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怒濤!天使様な週末レポート (二日目午後の部)

/未起 (マネージャ)

入場に際し必要なもの

さて、入場しようとして己の身体を探りますが、チケットが見つかりません。思い起こせばあれは午前の部で入場し、半券切ってもらった後、午後の部のチケットは手にしていた白い紙袋の中にぽとんと…。もうシャレにならんなと思いながらも、スタッフの方に白い紙袋を午前の部の後に席に忘れたことを言います。紙袋が某デパートのものだったことも、中身の詳細も、午前の部で座っていた席もだいたい覚えていたので、紙袋はすぐかえってきました。ほっと一息でチケットを探ると一枚しかないんです。ちなみにこおもり部員と部長には既に渡していたので、二人はさっさと入場してしまいました。しかし私が持っていたはずのタナカ部員と私の分というのがない。

俺はバホか…。我母はどちらかといえばシニカルよりな子供どもの反面教師ともいうべき天然なんとかな人なのですが、何かを言っている最中に趣旨に合うようにセンテンスや酷い場合には単語を軌道修正するので、ワケの分からんことを言う時が多々あります。そんな彼女語録に、「バホ」と言うのがあります。「バホ」には、馬鹿で阿呆、しかもどっちを言いたいのか分からなくなったというトリプルな意味が込められています。その時は正にそんな心境でした。

恥ずかしいことこの上ないのですが、再度スタッフさんにチケット一枚が見つからないことを報告です。もったい付けていても仕方ないので結論から申し上げてしまうと、4枚続き番号のチケットを購入していたので、開演ちょっと前にチケットを発行して頂けました。あの折りはスタッフの方には非常に親切かつ親身になって対応いただき、この場を借りて今一度感謝させていただきたいと思います。本当にありがとうございました。おかげで皆でとても楽しい時を過ごすことができました。また、関係者の皆様にはご迷惑をおかけいたしましたこと、大変申し訳ございませんでした。

ところで、その後私とタナカ部員よりも先に席に向かった部長とこおもり部員がまだ着席していなくて、タナカ部員と二人で、あの二人がマジで迷子になっちゃってるのではないかと心配しました。

午後の部

正直現段階では私はもう午後の部と午前の部がごっちゃなので、ちょっと感想らしいものは書けません。あえて言えばゼフェラドンが楽しかったのと、たった一言だったと思うのですが、ルノーが出てきて驚きました。ショタ気はないものの、T彦さんファンとしては可愛かったと記録しておきます。そうそう、どっちの部だったか忘れたんですが、ルヴァ様のソリティアに毒盛りシーンもありました。このシーン、単純にルヴァ様が彼なりの強さというか、彼らしさが出ていて大好きなんですけれど、裏系のファンサイトのレポでちょっと話題にあがっていました。H水さんと二人切りアフレコだったのですが、あれは役者的にミ○ージュと被っていたんだそうですね。そういう萌えがあったのかとその時になって初めて知りました。また、それを読んで、やっと昨夜どうしてこおもり部員が直○の話をしたか分かりました。

でも私的に一番のヒットはダンサーズ!ダンサーズだ!シルエットで気づいた私が「キャー!」と叫んだのを、こおもり部員が「ルヴァ様か?」と思ったらしいんですが、いや、私が叫んだのはジュリアスH水さんのお姉さんダンサーズなんですよ。多分メモリアルを見た方の間では伝説になっているのではないかと思うのですが、H水さんは一人、アンジェのイベントでも両脇に女性のダンサーズを従えてお歌いになるのです。理由は知りませんが、まあ、ジュリアス様なんで、なんたって守護聖なった時も館も自分の好みに建て直したらいいですし、理由なんていらないんじゃないでしょうか。いやー、もう「H水さん、あんたはエライ!」とか叫んでいましたよ…。期待を裏切らない貴方達が好きです。私的にはそれだけでもうお金払った甲斐があるというものです。

祭り後

この手のイベントにははじめての皆の衆の感想を聞くのはドキドキだったのですが、重傷のタナカ部員とこおもり部員は大変楽しんでくれたようで、一番引き気味だった部長もそれなりに楽しんだようで一安心です。(なんでもこの後こおもり部員は、歌われた闇様魅力に開眼してしまったそうで、彼女の中では大抵の場合炎光&闇水でいろいろ渦巻くようになってしまったそうです。)

翌日も皆朝もそこそこに早いので、ともかく食事だけして帰ろうということになり、適当に入った何でも屋のようなファミレス系 (?) の場所で食事をしました。駅に向かう間4人で「俺は一人じゃない」と大合唱して帰って、なんてことは流石にありません。どうでもいいけど、その曲名いやな感じだ。

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