。(は?) 楽しいデートも終わってしまい、夜なのでさようならです。どうも休憩所には行けないらしくがっかりなエンジュ。(へ?) でも部屋の前まで送ってくれたルヴァ様は真のお姫様でした。

来週もルヴァ様同様お仕事がんばろうと思います。おやすみなさい。

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