ホームへ
精神部 Online 見学における注意事項
 

ホーム / 部誌 /

部誌

怒濤!天使様な週末レポート (一日目)

/未起 (マネージャ)

はじめに

2004年9月、女性用ゲームとして快挙をなしたアンジェリークが十周年を迎えました。発売当時は皆で「ネオロマンスってなんだよ」「逆ハーレムってことかよ」など言いたい放題でしたが、まさか十年たった今でも強い指示を得ているとは、誰も予想しなかったでしょう。その記念お祝いムードに便乗し、9月の休暇日が相次ぐ週の締めに、精神部でも3日間、耐久アンジェ週末を過ごすはめとなったのでした。(<はめ?)

その時の様子をほとんど忘れているのですが、思い出しながら書き残しておきたいと思います。

ちなみにタイトルは80年代少年向けアニメ風 (声:ルノー) で読んでください。

つか私は…

この週末、運良くというか悪くというか、部長、ひいては部全体のお友達某河さんが西の地よりお出でまつられました。もう数年来のお友達なのですが、自慢じゃないが人の名前は一向に覚えないマネージャー的には、苗字の二文字の内、「河」の字が前者か後者か分からなくなり、ひいては名前を思い出せず数日間悶々としたことも、今ではいい思い出です。(いや、よくない。それに自慢にもならない。それで「友達」かという感じなんですけれど、精神部では「知人」扱いはかえって萌えなのでできないのです。)

謁見日を (部長が) いろいろ検討した結果、祭り前夜にあたる 24日 (金) 以外部長が予定が付かずに、比較的いきなり決まりました。事前に言えば私だって休んだのに、ぶちぶちという感じで、結局推定18歳で学校を抜けられないマネージャーは参加できず。その人がレポートもどうなの?という感じなんですけど、誰も気にしないという事で、皆さんも気にしないでクダッサ〜イ。(<?)

さて、エスコート役にあたった部長とこおもり部員は、某河さんのリクエストでドドだのシャチだのを、どこぞ (確か千葉方面) に見に行ったんだそうです。西にだって水族館なんて沢山あろうに、どうしてわざわざ?と、いろいろそのことについて聞いた覚えがあるのですが、結局どうして水族館に行ったのかは未だに謎です。まあ、エスコートがあの二人なので、腑に落ちる答えが返って来ようはずもないというところでしょうか。(いいのか私こんなこと書いて。)

実は…

夕飯は精神部らしく焼肉でした。しかも安全第一に、サラリーマンの飲み屋街にあるJX直営店で、国産オンリーの牛さんを頂戴しました。一応性別的には女なんだし、小ジャレたリストランテにでも行けばいいのに焼肉です。(駄洒落な店なら良く行くのだが…。) 骨の髄まで精神部精神が染み込んでしまっているのでしょうか。それにして某河さんも精神部の素質があります。私が到着したころには、三人は既にある程度ガッツいた後だったらしく、一日の疲れも出てきたのか、まったりしていました。

ここで懺悔なのですが、遅れて行って皆を待たせているというのに、私はS橋駅内の出店のようなところに引っかかってしまい、翌日用の黒いヒールのサンダルを吟味の上買ってしまいました。だって1000円だったんだも〜ん!(1000円で吟味すな!) サンダルなくて困ってたんだも〜ん!でも、もう時効だよね!(時効になるくらい待ってからこのレポ書くのもどうかと思うよ。)

靴持っているのも隠さず店に到着してから、やはり腹が減っていたので、うきうきと注文です。某河さんが内臓系は苦手だというので、早速ホルモンを頼もうとしました。しかし某河さんに泣かれたので、優しい私は可哀想に思い、人件費削減のせいか、なかなかつかまらない給仕のお姉さんをなんとか捕まえて、普通の肉と野菜を頼んでその日のチン道中を根掘り葉掘り聞き出しました。今となってはもう何も覚えていませんが。(<おい!)

そういうことだったのね…

焼き肉は焼いている間暇があくので、和気あいあいになるわけなのですが、結局そういう人間のあつまりなので、話題は自然と近頃のお○くの動向と傾向などという、極一般的な話 (今一番ブース数が多い○○の人気の秘密はあーだの、いや昨今の傾向はどーのこーのだから今年の冬は△△がくるだの、□□は読んでいるが面白いだの、等) になりました。しかしそのうち何故明日ではなく今日某河さんと合わねばならなかったのか、という話題になり、その時点になってはじめて、エスコートした二人から翌日の我らの予定を、某河さんは知らされていないことを知ったのです。

そこで某河さんには私が教えてあげました。明日はイベントいくんだよ!ネオロマの!(親指大だけど) ○優さん見に行っちゃうんだ!チケット購入してあって、明日はみな○みらいだ!と。

部長にとってそれは、部長が今までおかした諸々の部長としての証より、さらに恥ずかしいことだったようなのです。確かに私も他の知り合いに「○優さんのイベント行っちゃうんだ〜」とメールを送ってしまったときは、さすがに運命の罠を感じて地面にのめりこみましたが、別ジャンルとはいえタク友な某河さんに言えないなんて「なにを今更!」です。誰か、既に貴方は十分恥ずかしいんだ、ということを言い聞かせて欲しいものです。

その後、ちょっと声○さん関連のオタ系話になり、ルヴァ役のST彦さんが主人公をやっておられるミ○ージュの話になると、おもむろにこおもり部員が○江とは誰か、と聞いてきます。

済みません、私達あまり○優さん関連は詳しくないんです。だからどうして金ぴかスキーのこおもり部員が、どう考えてもツボにははいらんだろうと思われるジャンルの登場人物の話をしてくるのか不思議だったんです。でも一応皆女オタの基本知識くらいはあるので、直○くらいは知ってます。みんなして丁寧にそれはメインな二人の犬な攻の方だと教えて上げました。

五十歩百歩か…

最後に、私たちが○優さんを見にいく予定の次の日、某河さんは後○園で今ハマッテいる人達と握手しにいくんだということでした。あ、違いまねすね、映画見に行っただけですっけ。握手だったら、私たちと同レベルだったのに…。(<レベルってなんだ?) でも本当にそっちが目当てだったら、東京進出もそんなに違和感はないと思うんですよ、少なくとも水族館よりは分かる気がした。そんな風にその晩は過ぎていったのです…

次へ