やっと三日目に入れたよ!
最終日の26日はアンジェ○、薄い本の即売会でした。一応部員の半数は紙メディアでも活動をしているので、買うだけでなくて売る方の参加もあり、今回は滾りを放出せずにはいられないタナカ部員が水受けで参加していました。(すみません。もしかしたら闇水か炎水かもしれません。) 京の方に用事があるのは私だけなのですが、それでもオンリーとしては殆ど年の一度の定例行事と化していて、サークルさんが一年に一度何はともあれこの日に合わせて本を出される事が多いので、部長を抜かして三人で行って参りました。
本片手 (でも両手ではない/笑) に余るほどウハウハしていたのはタナカ部員だけです。他二人は、いいなーと中指を銜えて羨ましそうに眺めるだけでした。(私はそれでも京の方ではそこそこあったのですが、) こおもり部員は、何かを決意するほどで、部長や私が「メジャー野郎」と蔑む (?) 度に、ここのサークル数の少なさを引き合いに出します。(でもアンソロ出せるくらいだからやっぱメジャーだよね。チチなんて、アンソロ出しても3人くらいしか書き手がいないよ!ごめん、今書きながら鼻で笑っちゃいました。) ちなみに部長からの遺言は (いや、逝ってはいないが) 「ヴィク×ルヴァあったら購入して」でしたが、一ページあったんだからそうと言えなくない本を土産にゲットし、でもそれだけでした。 (すんません、まだ渡していないです。なんだかタイミング外していて。) 精神×地もしくはチチ本が見つからないなんて、それこそ「何を今更」なんですけど。
印象としては皆なんとなく新参三人組の出ている話を探しているっぽかったです。タナカ部員の本もあれが一番人気だった気がするし。(あの三人が絡んでいると言う事は、その本は炎×水でも闇×水でみないんですか?<ないんです。) 我らもあったら欲しいと思ってたし。この間 CD ドラマも出たし、あの三人の絡む話皆出してくれると嬉しいですね〜。(と、白々しく書いてみたりして…。)
三日間の部活動にそろそろ疲れが見えなくもないですが、それでもその後二組に分かれ、それぞれお茶会へ参加させていただきました。おつきあいいただいた各方面の皆々様、ありがとうございました。
あの後再度三人で集合しまして、リーカーらしく乙女チックに渋谷のフルーツパーラーで反省会を行いました。この時私が頼んだフルーツサンドの具が栗とイチジクでしたが、あんなまったりしたフルーツサンドを食べたのは初めてです。フルーツサンドの話は置いておくとして、皆それぞれ3日間の部活動を終え、口数少なくなる位に疲れていました。それでも私の食べるフルーツサンドを見て、こおもり部員がエトワールのお茶会の中では、あのイチジクネタのあるやつが好きだった、などはじめ、しつこくアンジェネタを繰り広げ盛り上がる三人に、今更ながら偉いと思うマネージャーなのでした。
翌日から日常生活に戻ったのですが、元気を取り戻すのに皆一週間くらいはかかりました。