干支 R 考 〜 攻略本に見る親密度における人間関係に関する考察 (後半)
/未起 (マネージャ)
では、ルヴァ様賛美で著者がすっかり気を良くしたところで、前半での証拠をふまえ、親密度上位3人 (メル、ルヴァ様、マルセル) 下位4人引く1 (レオナード、フランシス、ジュリアス) を例に、親密度を日常用語に変換したいと思います。(本来、親密度の低い人第三位はアリオスなのですが、彼の場合二段階目のメッセージ変更が皆とは少々異なるため、ある意味不動の人気を誇るジュリアス様に登場願いました。)
親密度の意味
30代:仲悪!
- メル…該当者なし
- ルヴァ様…話すのが怖いんです… (マネージャ萌死)
- マルセル…僕あの人ちょっと怖いなぁ。肉食動物っぽいよね
- ジュリアス…なっとらん!
- フランシス…レディ…ああいう脳みそが筋肉なワイルドアニマルのことは…ご勘弁を
- レオナード…ああ、ウザい連中ね、つーか、半数?そこまではいねーか
40代:知り合わなかった方が良かったか…
- メル…ちょっと怖くて近寄れない…かなぁ
- ルヴァ様…時々はぐらかされているような気がしますかねー
- マルセル…該当者なし
- ジュリアス…口が達者で何かにつけて楯突く
- フランシス…見解が合意点に達する…ことは少ないようです
- レオナード…奴らさ、人外って感じじゃねえ
親密度平均値の低い人々は、平均が46から52くらいなので、全般的にこのあたりになります。
50代:顔見知り
- メル…皆さん悪い人じゃないのは知っているけど、仲良しではないかな
- ルヴァ様…お付き合いはありますが、意見の相違があります
- マルセル…頻繁に尋ねるってわけじゃない。ちょっと気後れしちゃうかな
- ジュリアス…楯突きはしないが基準点には達しておらず要改善
- フランシス…お子様とは…それほど付き合いはありせん
- レオナード…それなりに会話になはなるわな
親密度平均値の高い人々は、平均が58から61くらいなので、全般的にこのあたりになります。
60代:お茶会要員
- メル…いろいろ教えてもらったり、お茶に及ばれしたり、お菓子もらったりしてるよ
- ルヴァ様…お茶会には声をかけますかねー。昔話しをしたりもします
- マルセル…お茶会にお呼ばれしたりして仲良くしてもらってます
- ジュリアス…無論改善の余地はあるがまずまず
- フランシス…尊敬しています
- レオナード…該当者なし
70代:遊び友だち
- メル…遊びに行く時は必ず声をかけちゃうかな
- ルヴァ様…研究内容を論じあうのは楽しいですよ
- マルセル…なんか息が合っちゃうんだよねー
- ジュリアス…該当者なし
- フランシス…該当者なし
- レオナード…オレ様の話が通じるぜ
80代:仲良し!
- メル…該当者なし
- ルヴァ様…私は気が回らないので、なにかと助けてもらってます
- マルセル…お兄さんみたいに思ってるよ!
- ジュリアス…該当者なし
- フランシス…時々…内なる声が表面に出てきたかのような錯覚を起こします
- レオナード…ジョークの分かるヤツがいて助かったゼ
90代:場外
- メル…該当者なし
- ルヴァ様…該当者なし
- マルセル…該当者なし
- ジュリアス…信頼している。
- フランシス…該当者なし
- レオナード…該当者なし
最後になりますが、推論では第二弾メッセージは親密度100を超えると発動すると思われます。その上で、既に運命付けられ、親密度アップのイベントを持っている親密度が場外の二組は、その他では後一回か二回顔を合わせるのを天使が見るだけで、メッセージが変化してしまうと推測されます。つまり、干支 R において、彼らは第二弾メッセージを見ない可能性の方が低いかもしれません。
つか、おかしいだろう!それ!
参考資料…その辺の本屋で入手可能なはずな攻略本